滞在、好感度!

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東大雪の糠平温泉にある旅館「中村屋」さんへ行ってきました。ウチに来られるお客さんの評判もとても高いこの宿、行ってみてわかりました。ハード面では見た目、古い昭和の温泉旅館そのものですが、中はこのように手作り感満載、それに気遣い感も形になっています。もちろん形になっていない気遣いとポリシーもなかなか。

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ランプシェードも。

宿の皆さん、いろいろありがとうございます。とても参考になりました。
糠平温泉の宿はあとユースホステルさんしか知りませんが、この2軒、ボクの感想ではとてもレベル高いです。こんな宿が日本中に増えてくると(特に北海道に・・)旅の楽しさは倍増するでしょう。ウチもガンバらねば!

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そして糠平といえばこれ。タウシュベツ橋梁。氷結した湖上を2キロぐらい歩いて行ってみましたがやはりもうボロボロ。そっと眺めて時間の経過を感じた素敵な場所でした。

素晴らしい根室フットパス

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日本でも特筆すべき風景の根室フットパス。フットパスとは遊歩道のことで、今回は太平洋側にある別当賀パスを四国のNさんと歩いてきました。まずは厚床の伊藤牧場にあるグラッシーヒルというカフェ兼事務局で通行証となる地図を買い、丁寧にコース説明をしてもらってからゲートの鍵を借り、出発点の別当賀駅へ。この駅だけ見てもこれからの風景が楽しみ。

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サインボードも洒落ています。ルールは記載してあるけど、あっち歩け、こっち歩け、これやるな、的な看板はほとんどなくていい感じです。

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馬や牛が出られないように、工夫して古い道具で作ったゲートもいけてます。
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森を抜け、牧草地の真ん中を抜けて・・

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高台から望む太平洋。湿原、沼、原野、牧草地の絶景。海岸へも行きました。

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映画「許されざる者」のロケ地も見学。よくこんな撮影にいい場所を見つけたものです。昔、クリントイーストウッドが主演したものの日本版のリメイクで渡辺兼主演のこの映画、見るのが楽しみです。

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一休みしていると丹頂のつがいもやってきました。

山登りもいいけど文化や歴史にも触れられるフットパスも最高です。
長くて10キロぐらいのコースが多いのでちょうど半日歩くぐらい。その後の温泉と食事も満足の行くものでした。さて次はどこを歩こうか。

お上りさん 東京へ

羽田へ向かう途中、東京駅で下車。高校は池袋だったのにもう十数年も北海道を堪能していると、首都圏はすっかりアウェー感で、キョロキョロとお上りさんそのものです。
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これが東京駅か!たぶん30年年以上前に一度くらい行ったと思うけど、今や忘却の彼方・・新鮮です。駅前では両手にストックを使って歩くノルディックウォークのツアーの方たちがいっぱいいました。

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少し歩くと、自転車のツアーらしき団体さんがいました。それも「これって車と同じぐらいの値段じゃないの?」というものもあり趣味だねぇ~と感心。

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見たかった皇居ランナーたち。次々と、続々と、切れ目なく走っています。主体はやはり中高年。でも以外に格好ばかり気にするような人は少なくて地味に黙々と走っているのが印象的でした。これは皆さん趣味というより生活の一環なのかも・・
・・ノルディックウォーク、自転車、そしてマラソン。皇居の周りは今の時代を顕著にあらわす場所でした。ウチの町でも自転車とマラソンの大会が始まりましたが、「日本一風景がキレイで走りやすい」と自信を持って言えるのが清里町。皇居の周りで日常として走る人たちを非日常の空間で走ってもらうには・・考えると町おこしのヒントがありそうです。

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浜松町駅のホームで見かけた小便小僧。お子様将軍が敵に向かってした、とか爆弾の導火線を小便で消したとか、いろいろ説はあるけど、やはり和みます。特にここは毎月着せ替えているとのこと。次はなにを着てるのか楽しみ。

お上りさん 九十九里へ

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旅宿のネットワーク「とまるん」の会議で九十九里町へ行ってきました。
30年ぶりに行ったのですが、オホーツク海がホームの今の自分にとっては海の色、浜の色ともに新鮮。
それに九十九里浜とは良いネーミングをつけたものです。
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植物も落葉広葉樹が主体のウチの周りと違い照葉樹(表面にツヤのある葉っぱの樹)や竹林があちこちに生い茂りこれも新鮮です。

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会議、宿泊ともお世話になったのは「プラージュ」さん。落ち着ける普通の民家で掃除もしっかりされていたのですが料理も素晴らしい!アジとサンマの刺身(サンマは炙りもあり!)にナメロウ、特産のイワシ。特にアジの仲間はこちらにはいないので刺し身で食べられて最高!
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このサンマご飯、味付けが特に繊細で美味しかったです。
オーナーの伊藤さんご夫妻、勉強しているなぁ~

会議への道すがら

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とほネットワーク旅人宿の会の総会が層雲峡であり、その行き帰りに寄り道してきました。
まずは留辺蘂町(るべしべ)にある人気の山の水族館。イトウの群泳、そしてこのヤマメの遡上が面白い。水槽の水が減ると本能的に上流の溜まりに上っていきます。「ほほうっ」と感じたのは水が増えてきたときで上流側の溜まりから次々と増水した水辺へ出ていったこと。これは自然の河川でも増水時には浅瀬に出てくることもある、ということが確認できたようなものです。でも総じてこの水族館は小さく、解説もほとんどなく、魚の魅力を生かしきれていない施設という感想を持つ方が多いでしょう。これからの発展に期待してますよ~

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帰路の寄り道はおけと湖。雪の舞う中、増水した場所へいくと魚のライズがあり、30センチほどのアメマス何匹か釣れました。
昨日の勉強が役にたったぜぇ。

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会議はこんな感じで真面目です。しかしこの後の宴会は物凄くにぎやかでしたが・・

車検のついでに

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いつも緊張しますが、このバイクは大丈夫。検査官は神経質そうな人で細かくネジの緩みなど見ていましたが「おかしいところ捜してみなっ」っていうところです。そして書類作成30分、検査5分ほどで終了。自賠責保険や重量税も入れて総費用は2万円。昔より随分下がりました。帰路は寄り道です。

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美幌峠を走って屈斜路湖の周りの紅葉が目的。ちょうどこの頃が砂湯のあたりがいいはず、と行ってみるとイマイチと言われる今年の色あいでもやはりキレイです。ここの紅葉は多くの葉が落ちて、真っ赤なモミジだけ残るというのがいい感じ。
さすがに10℃ぐらいの最高気温は走っていて寒かったけど、真冬仕様の厚着だったので停まると汗がでてくるほど。でもそろそろバイクシーズンも終わり。あと何回乗れるかな・・

ベタなおすすめ

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ここは網走の博物館網走監獄。有名ですね。どうも観光地観光地していて行きたくない、という方も多いですが、ここは見応えたっぷりで結構面白い!というか深い!人形がリアル!小説になっている「破獄」や「赤い人」なんかを読んで行くことをおすすめします。(ここでも売っていますが)北海道の開拓は囚人たちが中心になって行ったということが伝わってくる博物館です。

ちょっとツーリング

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ちょっと時間ができたのでバイクにまたがり花がきれいな野付半島へ。
この時期はなかなか行けないので風景が新鮮!

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一面の紫の花は何だろう?とみてきるとヒオウギアヤメでした。
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今大河ドラマで話題の会津藩士の慰霊碑がありました。幕末、野付にも警備に来ていたんですね。

SLが走りました

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昨日、今日とSLオホーツク号の運行日。ボクもにわか撮り鉄となり斜里の鉄橋へ。斜里岳と鉄橋と斜里川とSL。撮り鉄の満足度はいかに色々な要素、風景が一枚の鉄道写真に入っているかにもよるようです。それに動いているものの一瞬を撮るのは写真としても面白い。自分もだんだん鉄分増えてきたなぁ・・

道北への旅 風景

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とても載せきれないぐらいいい風景や動物たちとも出会った道北の旅。ここでよくある風景が風力発電と湿原、そして道東とは何かが違う荒涼感。この風景の中にしばらく身を置き、白鳥達の渡りを見上げ、冷たい風にあたっているのもいいものです。

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ようやく・・ホント3週間ぶりに晴れてきたので釣りを中断し利尻を見に行きました。手前から原野、湿原の沼、海、そして利尻。出来過ぎているほどこの島の風景も素晴らしいの一言です。