冬の開陽台

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本州のライダー時代に通った開陽台。冬はさすがにライダーはいませんが(実はたまにいるけど・・)風景の広大さは無雪期にも増して素晴らしく、大雪原の向こうに夏より近く見える国後島、斜里岳などのパノラマが見渡せます。最近は中標津で買い物をすることが多くなりましたが、帰りにはいつも寄ってみたくなるのがここですね。

やめときました

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今日の神の子池入り口。スノーシューツアーができるか見に行ったのですが、まだ雪が少ないために車で行っている人もいるようで新しい轍が出来ていました。ボクも調子にのって行ってみようと思ったのですが、車をみると完全に底が雪面についていたので止めておきました。以前もこの時期に車で行って途中他の車がスタックしているのを2度ロープで引っぱり出してあげたことがあってから気をつけるようにしています。それに他の場所では何度か引っ張り出してもらったこともあるし・・そうやって北海道の運転者は雪と車の関係を覚えていくようです。

低反発枕導入

Photo 眠る、休む、ということにも重点をおこうという宿のコンセプトのもと、枕が柔らかすぎる、あるいは低いという意見をいくつかいただきましたので低反発枕を導入しました。たぶん最初に横になった感じはちょっと硬くて高いと思うとおもいますが少しすると沈んできます。肩こりのひどいボクも今回を機に低反発枕に替えましたがなかなかいいものです。またこれじゃちょっと高い、硬いという方は従来のものもありますのでお申し付けください。

霧多布湿原を行く

Photo以前から行きたった 霧多布湿原琵琶瀬川の川下りに行ってきました。1時間ほどのショートコースだったのですが、この写真の後、強い向かい風と満ち潮で川の流れは上流に向かっていてなかなか漕ぎ甲斐のあるリバーツーリング。このことは下る前に気がついて下流から漕ごうと思ったのですが、河口付近の湿原の河川は流れが複雑に入り組んでいて迷うと判断、風にも負けず、の挑戦でした。でも水面の目線は日常と離れた不思議なもの。カヌーは何度漕いでも人の感覚の及ぶいい乗り物です。

人気のコツ

Photo 富良野方面の道の駅で売っているプリンのビン。ニワトリのかわいいガラス細工がワンポイントでついていて大人気。なるべく持って帰らないでください、という注意書きがあるらしいですが、この「なるべく」がいい感じです。このようなちょっとした工夫が町おこしの面でもとても参考になりました。

ロケも大変!

Photo_3 バイクショップのレッドバロンが提供するWebhttp://bikelife.nifty.com/cs/touringnavi/list/1.htmのロケ隊が泊まってくれました。出発の日はこの辺では珍しい大雨・・しかしナビゲーターでモデルの瀬川夏未さんhttp://natsumi-biyori.way-nifty.com/blog/はさすがプロ。雨具を着込み笑顔とガッツで走って行きました。ライダーにとって雨の日は憂鬱になるけどツーリング先では一つの想い出です。ボクも憧れの北海道をバイクツーリングしたくなりました。って、ここは憧れの地の真ん中だ。

踊り食い!

Photo_5 そして野付半島名物、ホッカイシマエビの踊り食い。これは漁期の今だけの味覚。跳ね回らないように弱らせてあるけど生きているエビを食べるのはちょっと残酷な気もしますが、やっぱり美味い!北海道の味覚は最高です。ごちそうさまでした。

ナナメさんが来ました

Photo_2 いつも宿のチラシを持って自転車で羅臼から来る、民宿「とおまわり」のご主人通称ナナメさん。今日は出かける途中ということで車で来られました。宿の名前が入った軽自動車は車が変わってもこのタイプでトレードマークのようです。うちも2台同じエスティマに乗っているからトレードマークのように見られているのかな?宿名も入れようか・・

8時間コース

8_3 そして8時間コースへ。愛とロマンの8時間・・の予定でしたが途中では誰にも会わずに始終一人。でもこの島はヒグマがいないのでその点ではリラックスして歩けます。それにアップダウンのあるコースは山で言うと縦走路のようで距離も長く疲労は大きいですがその分充実感は高く、風景もすばらしいものでした。滞在した星観荘さんもいごごちがとてもよく、ソフト、ハード共に参考になりました。さすが礼文!

礼文島への旅

Photo 20数年ぶりに礼文島へ行ってきました。歩くことで素晴らしい旅ができるこの島でまず驚いたのは、道端にオダマキやベンケイソウ等の高山植物が咲いていたことです。ウチの裏山の斜里岳では山頂直下にある花、それが海岸の道路のアスファルトの隙間にあちこち群落・・?を作っている!その横にはウニや貝が散らばっていました。これはカラスやカモメの仕業のよう、グルメなやつらです。それにあちこちにあった錆びて崩れゆく放置自動車、ナンバーのないバイクに乗るノーヘルのオジサンたち。100年ぐらい経っているんじゃないかと思われるくすんだ板張りの番屋や作業小屋、魚干しの網でできた小屋、昆布だらけの海。町の道路を歩くことによって旅の原点でもある文化を感じ取れることができたのでした。

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