晴遊雨作

ハンドメイドルアー

で、今日は寒~い氷雨。ペンキ仕事もできず、バイクにも乗れず、釣りにも行けず(行っても寒いだけでたぶん釣れない)、来客と会議の一日。こんな時でもなにか楽しいことをしたくてルアーを作ってみました。地元のミニホームセンターに行ってみるといい素材が!穴付の鉄の板で木工などに使うもの、一つ19円。これに電動ドリルで両端にスプリットリング用の穴を開け、前後の角をグラインダーで削り針をつけて完成。重さも9グラムあり、小魚に見えなくもないのではないかと期待しています。ルアー製造メーカーさんには申し訳ないけど、最近はいかにバカらしいようなものをルアーとして投げて釣るか?に楽しさを感じます。現にこの形の大きい鉄板でサケ釣りでは売っているルアーと同等の釣果を上げているのでアメマスやイトウでもいけるでしょう。

一気に成長

新緑

昨日の斜里岳と小麦畑。恵みの雨で作物たちも「いまだぁ~!」と、一斉に伸びています。でも今日は気温も3℃、みぞれも降り北風で寒~い!

ただ塗るだけでも

ペンキ塗りカフェ

この時期、北海道は夏の繁忙期前の会議が多く今日もそれが終わった午後4時からカフェの外壁塗装を一面だけやりました。外壁で一番長持ちするのは実は木の板だということとやっぱり木がいい、と板張りにしたけど見た目も良くするためには数年に一度の塗装も必要。すでに傷んでしまって表面がガサガサで触ると粉のようになってしまう母屋のほうは手遅れだけどカフェはまだなんとか間に合いそう。平屋であるカフェは、上部もはしごで塗れるのでその点でも気楽です。あと残るは東、北、西の面。なんとか少しづつでも塗っていきたいけど明日は雨らしい(泣)

魚体も春

アメ

GWの忙しさも終わり、M名人、群馬H氏とさっそくいつもの屈斜路湖へ。現地にはいつもの知床ガイドS氏もいて楽しく釣りをしました。今日はアメマスがけっこう釣れましたが、魚体がだんだんメタボになってきて引きも強くなり楽しさもUP。このお腹のでかたは小さい虫だけでなくワカサギなども食べているのでしょう。魚と共に人間も活発になってきて遊びもシーズンインです。って、シーズン関係なく遊んでいるような・・

やっぱ行者にんにく

行者にんにく

人気NO1の山菜、行者にんにく。くさいっす、うまいっす。

行者6

この周辺では沢沿いの斜面に生えていることが多くスリルも少しあるけど採集は楽しい!エンゴサク7

エゾエンゴサクも咲いていました。山も春です。

野付へ

メロディー

野付半島への途中、メロディーロードに。ここはわかりづらいのですが、走ると確かに「知床旅情」のメロディーが流れます。ただ直線道路の長さの関係で途中で終わってしまうのがちょっと笑えるけど。

野付オジロ5月

冬、あんなにいたオオワシは1羽もおらずオジロワシだけが居残っていました。やっぱり適応力があるのかな・?

 

これが知床!

羅臼湖11

残雪の羅臼湖への道。ひとつ丘を越えると車の音もしなくなり静寂の大雪原。羅臼岳をバックに歩きます。

羅臼湖22

向かうは知西別岳の下。

羅臼湖33

羅臼湖を望む斜面でランチ。湖面は雪の上に水がたまり、青くなっています。

羅臼湖44

湖に向けてソリ、というか敷物滑り。ちょっとスリルで爽快。GWに知床峠が開通するのは毎年ではありませんが開通直後のここは、知床のガイドの皆がイチオシする最高の場所でしょう。

 

絶景!知床峠のちょっと奥

天頂山

冬の豪雪を除雪隊のがんばりで1日に開通した知床峠。そのちょっと奥の絶景ポイントまで登ってきました。

ここは天頂山という知床峠を挟んで羅臼岳と反対の山。この山に向かうには水のたまった噴火口とその横の急斜面を超えていくのがちょっとスリリング。おまけにこの時は突風が吹き荒れて危うい場面もあったのですが、この風景を見られたので大満足。次は風の弱い時に行ってみようと思います。