空気が澄んでいました

Photo_2 今日は久々に爽やかな晴。夕方には斜里岳はじめ知床連山が浮かび上がりあまりにもきれいなので夕食の準備を女将に任せて(ヒンシュク・・)写真撮影。宿の向こうに見える知床の山々にはあのクマや鹿達が、海にはマスやサケがいるんだなぁと思うといつもこの風景には癒されます。

その訳はヒェ~

Photo_2 釣り場のすぐ近くで漁師さんから「カモイウンベは最近いつも300キロぐらいのクマが出てるぞ」との注意があり、でもまあ大丈夫だろうと思い釣りを始めようと波うち際の石に乗るとあちこちに付けたばかりの傷が・・「登山用のストックのゴムキャップをつけないで使ったときに付く傷かなぁ~?足腰が弱い人がストックを使っているんだな・・でもずい分傷が密集しているなぁ・・あれぇ~だいたい5つずつの傷だ・・?これって・・・(背筋に悪寒)・・幸い後ろにはいませんでしたが、ただちに退散したのでした。

人影の無い釣り場・・?

Photo この時期は例年日中でもカラフトマスの釣り人が何人かはいる羅臼、カモイウンベ川河口。近くのほかの河川の河口には10人以上人がいるのに何故かだれもいません・・なぜでしょう・・?

早起きは得

Photo_2 今日は早起き。今は4時半ごろに海別岳方面からの日の出で、知床連山が朝焼けに浮かびあがり幻想的な朝です。無音、無風の静かな朝は一日の始まりを明るい気分にしてくれます。

オホーツクにカツオ現る!

Photo_2 いつも仕入れにいく地元スーパーのフェリスでは魚担当のYさんが面白い魚を入れてくれます。この日はなんとソウダガツオ。オホーツク海でカツオなんて初めてみました。それに値段が100円!唐揚げにして食べたらとてもうまかったけど、こんな南の魚が斜里で捕れるなんてちょっと心配です。それに今年はベニザケまでけっこう捕れていて店頭に並んでいます。環境は大丈夫なのかな・・

紅葉始まりました・・!?

Photo もう3週間続いた雨、霧、曇りの冷夏の影響で庭のイタヤカエデが色づきはじめました。でもこれも自然の摂理。テレビでの紅葉のニュースを見ると一斉に紅くなる・・というように感じますが自然はもっと個性が強くてちょっと寒い日が続くとこのようにあちこちで葉っぱが色付きます。

迷彩服の集団、斜里岳に現る!?

Photo_2 実は自衛隊の訓練の斜里岳登山。迷彩服の人が何十人も列をなして登る姿は壮観です。隊員の人たちも「なにかあったら救助しますので」とやさしい言葉をかけてくれたのが身近な存在に感じました。こちらも調子にのって「疲れたのでパラシュート貸してください」と言ったら、「今日は持ってきてないんです」とうまい返答。事が起こった際はお願いしますね、頼りにしています。

ハクサンチドリ白

Photo 毎年斜里岳の上部に咲く珍しい白のハクサンチドリ。北海道の高山植物はチシマなんとか、とかエゾなんとか、とかの名前が付くのですがこれは本州と同じくハクサンチドリ。紫色が主体のこの花はたまに白やピンクがあり、見つけたときの気持ちはいいものです。

山は泥まみれ

Photo 昨日、斜里岳の下山途中の下二股にてIさんの泥だらけの足。下りのコースの熊見峠~下二股では雨が降るとグチャグチャになります。きちんとに整備すればよいのですが、ここは北海道立自然公園なので、財政状況の悪い北海道から予算が出ず、わずかな町の予算でできる範囲での整備しかなされていません。登山者の皆さん、北海道庁に意見のメールをどんどん送っていただければと思います。それかお金を集める別の手を考えるしかないかな・・

ジャガイモの花 満開

Photo 宿の周辺ではジャガイモの花が満開です。このところ天候が不安定で雨の日もあるのですが、そんな日は傘をさして花の撮影がオススメです。これはコンパクトデジカメを使うボクの素人考えではあるけれど花や緑に関しては晴天の日は日が当たり全体的に白っぽくなってしまうのですが、ちょっと暗めな曇りの日や、雨の日は色鮮やかにきれいに写ります。また、しずくのついた花などは特にいい感じ。植物や動物の撮影でも、ちょっとした変化を見つけて撮影すると短い物語のある想い出の写真となるでしょう。