
観光地的に穴場のマボラレイク。ここは素晴らしい風景で、外国人の観光客もほとんどいません。ボクも初めて行った場所でスケールの大きな風景と自然に感動しました。

吊り橋を渡って釣り場に向かう途中の森。葉っぱの小さい南方性ブナの生い茂る、深いのだけど、なんか透き通ったような透明感のある日本には無い不思議な森です。

竿を振るY氏、最高のロケーション、最低の釣果(ボウズ)、サンドフライ(吸血小バエ)の来襲・・

釣れない、そして足元には平らな石が・・ヤケになって水切り。懐かしいでしょ・

クイーンズタウンで見かけたクロウタドリというツグミの一種。人為的に持ち込まれたよう。NZは元々哺乳類もいなかったところです。

レイク テアナウの川の流れ込みで大型のニジマスとやりとりするY氏。シャレでネットを構えているけど引きが強くて魚はまだ遠くです。根掛かりだったかな・・?

テアナウではけっこういいモーテルに泊まりました。新築の家を一軒借りているようなもので、1泊約1万円(2人で)。4人まで泊まれるのでこれは安いというべきでしょう。キッチン、シャワーにベッドルームも2つあり快適。

北海道と同じくサルオガゼというコケのような共生植物が南方性ブナについていて、これを見ると親しみを感じます。たぶん年間を通じて湿度が高くて気温が低めなのでしょう。

西へ向かうにつれて雨が多くなるニュージーランド南島。有名な観光地のミルフォードサウンドへ向かう途中にあるエグリントンバレー。氷河で削られた地形が見事です。

ここを流れるエグリントンリバーではニジマス、ブラウンともに釣れました。でも魚が強すぎて半分は逃げられました・・

オイスターキャッチャーといわれているニュージーランド固有種のミヤコ鳥。近くに巣があるらしくギャーギャーうるさいやつです。
長年の目標だったニュージーランド再訪がようやくかないました。心から素晴らしいと酔いしれる風景の中での釣り三昧の日々。同行のY氏とともに最高の旅が出来ました。

NZ上空にさしかかると「ホントにまた来ることができたんだ!」

出発点である、クライストチャーチは昨年の地震の爪痕がまだかなり残っています。

でも街中を流れるエイボン川というドブ川?には大きなブラウントラウトが泳いでいます。でもここじゃ釣っちゃまずいだろうな・・

スーパーで食糧を買い一路南へ。釣り目的となると諸条件から基本的に自炊です。

思い出の地、テカポ。昔3週間滞在した場所で湖と教会が有名な絶景地。22年前、Y氏ともここでお互い釣りをしていて知り合いました。
レイク テカポの隣りのレイク マクレガーで今回初のブラウントラウトをゲット。ここも最高の景色。

有名なアフリリ川。荒涼とした風景の中、ひたすら歩き魚を探します。
ここでは70センチ級のブラウンがプールを悠々と泳いでいましたが釣れず・・予想どおりNZはけっこう手ごわいです。

連日快適なモーテル泊まりで、食事もササッと簡単に、でもジュースや野菜もしっかりとっていましたよ。
日が沈むのが遅いため、釣りをして帰ると連日21時半。野菜を切るのがめんどうになってきて・・最初だけだったな、野菜炒めは・・

そろそろ閉まる知床峠も通っておこうと羅臼側へ釣り竿を持って行ってきました。釣果のほうはまたまたボウズ・・今年のような魚の少ない年はやはり朝じゃないと釣れないのかな・・・でも早起きは苦手だし・・もう心が折れそうです。
久しぶりに知床半島の道のどん詰まりの相泊へ。この「キケン道なし」というフレーズがなんか好きです。

そしてこの相泊が知床岬までのトレッキングの出発点。ここは整備されたコースではなく極めてワイルド、もちろんヒグマ多数。こんなコースを歩けるなんて自己責任が国民の気持ちに培われていない過保護な日本ではまずここだけでしょう。そういう意味でも素晴らしいコース。もう少し自己責任で遊べる世になるまで、そっと利用する、のがいいのかな。

自宅の庭もそれなりに紅葉しています。この木はイタヤカエデ。何年か前に道端で真っ赤に紅葉していたものを移植したのですがやっぱり紅葉のきれいさは木ではなくてその年の気象条件ということがわかりました。
そして連日遊んでいます。今日はオホーツク海側の川でお客さんとエサ釣り。ルアーやフライばかりではなく、エサ釣りもまた違った面白さがあり
それに状況によってはとてもよく釣れます。これは35センチほどの小型のニジマスのですが、この前に超大物(約60センチ!)を掛けて格闘!しかしもうちょっとのところで針が外れてバレてしまいました。久しぶりに悔しぃ~上げていれば最高記録だったのに・・・(泣) まぁ釣りってもんなもんです・・ あ~やめられん・・・・

晩秋の知床へ行ってきました。
いきなり道路脇の河原に兄弟?ヒグマがサケをくわえていました。もうホッチャレ(死ぬ手前のよれよれのやつ)のようなサケでもやっと獲ったのでしょう。
カムイワッカの滝は紅葉の中。そしていつもの10円玉磨き。強酸性のこの川につけてちょっとこするとみるみるピカピカに!
そしてようやくヒグマ出没の少なくなった知床五湖へ。ヒヤッとする空気のなか、約1時間の地上歩道は人も少なくいいものです。ここの紅葉はポツーンとときおりある真っ赤なカエデやウルシなどが湖面に写るのがとってもきれい。
その後ろには冠雪した知床連山がひかえるという素晴らしい風景。

歩道のあちこちにはどんぐり。豊作のようです。
今日も知床は絶景の中、ヒグマ、エゾシカ、キタキツネ、エゾリス、キツツキや多くの野鳥達、サケが出迎えてくれました。
やはりここはスゴイところだ。