道の駅 充実へ

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明後日から開店予定の道の駅さっつるパパスのパンの店、komugi。その横にあるのはピザ用の石窯。地元の建設会社さんが改良に改良を重ねたモダンな窯です。この窯が本格稼働するのはまだしばらくかかりそうですが、この窯が一つのシンボルとなっておいしいパン屋さんと共にパパスランド全体を盛り上げていきたいと思います。

裏摩周開通

1104 裏摩周展望台への道も開通しました。正式には明日からなのに夕方行ったら開いていたのでほぼ一番乗りでしょう。神の子池も開通済み。まだ両場所とも道路脇には雪も残っていますが観光シーズンの始まりを感じました。

北海道の標識を楽しむ

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この案内標識の一番下に「西春別駅前」とありますが、1989年に廃線になった標津線の駅です。また道路を走っているとなんか横の森の中に鉄道が敷かれていたと思われる小道のようなところもあって昔を偲ぶ楽しさがあります。

別寒辺牛を下る

11 久し振りの別寒辺牛湿原のカヌー下り。ここの自然はほとんど原始に近く手つかずで人も少ない野鳥の楽園です。釣りもしながら下ったけど釣れたのはカラス貝2つ・・・でもやっぱり湿原の川下りは平和で楽しく、非日常の楽しさです。

パン屋の看板できました

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一部の方はご存知なのですが、宿の横にパン工房を作り(ほぼ完成)、GWから清里町内の道の駅「パパスさっつる」で販売します。店の名は「komugi」。でもボクは経営のほうで、店長兼職人は京都からの移住者のYさん夫婦。開店したらちゃんとご紹介しますが、この二人は美味しいものへの探求心が極めて旺盛で、作る料理も絶品、そして清里産、北海道産の小麦を使って香り高い見事なハード系のパンを焼きます。そしてそれが素晴らしく美味しかったので「パン屋さんやらない?」と誘ったの事の始まり。それにこの周辺にはこういったハード系のパン屋さんが無いので何よりも一番嬉しいのは自分かもしれません。店の中はHPのトップページの写真、このブログの写真は看板です。店内の古材を使った棚やオホーツクでは見たことも無いようなデザインの看板ともこの素晴らしいセンスはもちろんボクオリジナル、なわけはなく、富良野のデザイナーさん(北の国から、の五郎さんの”拾っていた家”を作った方)の作品。さすがプロ!材料の古材はゴミとなる予定のものをもらってきたので、”もらってきた店”とでもいいましょうか。GW、是非道の駅に行ってみてください。(たぶんオープンしていると思うけどやっていなかったら開店が間に合わなかった、ということで・・)

2011ツーリング開始!

2011

今日から乗る!と決め、バイクを物置から出しました。バッテリーをつなぎ、エンジンはかかるかな?との心配をよそに一発で始動。今年もツーリングシーンのはじまりです。気温は10℃近くて冬用のジャケットでちょうどいいぐらい。行き先は自然と開陽台へ向きました。すでに何台かの地元のバイクも来ていて春をさらに実感。そして帰路は北19号から国道244の水平な直線、この直線は何度来ても停まってカメラを出したくなるところです。さて今年はどこを走ろうか、とても楽しみです。

石釜Ver・・7ぐらい

Photo 清里の野村興業さんという建設業者さんでは石釜も作っています。今のところ主にイベント用ですが、改良に改良を重ね、見栄え、完成度もかなり高くなっています。ボクもイベントでピザを焼かせてもらいましたが、パリッとした食感と香ばしさが素晴らしい!この写真の状態の上にヘッドというか頭が乗って完成です。そのうち町内にも出現しますのでご期待ください。

乗り鉄

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清里へ来て早11年。実は釧網線の釧路方面行きに乗ったことが無かったのです。そこでお客さんたちから聞いたお得な18切符を利用して家族で根室まで行ってきました。北海道のローカル線の旅というものは鉄道に乗る、ということを目的にしないと車に比べて「遅い、本数が無い、乗り継ぎが悪い、行きたいところに行けない」といった負の面ばかりが目立ってしまいます。でも今回はその「乗る」ことが目的。車窓からの風景は新鮮で、道路からみるのとはまた違った時間が流れていました。

特に緑~川湯間の急勾配とカーブの連続や、川湯硫黄山が見えてくるところ、鹿の飛び出す瞬間、落石岬周辺などは車両の一番前でずっと見ていました。きっと運転主はすぐ横でイヤだっただろうな・・

946

釧路の乗り換えは約50分。駅前に出てみると「946」の数字が・?・・「クシロ」なんですね・・・

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元ヘルパーのNちゃんに案内してもらった根室市街では交差点の地名看板にロシア語での表記まであって最果て感を味わえました。

Photo_3根室といえばエスカロップ。急な階段を登っていく銭湯の2階にあるこの店はレトロな雰囲気ながらも味はGood!バターライス、カツ、デミグラスソースという脂っこさのトリオながら意外にあっさりしていていけました。

鉄道の旅もいいもです。