天気が良くない時は

あの真っ赤な朝焼けの後2日間、湿った雪がそこそこ降りました。暖かく雨も降ったので積雪は20センチ増えたぐらい。予報だと猛吹雪!の臨戦態勢だったのにちょっと拍子抜け。町の人たちも吹雪の前に買いだめするようで、パンや総菜などがスーパーの棚から消えていました。そして昨日は小雪+北風にあおられながらなんとかボロいテントを張ってのんびり一人で網走湖へワカサギ釣り。途中の道はあまりのつるつる路面と強い横風で畑に落ちるかと冷や汗をかいたけど回り道して風の少ない山間部を走ったのは正解でした。到着し一度場所を変えて中央部でやってみるとそこそこ入れ食い!やはり悪天候だと釣りは好調です。でもただ釣っていても飽きるので、一回の糸の巻き上げで何匹釣れるか、そして2匹目以降の魚がエサを食ったときのアタリがわかるかを練習してみました。これはたまたま5本バリに5匹きたとき。アタリについては、2匹目が来たのはわかるようになったけどそれ以上は・・?ですね。釣果は5時間で300匹ほど。休憩したり食事したり、また針から魚を外す手間を考えるとこのぐらいが一般的にはMAXでしょう。これでしばらくは甘露煮をお出しできそうです。

そして今日、夕映えの斜里岳はちょっと山頂に雲がかかっていたけど見事!3日ぶりの太陽でした。釣りは難しくなるけど、やっぱり晴れは気持ちいい!

3輪

秋田のTさんのサイドカー、といってもバイクは一応カワサキ、エリミネーター900?をフレームから変更。それもほとんどワンオフ物(特注)。とくにフロントタイヤはフロントフォークではなく本体フレームから延ばしてサスに。タイヤも4輪のものを流用し、もはやサイドカー付きバイクではなく3輪車となっています。バイクもこういう使い方・?遊び方・・?があるのですね。珍しいものを見せていただきました。

この時期に!

昨日の最高気温は8℃。風も強く雨も降って東京の真冬のようでした。そして晴れた今朝、斜里岳の上部には降雪のあとが!山とはいえ、この時期に雪が降るのはさすが北海道。5月に40℃近くなったり、6月に7~8℃までしか上がらないなんて旅の服装が難しいのです。

前兆?

風が強く吹いたり止んだり斜里岳が見えたり隠れたりと裏山の斜里岳の周りの気流が乱れています。こういう時の天気は下り坂。強風で土ぼこりが舞い雨が少し降って車は土の斑点ができたように汚れたけど洗車はやめておきました。明日の予報は雨のよう。干ばつ気味の畑には恵の雨となりそうですが、観光では室内もの(網走監獄や北方民族博物館、知床博物館など・・)と美味いものを食べる、というのがいいかもしれませんね。

空の様子

秋はより空が広く感じるなぁ~といつも見上げているのですが、昨日、今日と入道雲が出ています。昨日は珍しく雷が少々、今日は雨がパラっと。

宿の上にはオオタカ?ハイタカ?が飛んでいました。秋はいい天気が多いので観光にもとてもいい季節です。

一面黄色

久しぶりの休館日。宿の掃除や事務仕事を済ませて午後から野付半島へ。たぶん今日ならエゾカンゾウが見頃だろうと楽しみにしていたのです。一日で咲いて枯れるといわれる花ですが(実際は数日咲いているんじゃないかな・・)一面満開で曇り空でも逆に色が映えてまさに華やか!

小清水原生花園でもかなり大規模な群落を形成していますが、野付半島はさらに広大。人が植えたものではない原始の花は自然な可憐さを感じます。

半島の中間の陸側に多いのですが、海側にもちらほらと。後ろの斜めの斜面は国後島。あの島にも同じような花園があるのか、いつか見に行ってみたいものです。

楽しく無事に

曇りと小雨の中、第7回グランフォンドきよさと開催です。主催者側の自分たちには段取り8分であとはやるだけ。走る皆さんのすごく充実した顔を見るのはとても楽しくそしてかなりうらやましいもの。今回も無事に皆さんかなり早めのペースで完走されて石窯焼きのピザを堪能しました。そして毎回いつかはボクも走りたい、そう思ってすぐに1年が経つのでした。

情に流され・・

もう何年使ったのかも忘れるほど前から使っている目覚まし時計。秒針が壊れそれに他の針も引っかかってついに壊れました。さすがに修理もいいかな、と思い新しいものを買ったのですが、毎日こいつに起こされていたな、と思うと情が移ってなかなか捨てられませんでした。しかしこれだとゴミ屋敷の始まりだ!と言い聞かせ「ありがとう!」と廃棄。年を取ると何も捨てられなくなる人の気持ちが少し理解できるような気がしました。

晴れ・ワシ・タカ

今日の知床は流氷ビッシリ、晴れ。気温は氷点下7℃前後で風があったため体感温度はかなり低かったのですが、一生懸命歩くには良い日でした。

鹿は寒さのためか森の奥めにいましたが、オオワシは流氷をバックに飛んでいました。

そしてなんかオオワシやオジロワシじゃない!とシャッターを押して帰宅後に調べるとクマタカでした。この後にはオオタカも見られてとてもラッキー。それにワタリカラスの姿も見られてシーズン本番を感じました。

 

干す=美味い!

昨日釣ってきたチカの内蔵を昨晩のうちに取り、醤油、みりん、砂糖、酒を合わせたものに一晩漬けて干しました。この干すという作業は蛋白質を分解して旨味成分のアミノ酸を増すとか焼いたときに実は生魚より水分が残るため食感がいいとか言われていますが確かに美味しくなります。これで温度や風などから乾燥具合を見極めつつ3日~5日干して完成。焼く時に焦げやすいことに注意してこの冬も美味しくいただきます!(毎日ではありませんが朝食でお出しします)