朱鞠内を楽しむ

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今年も何件かの宿のオーナーさんと一緒に朱鞠内の「そばの花」さんに宿泊し、飲んで遊んできました。これは湖の周りをスノーシューで軽いハイキングをした時のもの。特に寒い地域のここは雪が軽く、風も無いので降り方がとてもゆっくりで「舞い落ちてくる」という表現がピッタリなとても静かなところでした。そばの懐石料理も美味しかったです。

Photo_2 宿の隣にはあった古~い建物、もう25年ぐらい前に連泊し楽しんだ「朱鞠の宿」の建物です。ここは当時でもすでにとても古い家だったのに床はピカピカで中もきれいに掃除され、宿チームで出た湖上綱引きで入賞し、賞金で寿司を作ってくれたり、風呂も歩いて近くの建物へ入りにいったりしたことを想いだします。あの時の皆は元気だろうか?・・そしてこの建物は今も当時のオーナーさんがたまに来て使っているとのこと。公式には宿は閉めていても外見もそのままで見ているだけでも懐かしく心温まる、ここではとてもためになることを学ばさせていただきました。

待ち人来る!

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ついに現れました!待ちに待った流氷。今年はかなり寒いから早いかな?と思って海を見ると水平線が真っ白!北風が吹けば数時間で接岸しそうな雰囲気です。今年も原生林を抜けて断崖の上から、広大な砂浜から、そして山の上からと、考えるだけでもうワクワクです。

そして夕方、流氷と直角方向には夕映えの斜里岳。この季節が来たんだ、と実感です。

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試作中

Photo_2 宿の隣の工房で何人かで試作しています。今回はボクがベーシックな食パンを作りましたが、かなりうまく出来、満足です。パン、スコーン、ビスケットなど美味しいですよ~・・もうちょっと先になりますが、皆さんがゆっくりできるスペースを作る予定です。ご期待くださいね。

さい先のいい氷上釣り

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2年ぶりの能取湖の氷上チカ釣り。最近の冷え込みでそろそろ氷も厚くなったと予想し出陣。海水の入るこの湖ではワカサギの何倍もの大きさのチカ(海水に住むワカサギの仲間)がよく釣れます。最高気温は氷点下7℃で外でじっとしていると、たちまち手足がしびれるほどですがテントの中では手袋も帽子もいらないぐらいの暖かさ。これほどまでにテントの威力があるとは感激です。釣り始めて10分ぐらいで入れ食いに!チカの仲間のキュウリウオ、それに穴につかえるほどいい型のコマイが何匹も来て大忙し。2時間で計50匹ほど釣って、これ以上は帰ってからさばくのが大変なので終了。夕食は3枚におろしたチカのフライ。淡白でとても美味しかったです。

吹雪が明けると

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吹雪の後の晴天の斜里岳はいつ見ても素晴らしい!10年以上経っても新鮮に感動するのはやっぱり山の魅力でしょうか。

なんで入らないの?

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正月を過ぎても雪の日が多く、犬小屋もせっせと雪かきして入れるようにしているのになんでわざわざ吹雪の日に外で寝ているの?

やっぱり雪の布団が相対的に暖かいのだろうか?

動物ってホント、強いですね。(人間以外)

続けて釣り体験

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オオワシウオッチのあと、近くの川へスノーシューをはいて釣りに行きました。獲物はちっちゃかったけど結構釣れました。ボクが川に落ちそうになって雪の塊をドカッと落っことすまでは・・ゴメンナサイ・・

元日ツアー

12_2 まだかなりの数のサケが川にいる関係で、オオワシたちもウチの町に集合しており、ワシのなる木も健在。あと10日もすれば急に数も減ってくると思うけど、それまでゆっくりしていってね。

Photo 斜里岳とオオワシ。ようやくそれらしく撮ることができたけど、やっぱりワシが小さいなぁ・・彼らは近づくとけっこう遠くからでも逃げてしまうのです。

おせち

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今年もおせちを作りました。自慢は自家製の釣ってきて加工したサケトバ、とイクラ、網走獲ったワカサギの甘露煮です。もちろん女将も奮闘しました。

明けましておめでとうございます

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除夜の鐘を聞きつつ恒例のスノーシューナイトハイクで初詣のため近くの来運神社へ。

暗闇の中、畑の横を抜け森を抜けていくのですが、きれいな星空とキンとした冷気が怖いというより「昔の人はこのような暗さと星や月の明るさを感じていたんだなぁ」という想いがめぐります。