草葉の陰の駅逓 見つけた

Photo 小清水原生花園近くの国道脇に見つけたフレトイ駅逓。駅逓(えきてい)とは昔の駅+宿で建物も残っているところもあります。ここはホントなにも残っていない、ただの草はらでした。でもここは駅だったんだという歴史を感じられるような気もします。

原生花園見ごろ!

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人も多いけど花も多い小清水原生花園。エゾスカシユリ、エゾカンゾウ、ハマナス、センダイハギなどが同居していて今から1~2週間ぐらいが花のピークでしょう。

12_2 その中でも一番身近なのがエゾスカシユリ。ウチのまわりにもけっこう見られる在来種のユリ。このユリが咲くと「初夏だなぁ~」と感じます。

これから野付半島の見事なエゾカンゾウの群落も見られる季節。それぞれの花は数日間と短いけど(ハマナスは長い)いちばん彩られる季節です。

近所の爽快ロード

Photo 夏がきました。バイクの季節。小清水原生花園へ花見に行くのに少し裏道を通ってみました。濤沸湖の裏側、つまり山側は車もほとんど通らないきれいな農道。お勧めロードですがここにカモメ橋という名の橋がありました。カモメの漢字も珍しいけど、山の海が近いこの場所ならではの名前。いい感じです。

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そして近所の網走~斜里間の斜網広域農道。ここも畑の中をとおる温かみのある直線です。

山開き

Photo 斜里岳の山開きが昨日あり、パトロールとして周ってきました。

で、まず危険なスノーブリッジが下二股まで行く途中に出現、皆なんとかこの雪庇(せっぴ)を崩すことなく乗り越えられたようですが、これも歩いているときに落ちるかどうかは運がかなりの比率をしめるようです。

Photo_2 でも登山道のほとんどは夏の道がでていて問題なく登って行けます。

そして2つ目、見晴らしの滝下部のいつもの危険なスノーブリッジ2か所目。ここは渡らないのでまだましだけど、この雪の端のほうを歩いていかねばならずこれがころっと落ちたら、とおもうとぞっとします。でも野外での遊びはあくまでも自己責任。ここも皆自分の判断で、あるいは深く考えず・・?登っていきました。全員無事です。

Photo_3 そして気持ちのいい霊華の滝の登り。

薄日も出てきて下界よりずっと暖かでした。ここまで来ると「来たなぁ~」といつも思うところです。

Photo_4 たぶん今年最後の花見になるチシマザクラ。質素で可憐。こんな人がいたらボクは憧れちゃうでしょう・・

Photo_5 山頂直下の斜里岳神社の横に毎年咲く、白のハクサンチドリ。今年も会えました。周りはもう人が腰かけてしまい植物がなくなってしまっているのでこのチドリもいつまで無事か・・・・

Photo_6 曇りがちだった帰路、熊見峠へ行く途中、雲の切れ間に稜線の登山道が見えたとき、これはどこかで見たような風景だな・・と思ったらNHKドラマの坂の上の雲のエンディングに映る稜線の登山道によく似ているのに気が付きました。いつきても素晴らしいです。

斜里岳、まだ登っていない方は是非チャレンジしてみてください。(けっこうきついけど・・)

今年も山、始まる

Photo 今年も山開きが24日日曜日にあり、その前の登山道整備に入りました。主目的は道しるべのピンクテープを付けるのと、登山道をふさぐまで伸びてしまった草刈り。

歩き始めて少し経つといつもの場所に危ないスノーブリッジが・・

2012 今日は台風が来る前にやってしまおうと頑張りましたが、この台風崩れの雨で登山者のいないときにこの雪の橋が崩落してくれることを願いたいです。登山をはじめ、野外での遊びはもちろん自己責任ですが、日本の裁判の判例や意識がなかなか進まず、これで事故がおきたら、私たちの責任になってしまうのかとおもうといっそのこと登山禁止にしてしまおうとヤケにもなりそうです。でも危ないほど面白く充実感があるのが遊びというもの。どうか皆さん危ないかどうかは慎重な判断でお願いします。

ロングツアラー

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ヤマハTDM900。この日は東京のHさんと奈良のTさんが偶然同じTDMで来られました。ロングツアラーというとBMWが代表格ですが、このバイクも素晴らしい!車重は軽いし燃費もよく、そしてなんといっても日本製。毎日400キロ走っても身体が痛くならないといっていました。メーカーさんもこういうツアラーをもっと本気で作って欲しいものです。

餌食のワカサギ

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今シーズン初の屈斜路湖へ。沢の流れ込みはワカサギでいっぱい。これはまずルアーを引いてみようと投げるとすぐに大物が!!・・?鯉のように丸々太った40センチオーバーのウグイの入れ食いです。結局ウグイしか釣れなかったけど、足元からコイ科のウグイが直接魚を食べるシーンを見たのは初めて、産卵でへろへろになったワカサギを次々にくわえていく様は異様でした。

タマちゃんまん

Photo 17日日曜日に行われる清里町のにぎわいまつり。そこで玉ねぎを作っている農家のYさんが出す予定の玉ねぎ肉まんのタマちゃんです。食べちゃうぞ~と言いたくなるような顔が愛嬌たっぷりで、味も絶妙に玉ねぎの食感がありこれは美味いっす!他にも色々な特産品の店が出ますので時間の合う方は是非お越しください。

遊びのスタイル

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暖かさと晴天に耐え切れなくなり事務仕事を放り出し最低限のフライフィッシングの道具を持ってバイクにまたがり知床へ。まずは峠。風が強かったものの国後まで見渡せてやはり爽快。ウトロに戻って30分だけ渓流釣り。あまり釣れなかったけど最低限の仕掛けでなんとかするのも面白いものです。最近は車で釣行ばかりだったけど、荷物を厳選する楽しさと目的地まで行く運転の楽しさがバイクにはあってこのスタイルは贅沢だといえるでしょう。

オホーツクグルメ

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津別町の山間にある相生道の駅のクマヤキ。面白いのは中身は同じアンコなのに白クマとクロクマがあるのです。クロクマはたい焼き風の皮、白クマはもっちり系。なかなか洒落いてます。

Photo_4 そしてB-1グランプリで有名になった北見塩焼きそば。この日はオホーツクビアファクトリーで食べたのですが、まず来た焼きそばに鮭節と北見特産の揚げ玉ねぎを乗せ、それに特製のソースをかけます。このソース、というかダシ?がなんだかよくわかりませんが、けっこう美味しく、それにお好みでどうそ、とポッカのレモン汁のビンを渡されてます。もちろんかけてみましたが、この塩焼きそば、けっこういける!!北見で30店近く出しているそうなので、是非お試しください。