悔しいからサバ

今日も午後から黒くないサケが釣りたくて港へ出陣するとおっちゃん、おばちゃんたちで賑わっています。海面を見ると無数のワカサギ!釣っている人半分、網で掬っている人半分となんでもありの北海道らしい!昨年の網走湖は不漁を通り越して凶漁だったから今年はどれだけ復活しているか不安だったけど、少しはよくなるかも。

釣りのほうは銀ピカに近いやつを2回かけて2回とも痛恨のバラシ・・・2匹とも網で掬うときに1匹目は針が外れ、2匹目は針が糸からほどけてしまったのです・・・魚も少ないようで15人ぐらい釣り師がいて釣れたのを見たのは1度だけ。

泣きたいほど悔しかったのでサバを釣ってこの1時間後に塩焼きにして食べました。美味かったからまあいいかっ!・・ってまだサバいるじゃん・・

 

 

サケあふれる!

網走の海岸が凄かった

!道の駅から見ても約3キロにわたってサケが跳ねまくっています。何千、何万匹いるのだろう?

波打ち際もサケだらけで海に立ち込んでいるとこんな真っ黒のフラフラしているやつが足に当たってくるほど。しかし昼間は食い気はほとんどなく、100人ぐらいいた釣り人でも釣れている人は稀です。ボクも管理釣り場のインジケーターの釣りみたいに目の前のやつを一匹釣ったものの鮭とばにするにしてもあまりにも魚体が黒いのでリリース。

アマモの茂る浅瀬の岩礁帯を沖に向かって行ったらしばらくひざ下までの水深しかなく、200mぐらい沖まで行けました。ここってこうなっているんだ!波が出てきたり引き潮が強いときは危険度が高いのでおススメしませんが通常見ることがない視線で新鮮でした。釣れなかったけど。

大賑わいの海岸を後にして防波堤へ。魚は見えないし跳ねもないけど人も少なくなんか平和、安心。ボケ~とウキを眺めていたら沈んでいたので合わせると釣れました。鮭とばにはなりそうなのでキープ。

夕方、オホーツク海の向こうにウチの裏山(斜里岳)を撮影して今日は終了。サケの大群を見て海を歩いて2匹釣っていい一日でした。

 

 

紅葉の中で至福

昨日から秋の休館に入りました。そして秋の湖の釣り開始!川湯の温泉街を通ったら廃墟だらけのホテルが豪快に解体されていました!ついに再開発が始まるよう。

今年の紅葉はイマイチといってもやっぱりキレイ!砂湯周辺のカエデが紅くなってきました。

こんな湖で思いっきりロッドを振るのは幸せです。なかなか釣れないけど。

風と波が強くついにW氏水中で転倒、ウェダーを履いていると足が上に上がっちゃってなかなか立てません(皆さん経験ありますよね・・)。しかしウェダーの上にレインジャケットを着ていたので完全びしょ濡れにはならずに釣りが再開できました。

水中に多数の小魚が!と思って掬ってみると無数のエビ!これを食べに魚も来ているに違いない・・

W氏は前日にグッドコンディションの45cmを連発!M名人も2つ、ボクは小さめ2つ。すべてニジです。釣れるときは釣れるんですね。

ハクチョウが次々と鳴きながら飛来してきました。紅葉を目で、ハクチョウの鳴き声を耳で感じて秋本番です。

 

積もつてきました

昨日は一日中冷たい雨。今日雲が取れると標高800mぐらいから上が真っ白。たぶん気象台からみても冠雪しているので記録上の「初冠雪」でしょう。山麓も茶色く紅葉し、前の畑は秋まき小麦の緑。

知床連山も寒々しく雪化粧。

庭の樹木も紅葉が進んでいて一年で一番彩豊かな季節です。

反対側も苦戦

ウトロ側は連日の北風による高波で釣りができず、知床半島の反対側へちょっと遠出してきました。天気は良く羅臼山、泊山、爺々岳を抱く国後島を正面に見ながら気持ちよく竿を振ってきました。

東京のWさんはルアー単体+イカの切れ端を付けて鮭を掛けたけど痛恨のバラシ・・しかしカジカを2つ上げてとりあえずボウズは免れました。ボクとM名人はボウズ・・サケも釣れ始めた!とおもったらもう終わりかな・という雰囲気ですがサバは釣れなくなったので海水温も下がってきたのでしょう。まだ「行けば今日こそは釣れるかも!」といつまでも行ってしまうのが釣り人の性ですね。

・・知床から車での帰路、飛び出してきたヒグマに激突しそうになりました。今年は出没が異常に多いので注意です。

ヒグマがあちこちに

知床でヒグマの写真を撮った東京のMさんから画像をいただきました。やはりこの時期はサケを狙って川によくいます。

サケを獲るのが上手いやつとヘタッピなやつがいてなんか人間味を感じます。

ホッチャレ(産卵後の弱ったやつ)を大事そうに咥えて森の中で食事タイム。熊たちも今のうちにたっぷり食べておかないと冬を越せません。がんばってね。

嵐が来る

自作したオリジナル仕掛け(スピナーを付けた)を試すため日中のほんの2時間だけ海へ。最初は暑いぐらいの晴天で知床連山も良く見えたけど・・

河口付近にブラックサーモンが10匹ぐらいいたけど結局食べて美味しいようなサケはいないし沖合いから真っ黒な雨雲が近づいてきて早々に撤退。車に戻ったらザァーザァー降りになりました。あ~良かった。

 

樹々も秋色

朝晩が7~10℃、昼間が20℃ほどと快適な日々が続いています。周りのシラカバも黄色くなって落ち始め一面葉っぱだらけの秋本番。でも例年よりは暖かく、蚊やコバエなど好ましくない虫もまだ多数。

そしてここ数日は秋恒例のテントウムシの大発生・・ウチはまだテントウムシだからいいものの、場所によってはカメムシが大発生しているところもあり踏まないように注意が必要です。これから一気に寒くなるのか、まだ海水温が異常に高いので暖かい日々が続くのか例年とは違う気構えの秋です。

 

サケも秋色

今日は風雨もおさまり青空。紅葉はまだだけどハマナスも実がなっていました。

知床、オンネベツ川はサケであふれかえっています。そりゃぁ熊、出るわな。

高波でいつもの岩浜では釣りができないため初めて港の横の岩礁帯で竿を振ります。ウェダーを履き、沖の深くなっているところまで浮きルアーを投げるため岩の上を20メートルぐらい歩くのだけど凹凸が激しくて何度も転びそうに・・(転んでずぶぬれの人も複数あり・・ここは覚悟と着替えが必要か・・)

投げ続けて鮭とば用のブナサケを2つ釣りました。今日時点で魚は銀ピカのやつは少なさそうだけどけっこう跳ねているから数はそれなりにいそうです。

夜、3℃まで急降下。でも無風なので体感温度はそれほどでもありません。星がキレイ。

外へ出るとみるみるうちに雲が出てきて天の川にかかってしまったので宿と星を撮影。非常灯の弱い光がとまぶしいぐらい写ってしまいます。次は非常灯にカバーでもかぶせて撮ろうかな。

 

ようやく納得

嵐に伴う高波がようやくおさまり出陣。釣りには良いイマイチの天気だったので期待しましたが、狙いの銀ピカのサケは簡単には釣れません。

やはりそう簡単にはいなくはならないサバの連続ゲット。食べるために捌くのが面倒なのでリリース。水温はちょっと下がったけどオホーツク海はまだこいつで溢れています。

私、知床K氏、M名人とも何時間も投げ続けてようやく銀ピカに近いサケをいくつか釣ることができました。どうやら植物と同じ2週間遅れでサケたちが接岸してきたようです。ただ数は少なくこのままシーズン終了となるのか、まだしばらくは釣れるのか読めない状況です。