釣りのときはあんなに寒いおもいをしたのに合間の日、急に20℃以上のポカポカというか暑い陽気になりました。これはちょっとでも乗るしかない!とCBにまたがり宇宙展望台へ。もうちょっとでバイクは冬眠。こんな暖かい日があるのに今は昼間で2℃、雪がちらついています。この温度差、ご注意ください。
フライフィッシングウィーク15秋
毎年秋恒例のフライフィッシングウィーク。今年はいつもの神奈川Y君+ルアーのM名人も参戦。まずはドライフライで釣りたくて屈斜路湖へ‥・釣れません・・ロケーション抜群で特に好きな北岸も林道の荒廃?で通行止め。そんな中でもM名人はルアーでニジマスを釣っていましたが、秋は特にドライフライでは釣れなくなってきているような気がします・・
でも見上げればカエデ類がステンドグラスのよう。この中で竿を振れることだけでも良しとしますか。
湧水の川はいけるだろうと、サケのいる場所の下流側にエッグフライを流すとアメマス、ニジマスが大きくないながらも入れ食い状態。「これでこそ北海道だ!」とY君も楽しんでいます。
ここのアメマスは黒くて痩せ気味の、たぶん産卵後のやつと、プリプリでメタボでこれから産卵?というような色白なやつが混ざっていました。
次に昨年好調だった渚滑川へ。ここは泊まった西興部村の風景。建物はオレンジ色で統一されていて、山間の過疎地を明るく色付けするのもありだな、と思いました。でもホテルはトータル的にもっと上を目指してほしいなぁ・・滝上のホテル渓谷は料理もちゃんとしたコースで従業員もきちんと気遣いができていて好感度でした。また泊まろう。
渚滑周辺はとにかく寒い!今年はハズしました・・川は濁りと増水。山は雪・・3日間もかけたのにY君が川で一匹上げただけの貧果。低温注意報が出ていて曇りの予報のときは雪も降るし、虫は出ていないのでライズは無いし・・勉強になりました。もうクマのふりするしかないね。(ちかくにでっかい糞がありました・・)
清里に戻り、M名人の案内で釧路川へ。ここは釣れました!このアメマスたち何匹いるんだろう、というぐらい。やはりサケの卵を狙っていて魚体も丸々。40~50㌢の型揃いで大満足。
今回はここの魚に救われました。M名人ありがとうございます。
いざ!
やっと風もおさまってきたので冬タイヤに交換。ヴォクシーはナットの緩めと締めが大変なのでスタンドで、ミラは自分で交換です。気持ちとしては冬タイヤはフニャフニャして運転感覚がイマイチなのでなるべく夏タイヤを長く付けていたいのだけど、今朝までの雪にビビって安全優先しました。
そして室内では久しぶりに小物の制作。満足のいくフライパッチ(使用済みの毛針を付ける胸のパッチ)が無かったので自作しました。今までは刺してあるフライが外れると無くしてしまったので、今回はフタ付きの小物入れの裏側に穴を空け安全ピンを釣糸で縛り、内側にウレタンを張り、外側に通気の穴を空け、中でフライが外れても開けたときに落ちないようにマグネットシートを2箇所に貼り付け。1時間ほどで作ったのに満足のいく出来栄え。これで釣りはさらに楽しくなるでしょう。
いきなり嵐
澄みわたる
天の川を知る
暖気に誘われて
マイッタ・・
知床、日の出漁港近くの山の中に十数年ぶりに行ってみようと車を走らせ「ああ変わってないなぁ~」と独り言を言ったあと、さてエンジンをかけて・・?セルを回して・・?セルを・・??・・・回わらない!!・・幸い下り坂だったので、とりあえずニュートラルにして狭い林道をゆっくりゆっくり下り、アスファルトになった広いところで停止。しかしエンジンがかかっていないとこんなにもブレーキが効かないのかと再認識。で、いろいろやってみたけどバッテリーは大丈夫そう。でもかからず、斜里の車の主治医さんにTEL。このときほど電波が通じてよかった~と思ったことはありません。主治医さんが来てくれて、金槌でセルをコンとやっただけでエンジンが始動!魔法使い・??でもまたエンジンを切るとかからなくなる恐れありとのことでその修理屋さんへ直行。結局セルのブラシなどの摩耗が原因とのことでリビルト品に交換。無事復活しました。もう十何年か前の車+17万キロ走行なので、あちこち壊れて修理代もそれなりにかかるけど、まだまだ走ります。近所の知人は同じヴォクシーを30万キロ以上乗っているけどまだ健在。車が毎日の足となる北海道ではまさに「乗り潰す」のが一般的です。






















