
今日は日中9℃まで上がり暖かく、雪もほとんど解けました。でも根雪になる前にはやってしまいたい薪割りです。といってもこの冬の分はすでに準備OK。今日割ったのは1年は乾燥させないとよく燃えないので来年の分になるでしょう。これで腐っていない木はほとんど薪にできてほっと一息。今回の木は割れにくく、水分や枝の節が多く、割るまでにチェーンソーで縦に切れ目を入れてから楔を打ち込み、でかい鉄ハンマーで叩き割るという苦行。斧でパカーンと気持よく割れたのは一度もなかったです。それにチェーンソーがすぐに切れなくなるし、鉄ハンマーの柄は折れそうだし、ずっと不調の肘は痛いしで、終わったのは真っ暗になって1時間半もたつ18時。外の仕事は明るいうちに終わらせるのが基本だけど、16時にはもう暗いなってしまうのです。だから皆さん仕事を始める時間も早いんだね。
投稿者: wpadmin
まだサケ釣りを・

釣りに興味のない方、スミマセン、こんなブログばかりで・・
いや~でも嬉しかったのです。サケは大体ウキルアーとかウキ釣りとかいう釣り方で釣っているのですが、今日は波が高く、またここは砂浜で浅く、うまく釣りができなかったので、浮きを付けないルアー釣り(エサはつけるけど)でやってみました。30分ほど投げ続けるとガツッガツッとアタリ。波をいなしてゲットした会心の一匹でした。釣り方も状況に応じて臨機応変に対応してみてそれが当たったときは嬉しいものです。顔を上げると海の向こうには雪をかぶりすっかり冬景色の知床連山と斜里岳が。冬だなぁ~。今日は5℃もあり暖かかったけど、そろそろこの暖気も終わり、カキーンという冷気がやってくるでしょう。
お上りさん 東京へ
羽田へ向かう途中、東京駅で下車。高校は池袋だったのにもう十数年も北海道を堪能していると、首都圏はすっかりアウェー感で、キョロキョロとお上りさんそのものです。

これが東京駅か!たぶん30年年以上前に一度くらい行ったと思うけど、今や忘却の彼方・・新鮮です。駅前では両手にストックを使って歩くノルディックウォークのツアーの方たちがいっぱいいました。

少し歩くと、自転車のツアーらしき団体さんがいました。それも「これって車と同じぐらいの値段じゃないの?」というものもあり趣味だねぇ~と感心。

見たかった皇居ランナーたち。次々と、続々と、切れ目なく走っています。主体はやはり中高年。でも以外に格好ばかり気にするような人は少なくて地味に黙々と走っているのが印象的でした。これは皆さん趣味というより生活の一環なのかも・・
・・ノルディックウォーク、自転車、そしてマラソン。皇居の周りは今の時代を顕著にあらわす場所でした。ウチの町でも自転車とマラソンの大会が始まりましたが、「日本一風景がキレイで走りやすい」と自信を持って言えるのが清里町。皇居の周りで日常として走る人たちを非日常の空間で走ってもらうには・・考えると町おこしのヒントがありそうです。

浜松町駅のホームで見かけた小便小僧。お子様将軍が敵に向かってした、とか爆弾の導火線を小便で消したとか、いろいろ説はあるけど、やはり和みます。特にここは毎月着せ替えているとのこと。次はなにを着てるのか楽しみ。
お上りさん 九十九里へ
旅宿のネットワーク「とまるん」の会議で九十九里町へ行ってきました。
30年ぶりに行ったのですが、オホーツク海がホームの今の自分にとっては海の色、浜の色ともに新鮮。
それに九十九里浜とは良いネーミングをつけたものです。

植物も落葉広葉樹が主体のウチの周りと違い照葉樹(表面にツヤのある葉っぱの樹)や竹林があちこちに生い茂りこれも新鮮です。

会議、宿泊ともお世話になったのは「プラージュ」さん。落ち着ける普通の民家で掃除もしっかりされていたのですが料理も素晴らしい!アジとサンマの刺身(サンマは炙りもあり!)にナメロウ、特産のイワシ。特にアジの仲間はこちらにはいないので刺し身で食べられて最高!

このサンマご飯、味付けが特に繊細で美味しかったです。
オーナーの伊藤さんご夫妻、勉強しているなぁ~
ジーザス!
冬鳥おいでです
細かい作業をあれこれと

外でやる仕事が好きでいつもなにかやっています。昨日は駐車場入り口に排水口をつけてもらったことに伴い出入りを楽にするため土を削ったり、砂利を運んだり。来年のために、これは天気の悪い日に土で滑りそうなライダーさん対策です。

そしてその横のゴミ箱もちゃんと水平をとって(といっても凍結と融解ですぐに傾くけど・・)強風で飛ばないように杭を埋めで針金で留めました。

ゴミ捨てついでにいつもの場所へワシを見に行くと、トンビが100羽以上いてカラス以外入れない雰囲気・・そうするとやはり!そのトンビを遠くから見ているオオワシが5羽!ついに今年もやってきてくれました。ここでみるのは今年初です。
これからどんどん増えていくでしょう。冬ですね~
晩秋の鮭
おやすみなさい
煙突修理
春の嵐でバラバラに壊れて飛んでいってしまった煙突トップ。探しまわってようやく回収したもののステンレスの溶接が何箇所もちぎれてしまいました。
薪ストーブの輸入品はとても高く、日本で買うとこんな部品でも3~5万円もして買おうなんて気もおきません。そこで治すことにしました。(先日のムギの小屋といい、修理ばかり・・)
溶接の機械は持っていないので穴のあいたステンレスの板を買ってきてそれを曲げてつけることにしました。少し面倒だったのは
ステンレス本体への穴あけ。ドリルでやってみたことのある方はお分かりだとおもいますが簡単にはあきません。でも釘で下穴をあけてから少し力を入れてあけるとうまくいきました。(ドリルの歯を一本折ったけど・・)

3時間ほどかけて完成!意外にうまくいきました。
あとはネジが緩まないように接着剤をたらしてから屋根に登り(高くて滑りそうでおっかないんだワ)もう飛ばないようになにか対策して取り付けです。
家がでかいとメンテナンスも大変。服でも車でも家でも、あるいは人間でも同じだけど経年劣化は必ず起きるので使えるうちは調子よく使っていきたいものです。






