知床峠紅葉

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ぽかぽか陽気の中、知床の紅葉を見にバイクを走らせました。今年は紅色はいまいちだけど黄色が綺麗!あと2,3日後が見頃かもしれません。これから11月上旬まで順番に綺麗な紅葉をみながら出かけるのが楽しみです。

利尻岳登山旅行レポート

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一路北へ。道北といえばエサヌカの直線。これぞ北海道!

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Photo_2 でもいつも何かしら動物を見つけます。今回は凛々しいキタキツネとオス鹿。そろそろ繁殖期です。

Photo_3 利尻島にて久しぶりのキャンプ。誰もいない利尻のキャンプ場では靴を持っていかれるキツネも怖いヒグマもいないのでカラスにのみ気をつけます。やっぱり大地の上はいい。明日は登るぞ!!・・

Photo_4 最初からの積雪に若干の不安を覚えながら、登っていくと、倒木、笹の覆いかぶさりの連続。よけてくぐって踏みつけて、さらに登る・・

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Photo_6 礼文島の全容が見え風景を満喫。しかし・

Photo_7 気温は0℃、強風。冬山です。アイゼン持ってきてよかった、と安心・・しかし・・

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Photo_9 6合目、登山道を湿雪に倒されたハイマツが行く手をずっとふさいでいる・・・断念・・・

Photo_10 晴れているのに登れない悔しさからどこか雪の無い、あるいは解けていそうな山はないか?と考え一路雌阿寒岳へ。目標は阿寒富士。途中9合目下、雌阿寒岳上部では珍しいヒグマのフンを発見。ハイマツの実と鹿?を食べている模様。こんなところにも来るんだね。

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Photo_12 阿寒富士は火山灰のぬかるみが結構あり登りづらかったけど、下りは春の雪山と同じような歩き方で一気に下れました。

Photo_13 阿寒富士より雌阿寒を望む。見たかった風景。

Photo_14 バルタン岩発見。あるいはカニ岩とでもいうのかな。下りはオンネトーからぐるっと回って野中温泉へ。相変わらず質素な素晴らしい泉質の温泉でした。

Photo_15 帰路阿寒横断道路より雌阿寒雄阿寒阿寒富士を見る。充実感のひととき。

Photo_16前後するけど ポン山より利尻岳。来年こそは登るぞ!

初冠雪

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昨晩は宿でも1℃まで下がり、一夜明けると斜里岳の上部が白くなっていました。例年だと「初冠雪」と発表される何日か前に「本当の初冠雪」があるのですが、今年はいきなり本当の初冠雪と発表される初冠雪が一緒となり、結構降ったことがわかります。でもこれからが遊びにはいい季節。さすがに高い山は寒いですが、ハイキング、釣り、ツーリング(ちょっと寒いけど)と、遊ぶぞっ!と気合が入ります。

記録更新

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台風によるあまりの悪天候のため写真は無いですが85センチの自己最大記録のサケを釣りました。

浜は近づくこともできないほどの大荒れで、港に逃げ込むとそこには台風にも負けずに釣り人がいっぱい・・ホント物好きはボク以外にもいるものです。でもこんなときだからこそ港に逃げ込んでくるサケがいると信じ浮きを投げるとまもなくアタリ。2匹バラした後の3匹目は強烈な引きでなんとか網に収めるとでかいオス!85センチありました。それにこのサケは美味しくて色々な料理となり余すことなくいただき、大満足の釣行でした。

初サケゲット

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今年も季節どおりにきちっとカラフトマスからサケに対象魚が切り替わりました。秋です。この初物は群が寄ってきたのを見つけてエサを投げて待ち伏せし、誘ってかけた会心の釣果。大きさも78センチと大型で嬉しさ倍増です。それに夕食で皆さんにお出ししましたがとても美味かった。これから一か月ぐらいがいい時期でしょう。

さすがのデザイン

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Iさんのイタリア車AGUSTA。マフラーのデザインといい、カラーリングといい、なんでイタリア車はカッコいいのだろう・・でも同じように日本のメーカーが作ったら「奇抜なデザイン」とか変わった形」とか言われるのでしょうか?

立ち往生!

Photo トレーニングとパトロールを兼ねて裏山(斜里岳)へ登ってきました・・で、途中で出会ったウチの元ヘルパーCub氏の上にも下にも行けない図(見ているほうは面白いけど斜里岳をなめたらイカンぜよ)。でもIさんと無事登頂。次の日の筋肉痛と共にとても楽しめたようです・・

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NHKロケ

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先日NHK札幌放送局の「REAL H」という番組のロケを行いました。問題がなければ10月の放送予定とのことですが、北海道のみの放映なので内地の方々には見ていただけないのは残念です。この番組は若手のディレクターに作らせる主旨ようで、どうやらボクの生き方に焦点を当てている以外、内容はよくわからないのですが逆にどんな番組になるのか楽しみです。

移住後初!早朝ツーリング

Photo_2 札幌のKさんにお供させてもらい北海道移住後初の早朝ツーリング。埼玉で独身サラリーマンしていたころはよく日の出と共に出かけたことを思い出しバイクを走らせると、朝の爽やかな空気が気持ちよく抜けて行きます。途中知床半島から登る朝日に眩しさを感じながら手で日よけを作って運転するのも新鮮で車のほとんどいない知床五湖周辺や知床峠も貸し切り状態。国後島も鮮やかに海から浮かび上がり、時間を変えた普段の遊びも違った発見があってとてもいい一日でした。また行こう、朝に。

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究極のワンオフパーツ!

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心に残るマシン・・というかパーツです。以前も紹介させていただいた電装関係をフルにチューンしているハーレーのHさんはさすが技術者。ブレーキのリザーブタンクからのオイル漏れを「これが一番品質がええんや」と、牛乳パックを切り抜いてパッキンを制作。見事に修理してツーリング続行。「もう歳やし、いつ心臓止まるかわからん」と笑いながら「小樽まで400キロなら楽勝や」と今日のフェリーに乗るのに朝ウチをゆっくり出発。夜の話もとても深く、面白く楽しくて、Hさんと同じ歳(来年70!)になったら、ああいう人になりたいものです。人生の師匠がここにもおられました!!