びっくり初見参!

アラ還世代のライダーならびっくりする今や希少車MVX250F。京都のOさん所有のワンオーナー車。よく40年も走った(16万キロ!)ものです。 ボクは初めての中型を買うにあたり、これとRZ、VTと試乗し、RZとMVXはヤバすぎる速さだったのでVTにしたのでした。フロントのインボードディスクやホイールなどもVTと同じで出発のときの白煙とオイルの匂い、独特の軽いエンジンサウンドなど懐かしさ満点。部品も手に入らなくなってきていると思うけどまだまだ乗り続けてほしいと思います。

今期も星々を想う

ウチの鳥窓の前にいつも来るベニマシコ(かな・?わかる方、教えてください)。夕日にあたり一層尾の付け根あたりが紅くなっていてハッとする美しさでした。

今日は久々の晴天。今シーズン初の星空撮影ができました。まだ6月なので斜里岳の右側に天の川の中心があります。これからだんだんと斜里岳から離れる右方向に移動していきます。

天の川を渡る人工衛星。今日はいくつも見えました。なんか年々多くなっているような気が・・??流れ星も見えて今夜はいい夢がみられそうです。

 

小鳥さまざま

この時期は宿業としてさすがに遠出することはできないけど、宿の窓からいろいろな小鳥たち(時にはオジロワシやタカ類など)の生活を見て楽しんでいます。このノビタキもよく来る一員。道路に落ちていた虫を見つけて嬉しそうに飛んでいきました。近くで子育てしているのか?

ウチの周りで子育てしているベニマシコ。最近寒いのでよく丸くなっています。紅くて目立つので外敵に見つかりやすいのではないかとおもうけど目立つ方がモテるのかも。小鳥は写真のピンと合わせが難しいけどこれからも写しつつ見守っていきたいです。

渓流で大満足!

湖での連日ボウズで折れていた心をまっすぐにすべく渓流へ。すでに大きなアメマスは海や河口に降っているので本命はニジマスです。まず中流域の大場所ではチビニジやウグイ君だけでこりゃ川もダメか・・と近くの支流でM名人がルアーを投げるといきなり良型のニジマス!流れも速いので慎重にやり取りし見事キャッチ!

ボクは今日は途中からフライロッドをのべ竿に変更。お客さんにいただいた往年の銘竿、ダイワの匠、15尺。これで釣ってみたかったのです。餌はイクラ・・は食いが良くなくてクロカワ虫を懸命に探して流すとすぐに20cmほどのアメマスが釣れ竿に魂が入りました!(魚はすべてリリース)

同じ場所でついに40センチほどのニジマス!クロカワ虫の威力は絶大!足場が高かったので道糸1,5号、ハリス1号で冷や汗をかきつつ抜き上げ!・・さすが匠でした。

釣り上がっていくとM名人が再び格闘!本州の源流で使うようなショートロッドが満月になりつつ見事にキャッチ。

本日の大物賞、45センチほどの色の濃い見事なニジマスでした。

さらに遡行しボクも大満足の良型を再びキャッチ。高いところから掛けたのでM名人にランディングしてもらいました。竿が何度ものされそうになりアドレナリンとかドーパミンとか色々出て喜びもひとしお。横の公園で子供が遊んでいるような街中の川でこんな野生のニジマスが釣れるなんてやっぱり北海道スゲェ~!!

個体差かなぁ?

居間の目の前にある電線にはいつも小鳥たちがやってきて美声を聞かせてくれます。(鳥がよく観察できる居間の北側の窓を「鳥窓」と命名しました)今日、現れたのはベニマシコ・・いや・?尾に近い背中の色が真っ赤だ!図鑑で調べるとオオマシコの若鳥のようだけど大きさが違うし・・?個体差なのでしょうか・・今年は多くの種類が見られますが、年により見られる数と種類にばらつきがあるようです。

コン吉7世も毎日徘徊しています。ウチはコンポスト(生ごみをたい肥化するバケツ。キツネやネズミが掘り返す・・)をやめたからそんなにエサは無いはずだけど虫や植物にとっては畑の中のオアシスだから日々の食事処なのでしょう。

知床ツーリング

久々にXLR始動!近所の斜里岳へ続く道(勝手に命名)。まだまだ穴場的爽快ロードいっぱいあります!

知床五湖の一湖に写る知床連山。よくある構図だけどやはり絶景と再認識。

知床横断道路でのいつもの撮影ポイント。高くそびえたつ羅臼岳がだんだんと近くなってくる。道も最高に爽快!

知床峠から見ても国後島はやっぱりめちゃ近い!行きたいなぁ・・

峠のハイマツの上にはアオジが美声を披露していました。ギンザンマシコも来ているとか・・

だれもいない、静かな夕暮れの天に続く道。両脇の樹々がますます育ってきました。ショートツーリングだったけどやはりバイクは樹々や花の香、急な温度変化、風を直接体感できて、感性に響き、場所とイメージがより気持ちに残ります。旅の手段としてとてもいい乗り物でしょう。

想い出のGSX-R

10日ほど前に宮城県より来ていただいたSさんのGSX-R750。35年ほど前に一番速い会社の同僚S君が乗っていてコーナーのブレーキングでアウトから先にスッと抜かれ、なおかつ立ち上がりでもあっという間においていかれたマシン。当時中型免許しか持っていなくてVT250Fじゃ話にならん、とTZR250を購入。立ち上がりではなんとかついていけたけどバイクより先に腕の差だったな・・その1年後には当時免許取得がかなり難しかった大型をやっと取って乗らせてもらったときのGSXーRの速さとコーナーでの倒しやすさと安定感、そして加速にビックリ!・・昔を思い出し、Sさんのヨシムラの集合の音にもシビレた日でした!

ツーリングの季節

NSXの方なら知っているT3TECのTさんたちが来てくれました。やはり初代のNSXはホントバランスのとれたスタイルでカッコよく、まさにスポーツのできるカー。そしてこの車はいじって楽しめるところが今でも多くのオーナーさんが大事にして理由の一つでしょう。エンジン音も静かだけどレーシーで心地いいサウンド。北海道の道は路面がボコボコのところも増えてきたけどこんな車やバイクで走るには日本一楽しいところ。愛車でのツーリング、お待ちしております!

斜里岳状況

昨日、今年も斜里岳夏山登山シーズンが始まるため登山道整備に行ってきました。今年はいつ爆風が襲ったのか倒木がとても多く処理に苦闘・・

たまに現れる雪渓も上二股から下はわずか。危険なスノーブリッジもわずかでアイゼンもいりません。(上二股までしか行けませんでしたがそこより上は馬の背まで残雪があるようです)

観光協会の印の押してある標識テープを道迷いが起きそうなところ、沢を渡るところなどに付けていきます。古いものや、誰かが付けてそのままになっているものなど紛らわしいものは外したり看板をつけなおしたり、草刈りをしたり、沢の流れを遮っている枝葉をどかしたり、迷いそうな脇道にロープを張ったりと登りながらの作業はホントこたえます・・

最後の花見?チシマザクラ。

オオバナノエンレイソウやキバナシャクナゲ、エゾイソツツジなども咲いていました。

山ではエゾエンゴサクも今頃です。

温度計の気温は2℃、雨も降ってきて冷たい思いをしましたが、作業が重労働なので意外に冷え切らずにいられました。今年も最高に面白い登山の斜里岳を怪我せず楽しめてもらえたら嬉しいです。