川の力

今日の天気も不安定。急な強風、突然の大雨、そして晴れ。今度は我が家の駐車場あたりから二重の虹が出ました。午前中は仕事をし、晴れてきたので昼から湖へ。あちこち洪水警報が出ているので流入河川はどうなっているかな・・?

!!泥水がどっと流れ、気をつけ!のように直線化されていた川が待ってましたと言わんばかりに反撃。川岸を削り蛇行していて生き物を感じさせました。今までのように川を下っていくのは危険なので森の中を歩いて湖へ。

土砂が流され浅瀬が今までより10メートルぐらい沖に伸びていました。倒木もあちこちにあり水の力を見せつけられます。大量の泥水の流入で広大な湖も全体的に青緑でこの辺は当然ココアです。

でもウグイたちは流れてくるエサを探して活性が高く、澄んだところにもココアの中にも底のほうでも入れ食いでした。それも大物ばかり。ウグイも釣りまくっていればいつかトラウトも来るだろうと思ったけど結果ゼロ。でも今日は川の力を見れたのでよしとしましょう。次はいつ行くかな・・

 

フライフィッシングウィーク2021秋

最終日の今日以外、天気に恵まれた釣り週間。たまにサッと降る雨も虹を見せてくれるぐらいなら歓迎です。まずは網走川。

さすが大人気の場所だけあって簡単には釣れません。やっと小型のアメマスゲット。

オジロワシが攻撃した瀕死のカモメが水面に落ちてしまったので再びつかもうとしたところカモメたちも集結。集団で追い立てています。しかしこの後、オジロワシは見事にカモメを捕まえて去っていきました。

ちょっと遠出。十勝の小渓流は楽しい!小型ながらこの時期にドライフライの釣りが存分に楽しめました。

珍しくそこそこの型のヤマメが来ました。昨年釣れたブラウンは釣れず・・少し安心。

途中で変なおっさんが水分補給。

お腹パンパンのニジ。合わせ切れしてしまった良い型のやつも何匹か。すっかりサケマスの強烈なアワセが癖になってしまっているみたい・・

中流域なら大物がいるはず・・で、いきなり掛けたY氏。

良い型のニジをお約束のお手玉。

湧き水の川にも行きましたが底に泥が溜まっているところもあって泥水が入った様子。ちょっと心配。

超大物も何匹も見たけど凄く警戒していて釣れず。しかし小さいながらも綺麗なオショロコマ、アメマス、ニジマスと3種類楽しめました。

やっぱり屈斜路湖は素晴らしい!この環境で竿を振りたいのです。たとえ釣れなくても・・

頭の上ではアカゲラがカンカン掘っています。

夕方までねばってウグイいくつかとルアーでアメマス一匹。この風景でまあいいかっ・・

山奥の通称「ヒグマダム」は今年は少し苦戦。虫の羽化が少なく、ライズもまばら・・

見事にライズの主を仕留めたY氏。

ボクの満足の一匹。24番の極小ミッジで仕留めたアメマス。

今年は市街地のダムもやってみました。深く沈めて誘いをかけると入れ食いに。ニジマスもアメマスの小さいけど(Max35ぐらい)良く釣れました。

最後はやっぱり湖でウグイ・・?今回は大物釣れなかったけど魚の数は満足でした。あとフライフィッシングは情報が少ないの自分で歩いていい川を探していくのも楽しみの一つでしょう。まだまだ秋の釣りを楽しみたいとおもいます。

 

 

 

 

途中で止められない塗装

軽自動車のファンベルトが切れて慌てて修理屋さんに持っていったり(たぶん氷が挟まってエンジン掛けたらバキッと音がして切れた・・こちらではよくあるらしい)洗車したり、事務仕事をしたりとなんとなく午後まで過ごしたら、急にやるか!と塗装の続きです。塗料もあと3分の1ぐらいの残量でまたここで春までやらずに残しておくと蓋をしてても固まってしまったり、モチベーションも切れてしまうので重い腰を上げました。残った塗料で洗面所周りをどこまでできるか・・・

まずは浮いてきた釘(木の乾燥や反発力、振動などで少しだけ抜けてくる)を釘締めという小さなハンマーのような当てものをあてて打ち込みます。これだけでも建物の強度が増しそう。

今シーズンの塗装は男子トイレ大の上で塗料がなくなりました。カッコ悪いけどこれを見たら「あ~途中で塗料がなくなっちゃったんだな」とお察しください。まだ塗っていない残りの場所は女子トイレの入り口と洗面所の壁、客室廊下、階段周り。特に階段周りは足場をなんとか組まねばならないので面倒だけど」あと1年以内ぐらいには塗りたいと思います。

 

天気が良くない時は

あの真っ赤な朝焼けの後2日間、湿った雪がそこそこ降りました。暖かく雨も降ったので積雪は20センチ増えたぐらい。予報だと猛吹雪!の臨戦態勢だったのにちょっと拍子抜け。町の人たちも吹雪の前に買いだめするようで、パンや総菜などがスーパーの棚から消えていました。そして昨日は小雪+北風にあおられながらなんとかボロいテントを張ってのんびり一人で網走湖へワカサギ釣り。途中の道はあまりのつるつる路面と強い横風で畑に落ちるかと冷や汗をかいたけど回り道して風の少ない山間部を走ったのは正解でした。到着し一度場所を変えて中央部でやってみるとそこそこ入れ食い!やはり悪天候だと釣りは好調です。でもただ釣っていても飽きるので、一回の糸の巻き上げで何匹釣れるか、そして2匹目以降の魚がエサを食ったときのアタリがわかるかを練習してみました。これはたまたま5本バリに5匹きたとき。アタリについては、2匹目が来たのはわかるようになったけどそれ以上は・・?ですね。釣果は5時間で300匹ほど。休憩したり食事したり、また針から魚を外す手間を考えるとこのぐらいが一般的にはMAXでしょう。これでしばらくは甘露煮をお出しできそうです。

そして今日、夕映えの斜里岳はちょっと山頂に雲がかかっていたけど見事!3日ぶりの太陽でした。釣りは難しくなるけど、やっぱり晴れは気持ちいい!

3輪

秋田のTさんのサイドカー、といってもバイクは一応カワサキ、エリミネーター900?をフレームから変更。それもほとんどワンオフ物(特注)。とくにフロントタイヤはフロントフォークではなく本体フレームから延ばしてサスに。タイヤも4輪のものを流用し、もはやサイドカー付きバイクではなく3輪車となっています。バイクもこういう使い方・?遊び方・・?があるのですね。珍しいものを見せていただきました。

この時期に!

昨日の最高気温は8℃。風も強く雨も降って東京の真冬のようでした。そして晴れた今朝、斜里岳の上部には降雪のあとが!山とはいえ、この時期に雪が降るのはさすが北海道。5月に40℃近くなったり、6月に7~8℃までしか上がらないなんて旅の服装が難しいのです。

前兆?

風が強く吹いたり止んだり斜里岳が見えたり隠れたりと裏山の斜里岳の周りの気流が乱れています。こういう時の天気は下り坂。強風で土ぼこりが舞い雨が少し降って車は土の斑点ができたように汚れたけど洗車はやめておきました。明日の予報は雨のよう。干ばつ気味の畑には恵の雨となりそうですが、観光では室内もの(網走監獄や北方民族博物館、知床博物館など・・)と美味いものを食べる、というのがいいかもしれませんね。

空の様子

秋はより空が広く感じるなぁ~といつも見上げているのですが、昨日、今日と入道雲が出ています。昨日は珍しく雷が少々、今日は雨がパラっと。

宿の上にはオオタカ?ハイタカ?が飛んでいました。秋はいい天気が多いので観光にもとてもいい季節です。

一面黄色

久しぶりの休館日。宿の掃除や事務仕事を済ませて午後から野付半島へ。たぶん今日ならエゾカンゾウが見頃だろうと楽しみにしていたのです。一日で咲いて枯れるといわれる花ですが(実際は数日咲いているんじゃないかな・・)一面満開で曇り空でも逆に色が映えてまさに華やか!

小清水原生花園でもかなり大規模な群落を形成していますが、野付半島はさらに広大。人が植えたものではない原始の花は自然な可憐さを感じます。

半島の中間の陸側に多いのですが、海側にもちらほらと。後ろの斜めの斜面は国後島。あの島にも同じような花園があるのか、いつか見に行ってみたいものです。

楽しく無事に

曇りと小雨の中、第7回グランフォンドきよさと開催です。主催者側の自分たちには段取り8分であとはやるだけ。走る皆さんのすごく充実した顔を見るのはとても楽しくそしてかなりうらやましいもの。今回も無事に皆さんかなり早めのペースで完走されて石窯焼きのピザを堪能しました。そして毎回いつかはボクも走りたい、そう思ってすぐに1年が経つのでした。