知床の海と虹

今日の休館日も午前中に掃除や用事を済ませて海へ向かいました。しかし昨日の雨で川から濁りが入り時期的に魚も少なくなってきて厳しい状況。晴れの予報もときおり雨がぱらつき風も強風でしたが綺麗な虹が出ました。釣果のほうは一匹バラシのみ。しかし濁りを読んだ仕掛けの長さが当たり虹も見られたので満足です。サケ釣りも終盤。遡上しつつあるサケの後をくっついてきているトラウトもそろそろ狙える時期となってくるでしょう。

初冠雪

1日の日に30℃になりエアコンを入れて暑がっていたら急に秋。斜里岳もついに初冠雪となりました。初冠雪といっても雪が降ったのではなく霧氷が一面に付いたということで、今日下山してきた小清水モンベルのY店長が写真を見せてくれました。ありがたい情報です。斜里岳も登山口までの林道が10月いっぱいで冬季通行止めとなります。今季も数回しか登れませんでしたが登って楽しく眺めてホントに美しいウチの裏山。これからだんだんと白さが下がってくるのを見るのも楽しみです。

釣りにいい日

昨日は雨。時間帯によっては大雨でしたが、風向きは夕方から高波になる北風の予報。昼までダッシュで仕事を終わらせいつもの海へ。こういう天候のときは観光や登山には向いていなくても釣りには向いているのです。ボクも大雨対策として古くてシミテックスとなったゴアテックスのカッパの2枚重ねで対応。腕を上げているときに袖口から侵入してくる雨だけはあきらめです。結果はやはりけっこう釣れました。サケ釣り的には後半だし魚は少ないけど条件がよければまだ釣れるでしょう。夕方4時、M名人が「もうこれ以上釣れても運ぶの重たいから終了!」と言った3分後、予報通り北からの強風が急に吹き荒れてボクも終了。何匹も釣ったので腱鞘炎気味になったけど勲章のようなものです。帰って夜の12時まで捌いて、イクラを作ってと体は限界だったけど心は大満足でした。

今朝は朝から虹。海は予想通り大荒れになっていました。冷たい北風で気温も急降下。昼間でも10℃ほど。数日前には30℃を越えてエアコンを付けていたのに激変ぶりに北海道を感じました。

いい釣りができました

今月末の休館日は釣りと山。例年通りなのだけど釣りのほうはホームグラウンドが釣り禁止になったため新たな場所に通っています。ここは道路端でアクセスもいいのと他の釣り場がどんどん禁止になっているのでここがとても混んでいます。それにサケも少しか上らないような川の河口なので釣りも苦戦続き。しかしこの一匹のためにがんばっちゃうのです!大物をゲットしたM名人。

名人と私の2人の途中の釣果だけど昨日はこの秋一番釣れました。すべて美味しく、頭も骨もいいダシがでるのでアラ汁にしてありがたくいただきます!そして本気のサケ釣りもほぼ終盤であとは鮭とば用に何匹か釣りたいと思います。

羅臼岳へ

久しぶりに羅臼岳へ。今回は知床K氏も同行。前回初めて登った時は霧で羅臼平で撤退したとのことでリベンジです。羅臼岳は沢登り主体で筋力勝負の斜里岳と全く違い、一般的な登山道をひたすら登るという感じの持久力勝負の山。ヒグマも頻繁に出没するので見通しの悪いところなどで手を叩いたり声を出したりしながら登り続けます。

どんぐりが豊作のようで風でポコポコ落ちてきます。これはヒグマもリスも喜ぶわ・・

コケモモも羅臼平から上のあちこちで実をつけていました。

3時間ほどひたすら登り羅臼平から目指す山頂へ。人もまばらです。

山頂直下より三ツ峰方面を望む。くぼ地の紅葉と硫黄山方面の風景がスケールあります。右下には国後島が下に見えていました。

運動不足で疲労度MaxのK氏、もちろんボクもかなり疲れました。

羅臼湖と遠くにウチの裏山(斜里岳)。斜里岳より羅臼岳を見るより羅臼岳から斜里岳を見る方が遠く見えるのは羅臼岳より100メートルぐらい低い斜里岳を少し見下ろしているせいか?・・いずれにせよこの連なる山々は同じ火山帯だと実感。やはり羅臼岳山頂からの風景は原始と海が広がる特別なものでした。

山頂手前の下りでビビるK氏。たしかに両側は落ちたら終わりの垂直な崖。下りもひたすら忍耐で歩き続けヒグマにも出会わず無事下山しました。やはり羅臼岳の登山道は長い!明日は疲労と筋肉痛で余韻に浸れそうです・・

 

 

 

会心

昨日の丸坊主に続き今日も出陣。するとみるみるうちにうねりが高くなってきて波の間隙をぬって遠投するもひと波で仕掛けがもみくちゃにされる非常に難しい釣りの状況に・・

しかし魚影も少ない中、高波に対応するように仕掛けを調整し波に合わせてリールを巻くのと糸を出すスピードを調整しながら漂わせると釣れました!思い通りの釣り方で今回は「釣れちゃった」ではなく「釣ったぜ!」という会心の出来。3回の釣行のうち2回がボウズでもこんな成功体験が頭に残りまた行ってしまうのでした。あ~楽しかった!

秋の天の川とアンドロメダ

日々快適な気温と湿度の秋。天の川銀河も中心方向が地平線の下に隠れてみえなくなりだんだんと淡い川になってきました。

中心少し上がアンドロメダ銀河。拡大すると渦巻きの円盤が見えますがこれも250万年前の光が今届いているもの。まだアウストラロピテクスがいたころの姿が今見えているとおもうと時間軸が混乱します・・左側の淡い雲のようなものも天の川。今日はなにも釣れなかったけど、この星空をみたらいい夢見られそうです。

秋の風景

朝晩が急に冷え込んできました。農家の方々もジャガイモの収穫が終盤。畑の収穫後にキタキツネがよくネズミを探しにきています。

ウチから500メートルほどのところにあるキカラシの花畑。キカラシとは菜の花の一種で畑の土壌改良として植えているとのこと。斜里岳を一層引き立ててくれる花のようでこんな場所を探しながら清里町を散歩するのも最高ですよ。

標津町さん素晴らしい!

台風の影響でオホーツク海側は大波で釣りができないため、ちょっと遠征して標津町の海の公園の釣り突堤へ初出陣。設備良く、景色良く、魚もよく釣れてなんと無料!こんなところが関東にあったら入場料1日1000円で豆アジが10匹釣れてあ~よかった、ぐらいだとおもうけどここではテキトーな餌付けて沈めると油子(アイナメの仲間)ガヤ(エゾメバル)コマイ、カレイと多くの魚が釣れてきます。サケ狙いで浮き釣りをしていると釣れたのはサバ!知床の付け根でサバとは深く考えるとちょっと怖いけどまあ美味しいのでいいでしょう。

たまに来るのはニシンの子やコマイでガヤは入れ食い。朝晩やタイミングが合えばコマイやニシンはかなり釣れそう。ガヤはこちらではあまり人気のない魚だけどメバルの仲間。美味しいです。

そして!銀ピカのオスのサケが釣れました。足場が高いのでM名人になんとかすくってもらったけど、狙って釣ったというより浮きルアーをひたすら投げていたら釣れた感じです。

〆はナマコ・・釣れたというより引っかかったのです。これは漁業権もありそうだし優しくリリース。今回は初めて行った釣り場だけど初心者のような気持ちで楽しめました。ここはひたすらサケを狙うというよりは餌釣りでいろいろな魚を狙うのが楽しそう。こんな釣り場がオホーツクにもあったら最高なんだけど作ってくれませんかねぇ・・・

 

 

耐久性

ホーローの鍋に穴が開きました。この鍋は開業前、もらいものとしてさいたまの実家にあったのを持ってきたもの。20年以上毎日のように使っていたので耐久性が最高でした。テフロンのフライパンはもって2年、鍋は3~4年ぐらいしか保たないのでちゃんとしたホーローの丈夫さがわかりました。次もちょっといいホーローを買おうとおもうけどそしたら次はボクが70歳ぐらいまで使えるか・・先にこっちが壊れそう・・