夕方、太陽を見るとサンピラー(太陽柱~光が縦に伸びているように見える現象)が出現。(写真では良く見えませんが)冬が来たなと感じる光景。気温は氷点下7℃ほどでしたが無風で日差しがあるのでそれほど寒く感じません。
少し雲のかかった斜里岳も紫色に。でもこれでも16時前の写真。あとひと月ほどはとても早い日没です。
後半もあちこちへ。白鳥たちも多くやってきています。
秋の川での基本「底を転がす」ことができているY氏。見事な「石」を上げています!?
いい型のオショロコマも良く釣れました。
虹の下でニジを釣るM名人。
同じ湖の中でもこの場所で釣れる魚はどれも体高が高くパワフルでした。
Y氏もいい型のニジ(それ以上にウグイ)を満喫。
ヒグマダム(通称)はみぞれでしたが、ドライフライでもけっこう釣れて大満足。
屈斜路湖は日増しに葉っぱが落ちて真っ赤なカエデだけ残っていきます。
コンディションのいいアメマスもきました。
人の少ない場所でいきなり釣れたニジ。ウグイすら来なかったのでびっくりしました。
フィッシングウィーク道東編が終了し、今朝は快晴。知床連山もかなり白くなりました。でもあとひと月はトラウトフィッシングが楽しめるでしょう。