17日日曜日に行われる清里町のにぎわいまつり。そこで玉ねぎを作っている農家のYさんが出す予定の玉ねぎ肉まんのタマちゃんです。食べちゃうぞ~と言いたくなるような顔が愛嬌たっぷりで、味も絶妙に玉ねぎの食感がありこれは美味いっす!他にも色々な特産品の店が出ますので時間の合う方は是非お越しください。
カテゴリー: 食・レシピ
オホーツクグルメ
津別町の山間にある相生道の駅のクマヤキ。面白いのは中身は同じアンコなのに白クマとクロクマがあるのです。クロクマはたい焼き風の皮、白クマはもっちり系。なかなか洒落いてます。
そしてB-1グランプリで有名になった北見塩焼きそば。この日はオホーツクビアファクトリーで食べたのですが、まず来た焼きそばに鮭節と北見特産の揚げ玉ねぎを乗せ、それに特製のソースをかけます。このソース、というかダシ?がなんだかよくわかりませんが、けっこう美味しく、それにお好みでどうそ、とポッカのレモン汁のビンを渡されてます。もちろんかけてみましたが、この塩焼きそば、けっこういける!!北見で30店近く出しているそうなので、是非お試しください。
南極より
人気のお菓子
パン屋の看板できました
一部の方はご存知なのですが、宿の横にパン工房を作り(ほぼ完成)、GWから清里町内の道の駅「パパスさっつる」で販売します。店の名は「komugi」。でもボクは経営のほうで、店長兼職人は京都からの移住者のYさん夫婦。開店したらちゃんとご紹介しますが、この二人は美味しいものへの探求心が極めて旺盛で、作る料理も絶品、そして清里産、北海道産の小麦を使って香り高い見事なハード系のパンを焼きます。そしてそれが素晴らしく美味しかったので「パン屋さんやらない?」と誘ったの事の始まり。それにこの周辺にはこういったハード系のパン屋さんが無いので何よりも一番嬉しいのは自分かもしれません。店の中はHPのトップページの写真、このブログの写真は看板です。店内の古材を使った棚やオホーツクでは見たことも無いようなデザインの看板ともこの素晴らしいセンスはもちろんボクオリジナル、なわけはなく、富良野のデザイナーさん(北の国から、の五郎さんの”拾っていた家”を作った方)の作品。さすがプロ!材料の古材はゴミとなる予定のものをもらってきたので、”もらってきた店”とでもいいましょうか。GW、是非道の駅に行ってみてください。(たぶんオープンしていると思うけどやっていなかったら開店が間に合わなかった、ということで・・)