5年ぶりに乗った釧網線。吹雪の跡が残っている窓から見える原生花園周辺の風景は車とは違った味わいです。そういえば少年のころはこのように車両の前の窓からよく眺めたものだ(たまにいきなりカーテンを閉められて怒!)。車両の重厚な安定感と適度な揺れは即席鉄ちゃんにもとても良いものでした。また乗ろうっと。
カテゴリー: 旅
北海道の旅はいい!
ようやくツアー開始!
明けましておめでとうございます。当宿にお越しいただいた皆さん、ありがとうごさいました。まだお越しでない皆様もこれからもよろしくお願いいたします。さて、異常な少雪が続いていましたが神の子池方面にはようやくそこそこ積もり、恒例のスノーシューツアーが開催できるようになりました。つぼ足(かんじきなど何もつけない状態)では歩くことさえままならない所もスノーシューならば簡単に歩き回れます。ただ新雪では結構もぐるので身体への負担は相当なもの。でも今回は山歩きのベテランMさん、Nさんが参加ということで体育会系深雪ラッセル体験型となり(除雪体験のおまけ・・?付き)ボクはちょっと楽させていただきました・・?
ついに楽しく美しい季節の始まりです。オオワシや鹿、アザラシやキツツキたちも見られる北海道の冬、流氷も素晴らしいので是非一度は、そして何度でもおいでください。
首都の造形美
東京ビッグサイトで北海道暮らしを紹介するフェアーがあって出展してきました。これはそのときの夜に新橋のビルの狭間にあったイルミネーションで、泡の吹き出しなどの見ものもある、とてもきれいなものでした。日々の暮らしの中で見る満天の星空や四季折々の野山や流氷、野生動物などの自然美とは全く違う見方で人工の造形物をきれいだと感じる(芸術家の作品を見る、という感じかな・・)ことができるようになってきたのは、ボクも少し成長したのでしょうか。それにしてもゆりかもめ(モノレールの電車)の回りの建物はどれも近代芸術のようなすごいデザインで、10数年もいないあいだにずいぶん都会も変わったな、と感じました。でもなんで日本はああいうふうに統一感や一貫性のないバブリーな感じになっちゃうんだろうな・・?