朝、窓の下の1階の屋根の上を見ると毎日のように裏返しになって弱ったミヤマクワガタがいます。(屋根が鉄板で平らなためひっくり返ると起き上がれない。ごめんね、クワガタ君)気が責務でしょうか・・いつまでもこんな立派なクワガタがいてくれる北海道であってほしいものです。(最近外来種のカブトムシが流入してきてクワガタは受難かも)
カテゴリー: 自然
見頃!野生の花々
花を見に小清水原生花園へ。地元の16号道路は爽快ロード
道路を挟んで原生花園とは反対側に展望台ができていました。
こちらに咲いていたのはヒオウギアヤメ
どうやら来年あたり小清水にモンベルショップができる様子。やる気だな、モンベル。
一番長く咲いているハマナス。とてもいい匂いですが、枝はトゲトゲの要注意。
もうすぐ満開の小清水原生花園の代表するエゾスカシユリ。周りには黄色のエゾキスゲも咲いています。
線路の横にもエゾスカシユリなどの花がたくさん。原生花園の素晴らしさは「野生の花」です。自然に生える花々ではこれぐらいが最高の密度でしょう。こんな野生をみていると、人間の居住もある程度の間隔が自然なのだな、と考えさせられます。
そして一生懸命に鳴いていたノゴマ。とても澄んだ音色のキレイな鳴き声。やっぱり歌が上手い奴ってモテるよね。
夏を感じる・虫
気嵐来る
妙技!
爽快な季節がやってきた!
サクラマス跳んでます!
もうかなり有名になってきた、さくらの滝。今日は10秒に一回ぐらい跳んでいました。跳んでも跳んでもなかなか飛び越せないこの滝は出世の狭き門のよう。これから8月下旬までどんどん魚の量が増えていき、このサクラマスのジャンプが見られます。いい時間は午後で特に晴れた日の夕方近くなるとよくジャンプする傾向があるのでまだ見たことのない方は必見です。(朝は跳んでいないことが多いです)
久しぶりのバイク始動。XLR125はオンロードではたしかに非力だけどこんな林道はとっても軽快で安定もしているし楽しいのです。
神の子池へも行ってきました。今や観光バスがひっきりなしに来るほどの人気スポット。なんとか持続可能な観光地であるように色々な手を打っていきたいものです。
中央や右下に見えますか?神の子池の浅場ではオショロコマもあちこちで流れてきたり落ちてきたりする虫を食べています。
海へ向かう清里ストレートロード始点。横の風景は・・
もちろん斜里岳。北海道東オホーツクの広大さが味わえます。
今日はストロベリームーンとかいう赤く見える月。でも普段の月と違いがわかりませんでした・・
快適な眠りのために
斜里岳登山シーズンスタート・・にはまだ早いか・・
今年も行ってきました、斜里岳。ここ数年の中では雪も水も少ないです。
羽衣の滝周辺も6月下旬頃の様相。
おっかないところ、あります。踏み抜いたらヤバイなぁ・・
ここもかなりヤバイなぁ・・・
股まで、胸まで、何度も踏み抜きました。まあ怪我しなくてよかった。
ここ、上二股です。無雪期と様相が違うので油断するとそのまま登ってきた旧道コースを降りてしまいそう。
上部に行くと雪がほとんど無いところもあります。山の上ほど雪が残る、ということとは限りません。今回の全行程の5分の4は雪の無い登山道でした。
馬の背へ続く雪渓。帰路はグリセード(足滑り)で楽しめました。
馬の背から上は大パノラマ。ちょっと薄曇りですが、知床連山、オホーツク海、国後島、摩周湖、屈斜路湖、野付半島、根室半島まで見えました。
馬の背から上はしばらくキレイに残雪。でもしっかり制動も効いて怖くはありません。
誰もいない山頂。我が家も見えました。
帰路の新道コースの稜線上のパノラマの風景。山頂が見えます。
今年最後かなぁ~と思われるチシマザクラも楽しめました。でもこの時期はまだ初めての方には危険度の高い状況です。でもあと2週間もしたら通常の夏山の状況になると予想しています。斜里岳はけっこうキツイ山ですがそれだけに充実感の高い山。是非チャレンジしてみてください。
摩周湖探検
暑い!30℃近い気温の中、摩周湖外輪山のけもの道を歩いてきました。メンバーはプロガイドの知床サイクリングサポート西原氏http://www.shiretokocycling.com/ja/、知床アルパ笠井氏https://www.shiretoko-arpa.com/、きよさと観光協会K嬢。彼らがいれば道に迷ってもクマが出ても?ダニが出ても?安心。(知床のガイドさんってトータルのレベルかなり高いです)外輪山の稜線は風の通り道ということもあり、笹の丈も低く、また疎林でもありエゾシカとヒグマのけもの道が続いていて意外と歩きやすかったです。
湖岸の火山灰の崖が崩れているところの水中は青。これも摩周ブルーの一つでしょう。
2時間近く歩き通称「西原展望台」からの摩周湖の絶景。摩周岳、西別岳、後ろは斜里岳。
帰路はエゾエンゴサクの咲く道なき道を歩き
地図にはない、縱橫に走っている林道を歩いて神の子池まで降りてきました。今回は新たなハイキング、サイクリングコース発掘のための探検。まだまだ楽しいコースが作れそうです。