雨進入

Photo 昨晩から春の嵐、暴風雨です。気温は5℃程あり暖かいのですが名犬?もヒンヒンうるさいので内玄関へ非難。そこへ苦手の水が・・家というものは上から降る雨水はちゃんとブロックしてくれるけど強風で下から上にもっていかれる水には弱いため玄関の下の隙間から水が浸入。これを防ぐなにかいい方法ないかなぁ・・・

また来てね

Photo_3 取り残された流氷にたたずむオオワシたち。なんで集まっているのか思ったら海岸に打ち上げられたアザラシのご馳走を食べて食休みのようです。冬の野生を感じさせてくれたカッコよく、愛嬌のあるでっかいワシたち。もうすぐ北方への帰路につきます。流氷は少なくなる一方だけどまた元気にやって来てね!

キタキツネ受難

Photo 最近見かけるキタキツネはこのように尻尾から胴体にかけて毛が抜けていて歩く姿もとぼとぼと生気がないものが増えていると感じます。これは疥癬(かいせん)というダニがついたキツネで彼らにとっては命取りとなる病気。8年ぐらい前には疥癬でキツネがかなり死に、2年ぐらい姿も見ることが少なかった時期がありました。そして逆にウサギなどは増えたようで家の前でもぴょんぴよん跳ねていたっけ。このように自然にもサイクルがあるのですね。人間もエイズや鳥インフルエンザなどでやられるのと同じ原理なのかもしれません。

流氷蜃気楼

Photo いつ見ても、何度見ても素晴らしい流氷を眺めていると水平線(氷平線?)がなんか変・・?双眼鏡でのぞくと氷の壁が立ちあがっているようにみえます。これはどうやら蜃気楼。暖かい3月の日差しで氷の上の空気の層が回りと温度差ができているのでしょう。時間ごとにちがう流氷の表情。自然の造形とはいいものです。

流氷原に沈む夕陽

Photo_2 夕映えには山もとても綺麗ですが流氷の時期は海も素晴らしい!めずらしく夕方まで太陽さんが雲に隠れずいい感じの夕陽が撮れました。太陽の赤い日射しで紫に染まる流氷はホントに素晴らしい!冬こそ是非オホーツクへおいでください。

得意の逆さ歩き

Photo この時期も見られるゴジュウカラは木に逆さにとまるのが特徴。今回は歩いている写真がとれました。真冬でも森のにぎやかな小鳥であまり逃げなくて丸々していてなんとも愛くるしい鳥。キツツキよりもちょっと小さめな音で木をつついていたらこの鳥のことが結構あるのでよく見てみてくださいね。

薄い広がり

_1_1_2 フレペの滝から見た流氷はやはりまだ薄くてどうやらこのまま氷泥(ひょうでい)か蓮葉氷と呼ばれる状態で終わりそうです。でもやはり神秘的でホントに美しい!知床の断崖絶壁の上の原生林からみる流氷は遠近感のなくなるような素晴らしさです。

茶の世界

_1_1 この日は茶道関係の方が何人もこられてお茶をたててくれました。日本の伝統である抹茶は苦いというイメージですが、実際にちゃんと入れてもらったお茶は味わい深い、意外に苦くないおいしいもので子供も飲めました。伝統とは無縁のような場所、建物に暮らしている自分達ですが、文化とは深く良いものだと感じたしだいです。これからは「お茶の宿風景画」となるかもしれません・・

猛吹雪来る!

_1_1_1 今年一番の猛吹雪!そのあとは駐車場には1メートル半もある巨大な雪が堆積し壁となりました。少し吹雪が止んできてさあ皆で遊ぶぞ!と飛び出したはいいけど壁を行くのも難儀です。でも風に押し付けられた雪は意外に固くて軽い子供なら少ししか埋まらないで歩けるのが不思議。そののち近所の方が重機で除雪してくれて(いつもながら大感謝です)、車も動けるようになりましたがめったにない良い経験だったかもしれません・・?

雪山歩きは楽し!

Photo_2 先日は風景画裏メニューの藻琴山スノーシューツアーへ行ってきました。1000メートルの標高はさすがに寒かったけど、今年は樹氷がよく出来ており、海には接岸間近の流氷が知床連山や斜里岳の手前に見渡せて別世界が広がっています。流氷を高いところから眺めるのも不思議な感じ。されど冬山、慣れていないとちょっと怖いけどこの景色は素晴らしいです。