妙技!

Photo一つの針に2匹掛ける妙技!たまたまですが。 網走湖でのワカサギ釣り、入漁料は800円もするけど(すぐ近くの港に行けばワカサギとほとんど同じだけどもっと大きいチカがいくらでも釣れる、海なのでもちろん入漁料なんて無い)たぶんここは日本一釣れる湖でしょう。他の湖のワカサギも網走湖産のものもあるほどです。でも釣りはじめるとたまに釣れるものの食いがイマイチ。穴の中の水の様子をよ~く見ると氷のすぐ下に結構ワカサギがいて、エサを食っているのに食べてもじっとしていたりすぐに吐き出すから竿や手元にアタリが出ないことが判明。そこで深さを合わせ魚がエサを食ったように見えたらすぐに合わせると、これが成功で入れ食いに。前日買ったテントは・・ちょっと下のシートを引っ張ったら縫い目からすぐに破けてしまいました。・・一応9800円出したのにやっぱりそれなりの品質なんですね(ガッカリ・・)シートもバリバリに硬くなっていたからこりゃいかんな、と思ったけどやっぱりでした。P社の設計者さん、もうちょっと寒さに強い丈夫な素材をしっかり縫ったものを使ったほうがいいですよ。やっぱり高くてもO社さんの製品がよかったかな・・涙

ワカサギテント買いました。

Photo_3 毎年買おうと思っていて先延ばしになっていたワカサギ釣り用のフロアシートの無い専用テント。元アウトドアショップ勤務の人間としては値段が高くてもブランドにこだわりたかったのですが、C社、O社と比べてみてもコンパクトで自分の使用法にも合い、値段ほど物の違いは無いと判断(C社,O社のものは同じ大きさでも倍以上の価格)、初めてパール金属さんのキャプテンスタッグというブランドを購入してみました。15年ぐらい前は品質やデザインもちょっと・・という感じだったけどさすがに年月と共に良くなってきたもよう。さっそく明日網走湖で使ってみますが耐久性や使い勝手など、試験するような気分で楽しみです。ちなみに私の中ではパタゴニアフリース対ユニクロフリースも同じように思えてきます。(単にお金をかけないようになっただけかな・・)

ガイドも氷結

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「今回こそ最後だ!」と言っていつまでもやっていたサケ釣り。この秋の楽しみもこのように釣り竿のガイド(糸を通す輪)が凍りつくと終わりの合図。海水なのに凍りついたこの日の最高気温は氷点下2℃と、この冬初めての真冬日となりました。時折吹雪のやってくる中、仕掛けを投げては引くを繰り返すこと3時間。芯まで冷え切ったのに結局2度魚のアタリがあっただけで釣れずにめげました。こういうときは余計に寒さが答えます。空にはオオワシも見え始めてついに冬のようです。でも体感温度は意外に暖かいのですよ。

国後島を見ながら

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知床峠が冬期通行止めなのでちょっと遠いけど根北峠標津経由で羅臼へサケ釣りに行きました。まず一番奥の相泊から標津方面に向かい海に流入する河川のある海岸をつぶさに見て釣りをしながら進みます。3本目の流入河川のある海岸でようやく魚影発見。網走と違い魚も少ないけど人もほとんどいないのでスレていなくて立て続けに5連続ヒット!浮きルアーでも浮きフカセでも釣れました。初めて釣る場所なだけあってとても新鮮な気分。国後島を目の前に見ながらのサケ釣りは微妙な気持ちです。でも行きたいなぁ・・

カジカ君

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鹿の角が転がっている知床らしい海岸でサケを狙っていると・・引いた!掛かった!あんまり暴れない?・・大きなカジカだ!汁物にすると大変美味なれど、ビックリしているような目付きに思わず逃がしました。

久々の大物

Photoいつまでも遊んでいては、宿の作りこみやガイド業の事務的な仕事が進まない上、女将さんの眉がつり上がってくるので 、そろそろ納竿(のうかん:釣りおさめ)にしようとサケ釣りへ。着膨れした格好で支度をすると港の中はまだあちこちでサケが跳ねていて寒さも忘れます。でも魚はいるのになかなか釣れないのがこの釣り。釣れている人は何かが違うのですが、それを色々考えて思い通りに釣れたときは嬉しさひとしおです。この魚、やたら重くて新調した強くて硬い竿を根元から曲げてくれました。体長を測ると82センチもあり海では自己最高記録です。合計4匹ゲット。さて釣ったはいいけど帰ってからの処理が大変。でも今年も美味しいサケトバを作りますので年末からのお客さんは楽しみにしていてください。

まだ釣れます、川編

Photo 女満別空港へ用事のついでに近くの網走川へ釣りに行きました。今年は本流はシーズンを通してずっと増水がひどく河原の草もなぎ倒されていましたが濁りの中でもニジマスは健在です。いつもの大型アメマスのポイントに近づけないのは残念ですが、サケの卵を飽食している魚たちはイクラに似せた毛ばりをよく追います。日中の気温も5℃ぐらいしかないので防寒対策は必須。でもそれに似合った釣果も期待できるのが晩秋です。

まだまだ釣れます

Photo網走港で 久しぶりのサケ釣りです。11月中旬にもなると定置網漁が終わったところも多く、多くの魚が捕獲されずに港に入ってきます。この終盤のサケは小型なのが特徴で先住民はこの小さいサケが釣れると漁を終わりにしたとのこと。ボクもそろそろ”サケ釣りは”終わりにしようと思うのですが、まだサケトバ用にはあまり釣っていないし、投げていれば釣れるしなぁ・・まあ天気と相談にしましょうか。

釣れた!

Photo_2 でも神奈川のYさん、新調したロッドで釣れました!(ウグイ君もずい分釣ったけど)

紅葉の下で

Photo 毎年恒例の屈斜路湖紅葉フィッシング。北側の岸であるここは特に紅色が美しく他の葉が散って最後に残るのがこの色です。この風景の中、なかなか釣れない魚を相手にボッーとしたり、ああでもないこうでもないと色々な毛ばりを試したり、キツツキの声や音、リスのカサカサとエサを捜す音などに耳を傾け、たまに背後を振り返ってクマさんがいないか確認したりと、自然と一体化した感覚の中で竿を振るのは至福の時間です。でもなかなか釣れないのが最近の屈斜路湖、でもそれがいいのかもしれませんね。