ここまで深刻なんです、過疎化。普通の家を作るのに一坪100万円ぐらいする首都圏のベッドタウンから「住んでくれればタダで土地あげるよ」という地域まで・・これもある意味、格差なのでしょうか・・知人が「その土地で動いているお金の量が土地の価格だ」
と言っていたけど「その土地で受ける幸福度の度合い」とは価格は比例しない部分が多々あるようです。
道路の山側に不自然な盛り土を見つけ、寄ってみるとどうやら鉄道の廃線跡のよう。調べてみると、美深と仁宇布間の国鉄美幸線
(びこうせん)のよう。1985年に廃止されてもう28年経つけどこれだけはっきり残っているなら、歴史を探訪するフットパスにするのもいいのではとおもいました。
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道北への旅 川
吹雪の旅人2
吹雪の旅人
駅員さんナイス!
初ツーリング
ニュージーランド紀行7
これもNZ固有種の飛べない鳥、ウェカ。足元まで寄ってきます。よほど敵がいないのでしょう。
モーテルのキッチンにはこんなお知らせが・・「ウェカが入ってくるのでドアは締めてね・・」
最後にクライストチャーチへ。やっぱり和食はいい。
胃腸の弱いボクは脂っこい西洋の食べ物は毎日は厳しい~これも歳かな・・昔は大丈夫だったのに。
クライストチャーチの水は世界一だ、水道水も安心して飲んでエンジョイしてくれ!みたいなことが書いてあります。やはりいいところは宣伝しなきゃ。参考になります。
レンタカーを返却。17万キロ走行、カーナビはフランス語、砂利道ではほこりが入ってきて車内は真っ白、ミラーが勝手に外を向いて倒れる、など名車?でした。でもよく16日間で4300キロも走ってくれた。ありがとう味のあるレガシー。
ニュージーランド紀行6
再びテカポへ。昔3週間滞在したここのユースの居間からみる風景。この景色がずっと頭に残り、自分が宿をやるならこんな感じだ!と決めた場所です。
ここは人気があり泊まれなかったけど、写真だけ撮らせてもらったのです。ありがとう、ペアレントさん。
そしてテカポリバーへ。川では釣れなかったけど、というか魚がいなかったけど、この看板、「自己責任で入るなら入れ」と書いてあります。素晴らしいお国柄。だからこの国の人は加減、限度がわかるのです。これを日本でも目指せたらいいのに・・いや知床からこの考えを発信して30年ぐらいかかけて国民性を変えていきたいものです。
特に面白かったテカポキャナル(水路)での釣り。車に乗りながらあるいは歩きながら魚を見つけてそっと釣る、面白いハンティング。Y氏が見事にブラウンをキャッチ。とてつもない大物もいました。次回は釣るぞ!
コンパクトデジカメで撮った南十字星。難しいなぁ・・っていうかマニュアルモードでいろいろ設定してもこれぐらいが限界か・・
Y氏が先に帰国し、ちょっと寂しく一人西海岸へ。途中またも撮り鉄。キュウイレイルと書いてある機関車がでかい音をたてて長大な貨物を運んでいきます。人口が少ないのになんでそんなに物資を運ぶんだろう・・?
この国を代表するいたずらオウム、ケア。前回はバイクのゴムやシートをかじられたっけ。でも羽の下はきれいなオレンジ色。
ウエストコーストはいつも雨なのにこの日は運よく快晴。シダが生い茂り、熱帯のジャングルのよう。
氷河も2つ見にいきました。これはフランツジョセフ氷河。日本にはない風景。雄大。
制限速度は郊外は100キロ。でもそんなに出したら事故る場所も多く、これぞまさに自己判断、自己責任。急にカーブやアップダウン、道が狭くなったり、ほとんどの橋は車1台分の幅で交互通行だったりする。日本みたいになんでもうるさいぐらいの制約はありません。ストレスたまらなくていいよ~
最終目的地である懐かしいレイクブラナーの夕焼け。魚はいます。風景は素晴らしいです。釣れません・・・
ニュージーランド紀行5
だんだん夕飯作りは面倒になってついにカップラーメン。そこそこいけます。
ついに来ました。今一番注目されているオレッティリバー。ロケーション、釣りやすさ、魚の大きさなど最高です。魚は少ないけど・・
夕方湖でニジマスを釣って食べました。魚もあまり売っていないから食べるなら釣るのが近道。久しぶりに新鮮な魚。うまかった!
何カ月も住んでいたテアナウのキャンプ場。今は立派なモーテルも併設し昔の面影はないけど、たぶんこの木のあたりかな。いつもテントを張って寝ていたのは・・
今はこのタイプのキャンピングカーが主流です。それもレンタカーばかり。昔のように引っ張っていくタイプはもうほとんどなかったなぁ・・
ジッとしているとスズメも手からエサをとっていきます。いいね!
ニュージーランドは昔放して増えてしまったウサギがそこいらじゅうにいっぱい!!天敵も少ないようでこれは問題だな。
ニュージーランド紀行4
やっと、それもたまたま見つけたクリーク。ここの魚影が一番濃かった。が、Y氏は痛恨の合わせ切れ・・ボクは池になったところでなんとか一匹。100メートルに一匹ぐらいの魚影で、10匹以上は見たけどこれが相応の釣果でしょう・・・やってくれるぜNZブラウン。
その唯一キャッチしたブラウン。これはいいコンディションで会心の一匹でした。大体1日1匹、という感じでしょうか。
夜は面倒なのでアングロサクソンの定番、フィッシュ&チップス。こんな量のフライドポテト、食べきれないよ・・よく白人達はもたれないなぁ・・
たまには撮り鉄。昔ゴールドラッシュにわいたこの周辺では鉄道が重要な交通”でした”。この機関車、走っていましたよ。
日本で言うと高山植物のキンバイあたりでしょうか?牧場に普通に咲いていました。
大物だ~と思ったら今回もっとも小さい獲物ニジマス。NZはなぜか小物が少ない、あるいは一般的な釣り場にはあまりいないようです。どこにいるんだろう・・?
テアナウにいた数日間、毎日夕方に通っていた川の河口。22年前も同じ場所、同じ釣り竿、同じ釣り方でやっていたのが面白いです。・・ここでそれをやりたかったんだ!
ボクの一番好きな町がテアナウです。