一段落

居間の最後の床塗装は本棚前。近年は皆さんスマホを見ていることが多いのでだんだんと本を手にすることが少なくなってきたようで、そのため本棚前の床はとてもキレイではがれも無かったのでそのままサッと塗りました。昼まで塗って夕方まで乾かしたのですが、無公害塗料とはいえ匂いもけっこうするのでまず換気。しかしここが北海道の厳しいところ、今日は外が雪で氷点下なのです・・がんばって2時間ほど寒風にさらしましたがサケトバを作るわけじゃないし、乾かないので再び閉めきって暖房ON。やっぱり乾燥にはある程度の温度が必要みたい。で、とりあえず居間終了。腰も膝も首もちょっと痛むけど明日の釣りでリハビリしてきま~す!

 

忍耐

午前中より2階居間全面の塗装に入りました。塗ること自体は大した労力ではないけどつらいのは姿勢。膝をついたり足を投げ出したりしながらひたすら塗ります。キャスターのついた膝当ても売っているようだけど、毎日塗装するわけじゃないし・・

昼食、夕食をはさんで塗り続け、夜、ようやく今日の予定が塗り終わりました。膝と手首と腰が悲鳴を上げていますがまだまだ忍耐の塗装作業は続きます・・

床、再塗装

今日は不要不急の外出を控えて(週末は釣り場が混むので・・といってもたいしたことないけど)”いつかやらねばリスト”に書いてある床の再塗装にかかりました。フィンランドパインの無垢の床材に塗料界のベンツと言われるドイツ製のオスモカラーを塗って20年。7年ぐらい前?に一度上塗りしたけどあちこち剥げてきて乾燥が進み、ささくれ立って靴下で歩いていると足に刺さるときが出てきたのです。

しかし無垢材の利点は合板でないそのままの木の板なので削れること。全面削るのは大変すぎるのでささくれだったところだけサンダーをかけることにしました。集塵袋が付いているとはいえ凄い木の粉・・外気温が3℃で風も強いのに窓全開で震えながら少しでも粉が部屋に残るのを防ぎます。でも屈斜路湖より暖かいな。

居間はテーブル・イスをどかすと広さが際立ちます。最初はこの居間を狭くしてもう一部屋作ろうと思っていたけど作らなくて良かった。空間の広さは気持ちのゆとりに比例する気がします。さて粉だらけの服を洗濯機に入れ、風呂に入って明日は塗装です。

晴天を見計らう・・

混乱を極めているGOTOトラベルの事務処理をなんとか終えて、今日は暖かい晴天!ということで、すがもり(冬に屋根の端できるつららがダムとなって雨もりがする)対策のコーキング。昨日、高圧洗浄機で掃除しておいた屋根の上はTシャツでいられるぐらいの暖かさで雪化粧をした斜里岳や知床連山を眺めながらの作業です。

写真だとわかりづらいですが板金の屋根のつなぎ目の部分に変性シリコンを詰めるように塗っていきます。とりあえずつららのできる端から1.5mぐらいをコーキングしました。さて、これで2日ぐらい乾かせば完成。・・と思ったらこんな天気なのににわかに真っ暗になりこの2時間後に大雨!(泣)天気が明日まではいいという予報で車のヘッドライトまで磨いて塗料まで塗ったのに・・秋の空は信用できませんね。

木は朽ちてこそ

少し高いバイク置き場に出入りしやすいようにと、余っていた木材を斜めに埋めたところが何年か経ちボロボロになってきたので埋め替えです。

木材を土壌に直置きだから数年しかもたないだろうと思っていたけど取り外してみるとはやり下半分は見事に腐り、虫や微生物によって土に帰りつつありました。

原生林を歩く自然ガイドのときに倒木の輪廻をお伝えすることもあるのだけど、こんな工業製品の材木でも確実に朽ちていくのはさすが天然素材と自然の力。自然界では朽ちるというのは次の命に形が変わって行くことなのですね。この腐りかけの木材、力のかからない場所の土留めなどに使って完全に土に帰してあげたくなりました。

解体した材料で作っておいた板を置いていくのですが、地面が砂利と小石でボコボコなのとキレイな砂があまりないので平らにするのが大変。駐車場の砂利を入れる前、砂を入れたことを思い出し、ほじくり返した砂で平面を作りました。砂で平らな面を作るのは意外にうまくいきます。子供のころの砂遊びの成果か・・?でも土木作業も道具と資材だねぇ~と実感。

わざと隙間を開けてそこに砂を詰めていきます。

より馴染ませようと水をかけたら・・板で時間をかけて隙間にぎゅうぎゅうに詰めた砂が一気にしみ込んでいきました・・・??どうやら板の下面に残っていた隙間に流れ込んでいった様子。インターロッキングってどうやっていたっけな・?そして残った砂を板の上に撒いて終了。今夜の雨がうまく隙間に運んでくれることを願います。

塗りまくり

今日は昨日よりは涼しく、そのためか嫌なブヨなどがあまり出ずに塗装日和。まず別棟の斜里岳側の壁から。写真では見えづらいけど一つ目の失敗・・上部の外壁の横板2枚分を残して塗料が無くなった・・ちょっと高いキシラデコールというやつだからこのご時世では追加購入はできずに来年まで延期・・まあよく見ないと今のところはわからないからいいか・・

2つ目の失敗・・マスキングテープを2週間ほどは貼りっぱなしにしておいたら粘着剤の部分だけが残ってはがれない(泣)・・シンナーをつけてこすってもドライバーでちょっとづつ削ってもきれいに取れません・・あきらめ。教訓、マスキングテープはすぐにはがしましょう。

洗面台の塗装。シミが取れないところがあるので、在庫していたオスモカラーウッドワックスで色付けし同じくオスモのフロアクリアーで仕上げ塗り。こちらはほぼ満足の仕上がり。

シミや傷が少しついてきた小さいお盆もオスモカラーフロアクリアーで。今回はエクスプレスという早く乾くやつを買ってみました。完全無害をうたうドイツ製のこの塗料はスゲー高いので悩んだけど、持ちもよく木材の質感も良い感じになるので良いものだと思います。でも高いなぁ・・

 

道具だねぇ~

今日は霧雨、最高気温9℃と昨日から急降下。そのため今日は事務仕事と大工仕事。大工仕事のほうは中断していた洗面所の再塗装とコーキング。3回重ね塗りした塗装面の表面の1層目はヘラでうまくはがれたものの一緒に2層目が半端にはがれてしまいマダラ模様に・・ここまではがすのにも半日×2日、もうこの上から塗ろうとあきらめ、塗る前に表面を荒らしておこうと、電動サンダーでこすってみると・・!

キレイにはがれ大成功!(部屋中削りカスだらけになったけど・)蛇口に残った古いコーキングや汚れをドライバーやワイヤーブラシでこすり取り下準備完了。いつもながら大工仕事は道具の有無でできる範囲が大きく変わります。マキタのプロ用のサンダー、買ってよかった~。(そんなに高くないし)ようやく塗装にこぎつけます。

がんばりすぎは良くないよ

風除室の上の屋根の残りの半分を高圧洗浄機で洗浄後、塗装。30℃の気温と日射で汗の滴り落ちる屋根の板金は触れないほど。粘っこい塗料が良くのびたのは塗りやすかったけど、なんか足元がぐにゃぐにゃする・・・

熱い屋根で接着剤が柔らかくなったようらしく途中でソールがはがれた!ちょっと大事に履いてきたトレーニング用のアシックスのランニングシューズが・・(泣)でもがんばって耐えつつ塗っているとなんか頭痛くなってきた・・これって熱中症の初期症状では!?・・ということで今日はこの半分で終了。すぐに冷めのシャワーを浴びてポカリスエットなどをたっぷり補給し事なきを得ましたが、胸には汗疹が出来ていました・・ちょっとヤバかった・・

午後はしっかり休養し、町内のさくらの滝へ。例年なら海から上ってきた先頭の群れのサクラマスが到着し、少しづつ跳び始めるころだけど今年はすでにガンガン跳ねていました!いつもより2週間は早い感じです。3000匹戻ってきて登れるのは1割と言われているのにひたすらジャンプする一生懸命な姿にいつも感動します。同じ魚を海では釣って食べているけど・・(川での釣りは違法です。逮捕されます・)

やっぱり道具だねぇ~

曇りだけど風があり虫も出ないので、屋内の洗面所の塗装は後にして屋根をやることにしました。先日の別棟の屋根の塗装の時にカビや鳥のフンなどの汚れ落としに苦労したのでケルヒャーの高圧洗浄機をジャパネットたかたで買ってしまいました!そして予想より水圧がけっこう凄い!ワイヤーブラシで削り取っていたしつこいカビもゆっくり吹き付けるとほとんど落ちます。ただ跳ね返りの水も凄くて下半身はビショビショ・・途中からカッパ着用でこれは正解。母屋の屋根は勾配がきついので今回も慎重に命綱も張り、外の水道から屋根に届くようにホースも延長。サビもサンドペーパーで落として段取り8分。玄関上の部分の半分だけ塗ったところで日没。でも一度段取りをしてみると次回は同じようにやるだけなので早くできそうです。

カビは困る

数年経つと水回りの湿気の多いところについてしまうカビ。コーキング剤が好きみたい。これを取るのがけっこう手間だけどやらねば!

コーキング剤をヘラ、カッター、ドライバーなどでなんとかこそぎ取ります。全体をヘラでこすってみるとパリパリッと表面のニスがはがれてきました・・どうやら最初に塗ったオスモカラーとその上に塗ったウレタン系のニスが馴染まないよう。これは予想していたのですがこれだけキレイにはがれると全部はがさねば・・

午後から晴れたので外壁のペンキ塗りや草刈り(たんぽぽ退治)をしたため、今日はここまで。ニスが全部キレイにはがれるかは厳しいところですが明日も頑張ってみます。あと5年ぐらいしたら全面所も全体的に作り替えかな。