ここの夜景

短パン半袖という暑い日中から夕方、急に夕立ちが来て濃い2重の虹が出ました。そのあとは気温が急降下。夜の今は13℃しかありません。

今日も星が良く見えるので撮影したり皆で観察したり。ひときわ明るく輝くお隣の火星。おそらくあと30年ぐらいしたら移住する方も出てくるでしょう。ボクは行けそうにないかな・・

ちょっと雲が出てきたけどいつも気になる東の空の星団。また名前忘れました・・

宿と街灯が明るい・・でも今度からは「星の宿 ロッジ風景画」にしようかと・・

ほぼ真上の天の川。だいぶ薄くなってきました。そのうち赤道儀を手に入れていい写真を撮りたいです。

天の川銀河も秋

だんだんと天の川も星の密度の濃い中心方向の明るいバルジと呼ばれる部分が季節柄見えなくなってきました。これはその中でも明るく見えたほぼ真上方向の天の川。今晩は南風が強くホコリも舞っていて撮影には不向き、というかカメラにはよくない状況だったので数枚撮ってすぐに家に入りました。しばらくは天気が不安定のようですが、また安定して月の無い夜になったら夏と同じ地面の写るアングルで天の川を写してみたいとおもいます。

一気に秋だ!

首都圏ではまだ30℃越えで暑いとのことですがこちらは昨日から急に秋になりました。このドアを開けて冷蔵庫に入るような劇的な季節の変わり方には感動します。日中も16℃ほどで快適に窓掃除ができました。そして今22時は10℃。斜里岳の山頂はおそらく0℃近くまで下がっていると思います。伸び放題だった雑草も急ブレーキのように元気がなくなり、セミも鳴かなくなりブヨやアブも一気にいなくなりました。空気が変わり、植物の成長が停止し、昆虫がいなくなり、海が荒れ始め、サケが川に上り始めるなど、目に見える季節の変化を感じ取るのもなんかいい気持ちです。

初心にかえるツーリング

暑い!今日は33℃。すっかり北海道人になってしまった体にはこたえるけどこんな日はバイクで走ろう!さくらの滝へ行くと・・まだ飛んでいました!例年なら終わっているころなのに今年は猛暑のせいか減水のせいかわからないけど、まだ頑張っているサクラマスが!あと数日は見られるかも。

鹿の飛び出しに少しビビりながら125ccのXLRが悲鳴を上げない程度の速度で裏摩周から開陽台へ。ここも車通りも少なく最高に気持ちのいい道路。そして乗るたびにわかるホンダの4サイクルバイクの優秀さ。壊れない、よく回る、燃費もいい・・

養老牛温泉に向かう道々505号。牛とのソーシャルディスタンスも充分な広大さ。

冬に歩いている北根室ランチウェイのコースも今は本来の牧場。一面緑です。

この辺はやはり初心に帰れる道々150号。これだよ!北海道!

開陽台ではXLRの利点を生かして裏のキャンプスペースまで狭いダードを登ってみました。ちょっといつもと違う風景と優越感と。

停まっていたバイクは10台ほど。遠方からの方が多く、バイクもお腹も立派な方ばかり・・?でも古いバイクは年々少なくなっています。たぶん大事に仕舞っているのでしょう。

北19号はやっぱりライダーの道。

帰路、国道244号を標津方面から斜里岳方面へ。振り向くと海へ向かう真っ平真っすぐな直線。タイヤは真ん中しか減らないけど北海道を実感しました。やはり道東は広い!!

やばい予感

”やばい”といっても若者言葉の”すばらしい”という意味ではなく、本来のマズいな~ということで、9月になっても連日気温が30℃を超え雨も降ってもお湿り程度。こんな気候がもう1ヶ月ぐらい続いています。川は減水し、マスは遡上できず、海水温は泳げるぐらい暖かく風は吹いても暑く湿った南風。昨日はベタ凪・・例年、今頃から増えてくるサケも岸沿いにはほとんど姿を見せません。釣果も納得のボウズ・・

そんな暑い中、ウトロの道の駅のところに新設された漁港の水揚げ施設のガイド事業者向け勉強会が行われました。主にサケマスの水揚げのための施設で大きなコンクリート2階建ての構造物で2階からは一般の方が船から魚を下すところを見ることができます。海水の浄化設備も巨大で、魚を運ぶための海水を表層から取りそのまま使っていたものを少し深いところからくみ上げて浄化、滅菌までして使うようにしたとのこと、EUのHACCP(ハサップ・衛生管理の基準)に対応しているとのことでウトロ水揚げの魚はより衛生的となりました。水揚げの様子が見られるのは主に午前中の7時ごろからとのことなので時間の合う方は寄ってみてください。ウトロシリエトク道の駅後ろの「鮭テラス」です。

夕映えの虹

日中、ずっと曇り空だった今日の夕方、西の空が真っ赤になっていました。そして反対側の東の空に・・

夕焼けの赤の中に紫が強調された見事な虹が斜里岳に!日没とともに薄くなり消えていく姿はさすがにここでも珍しく、素晴らしい光景が見られました。いいことあるかな・・

本日の風景

今日も早朝出発登山者泣かせの斜里岳。午後から夕方になると晴れてきて全容が現れます。夕映えも見事。快晴となり夜も期待できそう・・

見事な天の川の中心方向が見られました。流れ星も先日のペルセウス座流星群と同じほどの間隔で見られ、静かで神秘的な夜空を味わえました。

 

かろうじて

昨日はペルセウス座流星群の極大日。明るい流れ星は5分に1回ぐらい見えたけどなかなかカメラの前を通過してくれません。暗いやつが通ったかな?と思ったぐらいの写真を拡大してみるとどうにか一枚だけ写っていました。これは北斗七星を撮っていたときのものです。

斜里岳と流れ星はMさんのようにうまく写りませんでした・・残念・・

真ん中にあるのがアンドロメダ銀河。次回はもっとうまく撮ってみたいです。

熱風の中で

今の気温は36℃!風も強いのに熱風で虫たちも避暑をしているようにあまり出てきません。このコエゾゼミもぐったり・・年に1度か2度の猛暑だけど夜には20℃ぐらいに下がってほしいものです。25℃ぐらにしかならないかな・・

 

幸先良し!

今、麦の収穫の盛り。宿の前の小麦畑もあっという間に刈り終わり、麦草ロールの作成です。斜里岳にこんな南からの雲がかかってくると暖かい、あるいは暑い南の強風が吹き、2~3日後に天気が悪くなることが多いのです。どうか外れますように・・

夕方からカラフトマス狙いで知床に初出陣。駐車場が無いので車から自転車で向かいます。パッと見ると、この時期にしては魚影が多くすぐに釣れるかな・・と高をくくってルアーを投げ続けてもなんか逆に避けられてる感じが・・作戦変更し、K氏から教えてもらったエビの塩漬けを付けて浮き釣りに。10分ほど経つとやる気のある群れがザワザワと泳いでくるのが見え、進行方向5メートル先に投げて待つと!スウッーと浮きが沈みアワセると久しぶりのカラフトマスの強烈な引き。手前の藻に絡まりながらも上あごのいいところに掛っていたのでバラすことなくキャッチ。やったぁー!!

銀ピカの美味しそうなオスのカラフトマス。浮き釣りも面白いですね~この後すぐに日が暮れて終了したけど、一日目で釣れるなんて幸先の良いスタートをきれました。また行こう!