宿主ツーリング、一時参戦

Img_0426_1 毎年恒例の「とほ宿」のオーナーが集まりバイクツーリング+宿泊をする「宿主ツーリング」。なかなか都合がつかずに宿泊まで出来ないのですが、「多和平に行くけど来る?」とのお誘いに「行く行く!」とすぐに日帰りツーリングに出発。旅物語、旅の途中、セキレイ館、さろまにあん、夕茜舎、こもれびの各宿主さんと一緒にバイクの元祖聖地、開陽台、中標津の回転寿司屋「根室はなまる」まで一緒に走りました。もう何十年ぶりかの大人数でのツーリング。皆オジサンでも心は若いしけっこう飛ばす!短い時間でしたがとても楽しかったです。

利尻岳登山旅行レポート

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一路北へ。道北といえばエサヌカの直線。これぞ北海道!

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Photo_2 でもいつも何かしら動物を見つけます。今回は凛々しいキタキツネとオス鹿。そろそろ繁殖期です。

Photo_3 利尻島にて久しぶりのキャンプ。誰もいない利尻のキャンプ場では靴を持っていかれるキツネも怖いヒグマもいないのでカラスにのみ気をつけます。やっぱり大地の上はいい。明日は登るぞ!!・・

Photo_4 最初からの積雪に若干の不安を覚えながら、登っていくと、倒木、笹の覆いかぶさりの連続。よけてくぐって踏みつけて、さらに登る・・

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Photo_6 礼文島の全容が見え風景を満喫。しかし・

Photo_7 気温は0℃、強風。冬山です。アイゼン持ってきてよかった、と安心・・しかし・・

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Photo_9 6合目、登山道を湿雪に倒されたハイマツが行く手をずっとふさいでいる・・・断念・・・

Photo_10 晴れているのに登れない悔しさからどこか雪の無い、あるいは解けていそうな山はないか?と考え一路雌阿寒岳へ。目標は阿寒富士。途中9合目下、雌阿寒岳上部では珍しいヒグマのフンを発見。ハイマツの実と鹿?を食べている模様。こんなところにも来るんだね。

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Photo_12 阿寒富士は火山灰のぬかるみが結構あり登りづらかったけど、下りは春の雪山と同じような歩き方で一気に下れました。

Photo_13 阿寒富士より雌阿寒を望む。見たかった風景。

Photo_14 バルタン岩発見。あるいはカニ岩とでもいうのかな。下りはオンネトーからぐるっと回って野中温泉へ。相変わらず質素な素晴らしい泉質の温泉でした。

Photo_15 帰路阿寒横断道路より雌阿寒雄阿寒阿寒富士を見る。充実感のひととき。

Photo_16前後するけど ポン山より利尻岳。来年こそは登るぞ!

甘いものの誘惑

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この日は東京のIさんのBMWのGSとちょっと開陽台へ。暑いオホーツクを抜け、霧雨の中標津へ。やはりここへくるとはちみつソフトが食べたくなります。味は普通ですがここの定員のおねーさんとおにーさんの笑顔で美味しさアップ。たまに無愛想もいますが、愛想のよさはちょっとした話題になっています。それとIさん、めちゃ早かったなぁ・・・

夏 元気娘!

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札幌から来た3人の女性たち、2人は50CCのスクーターです。北海道を満喫している笑顔はとても素晴らしく、皆に元気を振りまいているようでした。カッパなどの装備も今までの失敗の経験でしっかりしたものを持っているとのこと。最近の若者はなかなかやるものです。

36年ぶりのSL

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今年のJRの大イベント、北見~斜里間を走ったSLオホーツク号。この土日のたった二日の運行でした。

それに・・・

凄い!何が一番凄かったかというと、撮り鉄・・・鉄道写真撮影愛好家です。少し小高い場所にはそういう人たちが大挙して陣取り一斉にシャッターを切っていました。原生花園周辺では渋滞も発生。通りすぎるSLを撮影後、ダッシュで車に戻りSLを追い越し、再びシャッターを切る。よく事故が起こらなかったものだと思いました・・起こっていたのかな・・

でもやっぱりSLはいい。サービスに警笛を何度も鳴らしてくれて、黒煙を上げて走る様子は往年の雄姿そのものでしょう。こんな汽車が36年前には走っていたなんて不思議な感覚でした。

久しぶりのカムイワッカ

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すごく久しぶりにカムイワッカ湯の滝へツーリングに行ってきました。10キロのダートは相変わらず埃っぽかったけど、秘境中の秘境なことは変わっていません。ただ、がけ崩れの恐れのため以前は数百メートル上流まで行けたのが100メートルぐらいで立ち入り禁止になっていて滝つぼに入るにはちょっとぬる過ぎ・・今後は自己責任で上部まで行っていいようになってほしいものです。

Photo_2 帰路に新築された知床五湖のフィールドハウスへ。お土産屋も同じような建物で2つともあまりにも立派でビックリ!これってかなりの部分が税金なのでは・・7月まではこの建物の中で熊の対処講習を受け、ガイド付きでのみ五湖散策ができるのだけど(高架木道はいつでも個人でOK)料金が約2時間半で一人約5000円!!これはいくらなんでも今の日本の現状じゃ高いんじゃない・・?熊の出る時期でもガイド付きなら入れるというシステムは素晴らしく画期的だけど、談合したかのように画一化された料金にも疑問が残る。でもまあ知床も楽しめるようになっていってくれればいいと思います。

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そして峰浜の直線「天に続く道」を通って清里へ。やはりここは北海道です。

来ていただきました

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十勝の中札内村にある宿「カンタベリー」さんのご夫婦が泊まりにきてくれました。ボクも秋におじゃましたのですが、同業仲間が来てくれるのは「恥ずかしいところは見せられない」という気持もありますが、うれしいものです。中札内村は北海道でも元気な村の代表のようなところで、宿にはエゾリスが毎日のようにやってきます。オーナー夫妻も気さくで話題豊富な方。昼間はカフェもやっているので十勝に行かれる際は是非行ってみてください。

遊び満喫の半日

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25℃になった今日、でも心配で厚着してツーリング。まずは別海町西春別の鉄道記念公園。平成元年まで通っていた鉄道の歴史などが展示してある場所で、機関車や廃線跡巡りなどにはいい場所です。機関車はサハリンで走っていたちょっと寒冷地仕様らしいD51が展示してありました。

Photo_2 昼飯はこの公園の隣のAーCOOPで買った赤飯おにぎり、それも久々に「北海道標準」の、食紅であずき色に色付けした米にでかい甘納豆がいくつも入ったもの!いつ見てもこの食文化には驚きます、なんで甘納豆・・?なんで食紅で色を・・?是非一度食べてみてください、怖いもの見たさで・・でも結構いけたりなんかするから面白い。

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そして面白いバス停の名前見つけました!?・・・そんなにこの町に交差点は少なくないと思うのだけど・・・

この後、久しぶりに多和平へ行き、摩周湖を見て帰宅。充実の半日コースでした。

道の駅 充実へ

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明後日から開店予定の道の駅さっつるパパスのパンの店、komugi。その横にあるのはピザ用の石窯。地元の建設会社さんが改良に改良を重ねたモダンな窯です。この窯が本格稼働するのはまだしばらくかかりそうですが、この窯が一つのシンボルとなっておいしいパン屋さんと共にパパスランド全体を盛り上げていきたいと思います。

裏摩周開通

1104 裏摩周展望台への道も開通しました。正式には明日からなのに夕方行ったら開いていたのでほぼ一番乗りでしょう。神の子池も開通済み。まだ両場所とも道路脇には雪も残っていますが観光シーズンの始まりを感じました。