今年も登山シーズン始まり! 斜里岳が山開きしました。この日にあわせて登る人は例年150人ぐらい。がんばってがんばって登っていくと馬の背から上でチングルマやツガザクラが出迎えてくれ、今年もやってきたよ!と一年ぶりの再会が嬉しさひとしおです。
サクラマス今年も跳ぶ! 今年も順調にサクラマスが上がってきました。今の状況は1分間見ていて1匹ジャンプが見れるぐらい。これから日増しに滝に集まってくるので頻繁にジャンプする姿が見れるでしょう。でもなかなか登れない滝。「跳んでも跳んでも上に行けないなんて、ボクと同じだ・・」と同情するサラリーマンの方もいらっしゃいます・・・
パワースポット・・? 最近「パワースポット」というなんか軽いノリの表現で紹介されることが多い神の子池。かなり観光客も多くなりましたが、でもこの色は素晴らしい!!特に夏至に近い最近の日中は陽射しが上から射すので明るい青さが増します。来訪者の激増により荒廃が心配される神の子池なので早く対策を講じねばならない場所でしょう。
長生き エンレイソウ 釣りのため屈斜路湖の湖岸へ行く途中であちこちに咲いていたオオバナノエンレイソウ。この花は延齢草と書くように寿命が長いユリの仲間で花が咲くまでに10年以上かかります。山はまだ雪が残っているのに、里は花の季節の到来です。
レンズ雲は晴れ!? レンズ雲が出ると天気が悪くなる、と一般的にいいますが、ここ斜里岳周辺は逆に良くなる傾向があるようです。今日は久しぶりに晴れ。陽射しは結構強いのに気温は12℃ぐらいで本州の高原の気候と同じくとても爽やか。今日は斜里岳を見ながら半年に一度の車のワックスがけをしたから(それも2台、疲れます)夕映えの斜里岳を肴に少し酒でも飲んで、明日は遊びにいこうかな。
羅臼湖 春 今年も羅臼湖へ。GWからの知床峠周辺は雪の春トレッキングのパラダイス。昨日はとても暖かく休憩中もシャツ一枚でも暑いぐらいでした。峠は駐車場へ入れないぐらい混んでいたけど羅臼湖周辺はこのような風景。このハイキングはあまりにも素晴らしすぎて広めない方がいいのかもしれません。
虹の季節 雪もほぼ融けて風と虹の季節がやってきました。昨日は宿の大窓の正面にとても色の濃くて低い虹が出現。よく見ると2重になっていました。このように雨が少し降ってくれればいいのですが、これが丸一日日照りが続くと乾燥が進みひどい土ぼこりとなります。しばらく、(2~3週間かな)モップのかけがいがある季節です。
春の降雪後の知床連山 相変わらず気温は低いのですが、午後、庭仕事をしてるうちに久しぶりに快晴に。今朝までの雪が麓の樹木に残り、それに春の日差しが夕方斜めに射し斜里岳と知床連山が浮かび上がるようでした。いつまでも眺めていたいけど、これも日が沈むまでの一時だからいいのでしょうね。