フライでサケ

Photo_2 とても面白いサケ釣り、その中でもかなり難しい釣り方のフライフィッシングで釣ったときの気分は最高です。昨日は4匹のヒット、回遊してくるサケを狙いその鼻先に投げてヒラヒラさせるとガツンと来る感覚、それまでが大変な釣り方だけど、難しい分だけ満足度は高いです。そして今日もイクラ丼。食べ過ぎてデキモノができそうです。(贅沢すぎる!?)

にっちもさっちも

Photo これはうちのヘルパーKちゃんと斜里岳に登ったときの一コマ。ちょうどロープの途切れたところで足がかりもみつからずに上にも下にも行けなくなって往生しているところをパチリ。すみません、写真も撮ったあげく助けなくておまけに爆笑してしまって(笑)結局同行のライダーY氏に救助されましたが、先日登った子供達もここでにっちもさっちも行かなくなったのでやっぱりロープは必要かなと感じました。でも定期的に点検しないとロープが切れて怪我人でも出たら張った人の責任になる、いやなお国柄だし・・山登りや水遊びなどちょっとした冒険をする部分だけでもなんとか自己責任で遊べるフィールドとそういう国民性になってほしいものです。

古きよきもの

Photo これはお客さんのハーレーですが年式がなんと1951年!ギヤも手動、ブレーキも左右の手でかけるというものです。ハーレーやBMWのすごいところは年式が経っていても古さも感じないうえ、なんといってもカッコいい!音だって古きよきアメリカンサウンド、しびれちゃいます。ボク、および同年代のオヤジ諸君、このハーレーのようなかっこいい爺をめざしましょう!

一番の教育

清里Photo町の陸上少年団の付き添いで斜里岳登山に参加しました。斜里岳は全国的にみても、かなり危なく、体力の要る大変な山ですが、毎年この子たちは元気に登っています。なかにはつらくて怖くて泣き言を言う子もいますが、ほとんどみんなが登頂。無意識のうちに関節をやわらかく使い、軽々と登っていく姿を見ていると子供の持つ潜在能力に感動します。登山はつらいうえ(つらくない子も多いけど)リスクも伴うけど、乗り切る力を得る、自分を知るなど総合的な最高の教育。この登山を企画実行するコーチたちの人間性にも感服しました。

瞬間の風景

Photo 悪天候の合い間に現われた斜里岳山頂。たまにこのようなはっとするような光景が見られますがなかなかその瞬間はカメラに収めることが出来なくていつもちょっと悔しいです。動物などはもっとシャッターチャンスがあるのですが・・・・がんばります。

ここを越えても

Photo 斜里川水系幾品川で産卵場所を求めて流れを遡ろうとするイワナの仲間のオショロコマのジャンプです。ここはコンクリートの堰堤でこの落差を越えても次に越えられない落差があり、魚達はほぼここで行き止まり。この堰堤は横に魚道も設置されているのにこの魚道は水もなく機能していません。たぶん魚達はここで孵化の確立の低い産卵をするしかないのでしょう。だれがこんな設計したんだろう?知床や斜里川をはじめ北海道中の川は悲惨な状況。魚の代弁ですが早急な改修を望みます。そうすれば本来の自然に少しでも近づき魚も土建屋さんも喜ぶのに・・

流氷ビール

Photo これがうわさの流氷ドラフトという発泡酒で、色がなんとブルー。網走の地ビール館が東京農大と共同で作ったというこのビールは値段も高いですが、一度は飲んでみることをおすすめします。味は苦みは薄くて「苦さこそビール!」という方にはなじめないかもしれませんが、ウチの女性陣には好評です。ウチの宿でも扱っていますが結構人気があって欠品することもあるのでそのときはゴメンナサイ。

霧・冷涼・寒い

Photo 今日は根北峠から羅臼、知床峠を回ってのツーリング。予想通り峠から太平洋側(根室海峡側)は濃霧と小雨で気温も急降下。峠を越えればすぐに晴れるだろうと思ってがんばってカッパを着なかったら、たちまち濡れて後悔・・ツーリングの勘が鈍ったなぁ・・今年の夏は涼しいというより寒いまま終わってしまいそうな感じだけど今年からツーリングライダー復活宣言をしたてまえ、まだまだ走って穴場の道捜し探しを楽しもうとおもいます。

釣れるルアー

Photo ついにサケ釣りの季節。今年は先輩の興したマニューバトライアングルというルアー製作会社のルアーを使って初釣りに行き、日中のすれたカラフトマスをいくつも釣ることができました。特にこのDBTという濃いブルーの11グラムは釣れる!いままで赤系統のルアーしか釣れないと思っていた常識が覆されました。ちなみにこの会社のHPはhttp://www.maneuvertriangle.com/index.htmlです。カラフトマスは釣って面白く、食べておいしい魚。釣り好きなら是非チャレンジを。

大発生

Photo 北海道が本州との違いを感じるのはこんなとき、つまり単一の動植物や昆虫の大発生がしばしおきることです。今年はトビケラという蛾に近い、川の石に幼虫が小石で巣を作っているイモムシのような虫の成虫。宿の窓は何百何千という数がとまっていてキモイけど良く観察できます。他の年や時期には

カメムシやハネアリ、てんとう虫なども大発生。まったくおもしろい自然現象で、子供なら夏休みの自由研究に出来るでしょう。