一番の釣り場、終焉へ

知床のサケマスの釣りでいつも行っていた一番のお気に入りの釣り場が今年は9月から、来年からは8月から釣り禁止になることになってしまいました。理由はサケマスの資源量の低下とのことですが、実際の理由はマナーの悪さでしょう。これはホントに酷いので仕方ありませんが何年か後にはライセンス制などを導入してちゃんとお金をとってでも北海道が誇るサケマスの釣りを復活させてほしいものです。そしてやっぱり今日も全員ボウズでした。魚の岸よりする量が7~8年ぐらい前から毎年半分、次の年その半分、その次の年そのまた半分になってきている感じです。漁獲数も激減しているとのことでこれは海や川の環境の変化や公害、ふ化事業の限界、世界的な取りすぎなど多くの理由がありそうな気がします。もうすぐこの釣り場ともお別れ。20年近くの長きにわたり楽しませてくれた釣り場。感謝しかありません。

旅の若者応援!

クロスカブで日本一周中に泊まってくれた大学生のNさん。与那国島でウチの元ヘルパーのカブちゃんと知り合い、北海道に行くなら是非!と勧めてくれたとのこと。ウチは学生さんの長旅の途中で使うには高めの料金なのによく来てくださいました!Nさんも旅の途中、多くの人と知り合い、人生最高の経験をされているようで将来は明るいでしょう。こんな若者が今後増えてくれば日本の将来は明るい!青年たちには旅に出てリアルな体験を積んでほしいと思います。

眠い目をこすりつつ

今日は月の入りが22時半ごろと遅かったけど晴天だったのでがんばって起きていて撮影。前回よりさらにくっきりと天の川を見ることができました。

宿と北斗七星を撮ったのですがよく見ると流れ星が2つ写っていました。ペルセウス座流星群が来週あたり極大なのでその前触れでしょうか。他にも撮影中に何度も流れ星を見られたので今日もいい夢が見られそうです。おやすみなさい・・・・

満天

本州は猛暑と豪雨で大変なことになっているようで心痛みます。こちらは逆に最高気温が22℃、この撮影時は11℃という日中は爽やか、夜は肌寒いぐらいの気温で快適です。今日は星も満天。中標津の町明かりのせいか斜里岳がくっきり。

地平線近くに雲があるけど天の川もくっきり見えて何千億かの星々を見上げました。

これは見づらいかな・・・真ん中にアンドロメダ銀河が見えます。250万年前の光が今見えている、というのはすでに人間の感覚ではつかみづらいですが、こんな星空をみながら宇宙の大きさを考えるのは寝る前の脳トレにピッタリです。おやすみなさい・・

初物!

通っていた釣り場が閉鎖されるので違う場所へ行ってみました。ここも同じような岩のゴロゴロした海岸。濁りは少しあるものの雨も降っていて波もあるうえ、昼間ということもあり魚影は見えません・・

1時間ほど経ったとき10メートルほど先に一瞬魚影を発見!

進行方向にすかさずルアーを投げてスローで引くと一発でフッキング!型も良く引きが強かったのとフックが細めだったので慎重にやり取り・・岩にラインがこすれて切れるか・・と思ったけど波を利用してなんとかキャッチ。銀ピカのオスでした。一年ぶりにカラフトマスの突っ走る引きを堪能、見つけて狙って釣ったので大満足!ルアーフィッシングの醍醐味を満喫しました。今年はカラフトマスの当たり年とは言われているけど釣り場はどんどん閉鎖されるし魚も少なくなってきているし最初で最後の一匹にならないことを願うばかりです。

本日の天の川

今日は夜になってもうっすらとモヤがかかり、鮮明な夜空ではなかったものの天の川はなんとか見ることができました。お客さんの子供たちも流れ星を見て感激!その姿を見ていたボクも感激。また明日から天気がイマイチの予報ですがいつものようにハズレることを期待して夜空を見上げることにします。

ボウズに慣れる

夕方、知床へカラフトマスを狙いに行きました。スーパーにはいっぱい並んでいるので今年は釣れるかも!と思ったけど全く魚影無し・・魚が見えないだけかも、と釣り師の都合のいい解釈も空しく当たり一つありませんでした。しかしそうそう簡単に美味しい大物が釣れることは少ないので、釣れない釣りにも慣れてきました。次回こそはなんとか一匹!がんばります!

今日の銀河

日中は雲が低く垂れこめ気温も15℃ほどと寒い日が続いています。しかし夜になったらようやく晴れてきて久しぶりの天の川撮影。場所も斜里岳近くからだんだんと離れていっています。ここ数日は月の出が深夜なので21時~22時ぐらいまでが撮影タイム。宇宙ではジェイムズ・ウェッブ望遠鏡が活躍し始めてこれからも未知だった宇宙の姿を教えてくれるでしょう。今夜も想像もできないほど広大な宇宙の大きさをなんとか想像しながらいい夢を見たいと思います。

新スタイル

東京のSさんが軽トラでいらっしゃいました。それもレンタカーです。3日ほど前にレンタカーを探したけど連休ですでに空きが無く、なんでもいいので、といったところこの軽トラになったとのこと。雨の日の午前中に来られ、荷物を預かってほしいといわれた理由はこの車でした。

そして北海道のSさんとYさん。斜里岳登山に来たのですが大雨でJRで根室方面の旅へ。しかし!東釧路まで乗ったところで全線運休に・・帰れない・どうしましょう?と連絡があり、レンタカーも出払っているなら軽トラでもいいからと聞いてみては、と東京のSさんの話をしたところ、当たり!それもマニュアル車で戻ってきました。結果昨日は軽トラレンタカー2台。地元の農家さんが来たみたいでした。2組ともこれはこれでいい思い出となったとのこと。ボクも楽しかったです!

初見

ここ数日バイクの方が多く来ていただいていますが、このバイクは初めて。ロシア製のウラル750。水平対向2気筒のエンジンはBMWのコピーですが、なんか違う・・タンクをはじめ、サイドカーも分厚い鉄板でできているのは銃弾対策、つまり軍用のようでフレームからサスまで無骨そのもの。750でもハンターカブと同じぐらいの走行性能しかないらしいですが戦場を想像させるバイクでした。

そして750カタナ。4型・?当時珍しいリトラクタブルライトの刀だったけどもう30年以上前のバイク。やはり斬新なデザインはさすがカタナ。そしてヨシムラの集合サウンドにはやはりしびれちゃいます。皆さん大事な愛車で遠くまで来てくれ、そんな名車、珍車をみられるのは宿の仕事ならではでしょう。なんてうっとりいつまでも見ていると女将の皿洗え命令が出るので厨房に戻ります・・