毎年楽しみにしている屈斜路湖の紅葉も終盤となりました。それにしてもここの色づきは見事!林道を走行中、あまりの美しさに車の窓から顔を出し上を見上げて撮ったので上下が逆のように写りましたがこれもいい表現だと思いました。こんな色の中での屈斜路湖のフライフィッシングは最高な気分です(釣れればもっと最高なんだけど・・)
イワナ属は蛇のよう
中札内の宿
いったん冬
紅葉屈斜路湖畔
アメマス秋
爽快ロードありました
ちょっと寒いかなと思いつつも新調したバイク用ウインタージャケットを信用してツーリングに出発。行き先は太平洋。大好きな厚岸の水鳥観察館2階からの展望や北太平洋シーサイドラインのワインディング、中標津、別海周辺の長大な直線を存分に楽しんできました。もう主な道路は走ったかな、なんて思っていたけどまだまだ素晴らしい道はあるもので今日も叫びたくなる爽快ロードを見つけました。そこは虹別59線道路(ツーリングマップルをお持ちの方は2010年版だと36ページ弟子屈のH-2、I-3をナナメに貫く道)で20キロ近い直線。途中の牧草地には丹頂もあちこちにいます。タイヤの真ん中だけ減ってしまいそうなところばかり走っているけどこれも北海道ならではでしょう。冬が来るまであと2週間ぐらいは走れるかな・・











