今年もクワガタが出てくる季節になりました。ネットで調べると数千円以上で売られているんですね!このへんではカラスやキツネなどにアゴの部分を残して食べられている姿をよく見かけるほど一般的なのに・・そのためウチのムギは全く興味がないみたい。遡上してくるサケには大喜びで川に飛び込んでいくのになぁ・・
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5月なのに・・
服が段々と
ここ数日夏の暑さなので衣替えをしました。でも例年は30℃の2日後に雪が降る、なんてこともよくあるので一枚は厚手のアウターを残しておきます。ボクがアウトドアショップ勤務のときに着ていたウェアーはどれも丈夫で20年近く経った今でも現役ですが、さすがにボロくなってきたものは作業着に。都会の借家から田舎の持ち家暮らしになると大工仕事やらドカタやら木こりやら雪かきやらと衣服といえば作業着、靴といえば長靴、手袋といえば軍手になっていきます。愛着を持って着てきた服も最後は作業着としてボロボロになるまで着てやれば服も満足してくれるでしょう。捨てる時に火葬してやったりしてね。そしてガイド業のときは別として普段着は段々といい加減になっていきます。そうすると「お客さんあっての商売なんだからもっと気を使いなさい!」っと女将に怒られ・・・そうだよなぁ・・歳をとればとるほどオシャレになっていきたいと頭では思っているんだけど・・
風景のために
のんびりと雑事
宿営業再開まで10日ほどとなるともう大きな大工仕事はできないので、細かい仕事をこなしていきます。写真を撮り忘れたけど薪のための道路際の余計な樹木の伐採、雪かきや片付けなどホントやることは尽きません。
今日はXLRの再始動。バッテリーを取り付けセルを押すと・・まわりませ~ん(泣)さすがに弱っていたようで車からブースターを繋いで・・かかりました。で、家の回りを一周。でもエンジンの調子が悪いまま冬を越したのでもう少し乗ったらまた悪くなるでしょう。タンクも外しガソリンのフィルターも点検。目詰りなどはなかったからこれで不調なら次はキャブか・・?
CB750Fのほうはまた次回。昼はこんなに暖かったのに、なんたって今外は雪です・・・
ムギも全身ブラッシングをしてやり、干し過ぎた鮭とばをあげました。これは奴の好物。硬さがいいようでガジガジやって食べていました。こいつも急に老けこんだけど長生きしてくれよ。
雪解け少しづつ
やっぱりこれだよなぁ~
首都圏の身近な楽しみ
1年ぶりに行った首都圏。都会だな~と思ったこと・・
自転車で朝霞ガーデンという釣り堀へ行く途中、荒川にかかる橋の上で朝の渋滞と富士山。首都圏からもよく見えるこの山はやはりホッとする風景の一つ。往復20キロをママチャリで走りましたが、効率的に人間の力を推進力に変えるこのマシンは都会にはとても便利な乗り物でした。
釣り堀にいた猫。目の前に泳いでいるご馳走を見事に一匹くわえていったけど、ここはフライフィッシング専用です。カミツキはいけません。・・?
実家近くの公園にある、小学校の頃にしょっちゅう登っていた傾いている木。45年以上経ち、太さは3倍になって中は枯れてもまだ生きていました。ガンバレ~
桜は3分咲き。もう満開になったかな。白い花のソメイヨシノ。こちらのエゾヤマザクラはあと1ヶ月半先に咲きます。
飛行機の楽しみは空から見る風景。行ったところが見えると想い出がよみがえります。ここは猪苗代湖と磐梯山。福島県に住んでいた中学校時代、よく泳いだり釣りをしたりしたものです。
早朝便で女満別に帰って来たので北方民族博物館へ。乗り継いで行けると聞いたバスの運ちゃんの間違いで降りたバス停にバスが来ない・・1時間、重い荷物を担いで網走の天都山の上にあるここまで大汗をかきながら歩きました。おかげでいい運動になったけどさぁ~・・・・この写真はアラスカのイヌイットの冬の住居。寒気が入らないようにまた断熱がいいように実にうまくてきています。ランプをつけると人の体温もあって30℃にもなり裸ですごせたとのこと。自然を活かした素晴らしい知恵。現代の生活で無くしてしまったこういう知恵を色々な場面で応用すれば人はもっと与えられた環境と共存して生活していくことができるでしょうが・・・
年々、都会の実家に「帰る」ではなく「行く」という感覚が強くなってきました。都会はたしかに生活は楽。(経済的なことは別として)外食は選べるし、安いし、文化的なものはなんでもある。どこも近いし車がなくても不便も無し。でもなんでかなぁ~・・?生きている実感が少ない。生かされている感が強い。分業が進みすぎてなんでもオートマチックというか・・、生きるために食う、とか余計な情報のない静かなところで自分のやりたいことを考える、とか、夜は暗いとか鳥の鳴き声や星がすごいとか、そういう場所が無い。なんというか深く考える場所がないというか目、耳、鼻からの余計な情報が多すぎるというか、感性や感受性を使って感動するようなところがないというか・・田舎に帰ると落ち着くっていうのはこういうことなんだろうな。そういう意味でも自分は帰るべき田舎を作って幸せモンだと思うのでした。
閉じ込められて3日目。
猛吹雪で陸の孤島も3日目。いいかげん飽きてきているのですが、こういうときはいつかやろう!と思っていた事を重い腰をあげてやれるとき。先日作成したパンフレットというか絵葉書になるショップカードをいくつかのお宿さんへ送らせてもらうための封入作業です。
開業以来14年ですがパンフを作ったのは2度目。ちょうど急速なnetの普及で「時代はWebだ!」なんてろくにパソコンもできないのに意気込んでいましたが、何年か経って落ち着いてくると、やはりウチのような商売はデジタルとアナログ、ハードとソフトのバランスが大事なんだな、と感じています。宿によっては宣伝や設備もどちらかに特化して、それを特徴としているところもありそれはそれで先鋭的というか一本筋が通っているので、利用するときもその部分を楽しめばいいのですが、「心と体を癒やす宿」を目指すウチとしては総合的に上げていきたいと思います。・・こういうこと書いているビジネス書かなんかないかなぁ・・
そういえば最近の宿のHPってだんだんシンプルになってきていますね。