グリーンツーリズム着々と前進!

こんな広大な風景の中で清里町を体験するモニターツアーが行われました。まずはジャガイモの収穫。農業も自然も極めて詳しいガイドさんの指導でイモを掘ります。

でっかいイモ、小さいイモ、宝探しの気分。

強風のため畑横のハウスでTOKOTOKOさんの美味しいランチBOXと収穫したイモを食べつつ麦草ロールで遊びます。皆、ここに登りたくなるんだよなぁ~

町内一の有名観光地である神の子池散策の後は

清里ストレートロードのダウンヒル。これは最高に気持ちいい!

ベリー工房さんでいろいろなベリーやブドウを食べたりジュースを飲んだり。スイートポテトもめちゃウマ!

最後は恒例の農家さんのD型ハウスで人情ジンギスカン。肉も美味しくいつものように食べ過ぎちゃいました。今回のモニターツアーは受け入れ側の農家さんやガイドさんも慣れてきてこれまでよりかなり洗練されてきました。細かい改善点はありますが清里にも新しい風が吹き始めています。今後もお楽しみに!

虹の町

ここ数日よく虹が出ています。それも2重に出ることが多く山や畑の風景を相まってとても美しい!いいカメラも腕も無いので普通に見える天の川や人工衛星、流れ星などの星空も載せられませんが、清里町って虹や星もすごくキレイに見えるところなんだ!と再認識した次第です。

最高のコース

今年も開催された斜里岳ロードレース(ハーフマラソンといった方がわかりやすい)。宿の前がコースになっていて知っている顔が楽しそうに、または辛そうに次々に通り過ぎていきます。車もほとんど通らず景色が最高で路面状況もいいので自転車やマラソンにも特に適しているのが清里町。是非一度爽快感を感じにおいでください。

麦草ロールの季節

小麦の刈り入れが真っ最中。巨大なコンバインで刈り取ってすぐにロールが作成されます。広大な畑、麦草ロール、爽快な気候。明日から久しぶりに雨が降りそうなので収穫はその前にやってしまおうと農家は大忙しのようです。

暑さにめげず青年たちは山へ

昨日、30℃まで上がった中で清里中学校1年生の斜里岳登山が行われました。半年以上まえから準備してきた行事なので私は「この日が来たな」という感じです。今回も熟練の登山ガイド3人とレスキューのプロでもある消防署の方たちという、これ以上ない強力な布陣で臨んだため生徒たちには最高の(あるいは辛くて最低の・・)想い出を作れたと思います。

きっとこれが生涯一度の斜里岳登山となる子も何人もいると思いますが生まれ育った地元の山をこれからもずっと心に残してほしいと思います。

明日!

宿も繁忙期となり、斜里岳の山開きや自治会の仕事とバタバタしていますが、明日は何日もかけて準備してきたグランフォンドきよさとが行われます。昨日はそのための道しるべを立ててきました。天気予報はイマイチだけど昨年のように大雨にならないことを願っています。今年も毎年参加してくれている方々、初めての方とそれぞれのドラマがあるでしょう。ボクもサポート頑張ります!

子供たちを野に

昨日は朝から清里の子供たちの「体験発見スクール」で神の子池へかんじきハイキング。1泊2日の2日目の行事のため寝不足の子供もいて「ウァ~楽しい!」から「なんでこんな疲れることさせるのよ~!」という子まで様々。

かんじきが外れるトラブルはあったものの滑って飛んで最後は体力が余って走り出す子、疲れて不機嫌全開の子までいて、「ああそうだ、これが子供の行事だったんだ」と再確認。でもホント清里の子供たちはいい子です。

午後は宿の洗面所の塗装。ウチの宿は多い石膏ボードそのままの壁が多く水が付くとシミになるので清潔感を保つため春と秋は常にどこかしら塗ったり貼ったり大工仕事。まず洗濯機や乾燥機、スイッチ類を外して壁も掃除。丁寧にマスキング。ここまで丸一日かけ前日までにやっておきました。このマスキングが塗装のキモ。段取り8分ですね。

いつもの水性塗料(アサヒペンインテリアカラー)で細かいところは刷毛で、大きな面はローラーで塗って乾燥させ、2度塗りしてマスキングテープを剥がし完成。先日お客さんに「この宿は来る度にキレイになっていくね!」と、最高な褒め言葉をいただいたのでますますやる気が出たのでした。今日は働いたぜ!

年越し

12月31日、年越しそばを食べ、酒とサケを食らい来運神社へ初詣。月明かりの明るさを感じながら道路上で明けましておめでとうございま~す、の後、いつものように手を合わせた先にはおじさんたちが何人も座りタバコをすったり喋ったりしています。皆さんには「あの方たちは神様です」と伝えました。・・

新年の朝はおせちを食べ(写真撮るの忘れた・・)清里町内のオオワシポイントへ。ワシも多かったですが、今年は今さらサケの遡上が多い!それも小型の魚ばかりで池の鯉か鮒のよう。もともと終盤のサケは小型なのですが、ここまで小さくて数が多いのは初めてです。なにか異変が起こっているようですが、それが自然の流れならまだしも人為的なものなら問題ありそう・・

天気がイマイチな日が続いていましたが、このときは一本のシラカバ(写ってないけど・・)からは斜里岳が望めました。

2日目からはスノーシューツアー再開。皆さん初の牛文字のモアン山へ。このコースはやはり素晴らしい!こんな牧場の真ん中を歩かせてくれるとは感激です。

沢沿いでお湯を沸かし昼食。

山頂着。運動不足な方には汗をかくちょっとキツイ運動ぐらい。この後は湯宿だいいちで温泉を満喫。皆さんのおかげでこの正月も楽しく過ごせました。一年後もまたよろしくお願いいたします。

 

 

 

恒例!お正月企画

ロッジ風景画ではお正月は北海道で!という提案で楽しい企画を行っております。是非おいでください。(正月特別割り増しなんてこともありません)

宿の前より見るお正月の斜里岳。こんな風景が見られれば今年も良いこときっとある!!

大晦日。長野県戸隠村でそば打ちを学んだオーナーが地元清里産の高品質のそば粉(秀峰そば)を使い北海道流の打ち方で手打ちしたものをお出しします。おいしいそばの食べ方の一番は「ざる」です。いままで「うどん派」だった人もこの機会にそばにはまってみては・・

深夜11時半過ぎ、歩いて20分ほどのところにある湧き水で有名な来運神社へ初詣に出発。前回は歩いているときに「明けましておめでとうございます!」

とても小さなここの神社ではお賽銭を入れ手を合わせると目の前に地元のおじちゃんたちが神様のように座っていてお神酒を渡してくれます。

元日の朝食はおせち料理とお雑煮。ちょっと寝坊して8時半ごろにお出しします。

食後はゆっくりと町内ツアー(無料)清里町にはオオワシとオジロワシが多くやってくる場所があります。

ちょっと見づらいですが前回はツアー中にエゾフクロウに出会いました。元日から縁起がいい!

お正月でもサケの遡上が見られます!今年は最低の漁獲量だったので遡上も少ないかも・と心配・・

天気が良ければこんな風景の中で昼食。イマイチの場合はパパスランドの足湯につかりながら・・・かな(正月は外食もほとんどやっていないのです・・)

夕暮れは一番山々が輝く瞬間。防寒バッチリで撮影を。

2日からはレギュラーコースのスノーシューツアーを催行。冬は北海道が一番輝く季節。是非おいでください。

 

想いに残るツアーを作る

わが町清里町も過疎の町。そんな町を少しでも盛り上げるべく自然にふれあい、農業を体験するグリーンツーリズムという旅行のスタイルを確率するため、町をあげてモニターツアーを行ないました。参加者は若い女の子いっぱいとオジサン少々。まずはトラクターに引かれて丘の上に行き、こんな風景の中で芋掘りです。斜里岳、素晴らしいでしょ!

ランチも斜里岳バックに菜の花畑の真ん中でtokotokoさんのランチボックス。地元野菜を中心にグッドバランスのおしゃれなランチです。

「でんぷんかき」という昔の人がおやつで食べたものを作って食べて(食べてばっかり・・)パークゴルフへ。ここにも斜里岳。

夜は農家のD型ハウスで北海道の文化、ジンギスカン。焼き方、食べ方のレクチャーもあり、皆これでジンギス上級です。

急に寒くなった次の日は斜里岳山麓の原生林へ。ガイドは私、ではなく農協OBのTさん。草木に農業にと、なんでもめちゃ詳しい!

なんと数十年に一度咲くというクマザサの花に出くわしました。これが咲くと一面枯れるといいます。更新するために一度無くなる、政治も仕事も生き方も見習うべき点がありそう・・

帰路は自転車に乗り換えて清里ストレートロードを一気下り!最高の気分・・でしょう。(私は伴走車です・・)

ベリーの森工房さんで美味しいジュースやスイーツを食べて、

最後は流しラーメン流しうどん。この流し台凄いです!ウケています。

このように楽しいツアー、まだまだ詳細をつめる必要がありますが、広大な北海道が好き、斜里岳が好き、というような方ならきっと気に入ってくれると思います。ツアーの完成を楽しみにしていてください。