ぶっ飛ばされる!

Photo 1年を海ですごし、さくらの滝へサクラマスたちが今年も帰ってきました。まだひっきりなしに飛ぶ、というほどの魚影の濃さではありませんがまだ遡上したてのフレッシュな銀色の魚体が空を切っています。このシーンはジャンプに失敗、滝で跳ね返されたマス。ここを越えられる確率はかなり低そうですがあきらめずに何度もジャンプし上がろうとする姿はサラリーマン時代の自分の姿を想い出すようです。(すぐにあきらめていたか・・・)

貴重な植生

Photo_3 ハイキングシーズンが盛りとなってきましたが、貴重で素晴らしい自然のあるコースというものは以外に表に出てこないもの。この苔むした土壌も、原生林の中にある、とある短いハイキングコースの散策路上にびっしり生えていたもの。森や動植物を「感じる」旅をするなら人の少ない穴場もたくさんある東北海道へ是非おいでください。

藻琴山の神秘的湧水

Photo 藻琴山の中腹にも湧き水が何箇所かあり、ここはかなり穴場的な欣明水(きんめいすい)という水。ホースから出ているので情緒はちょっとないけれど、汲みに来ていた人の話によるとこの湧き水は直射日光に当たっていないのでとてもきれいだと言っていました。北海道湧き水めぐりなんていうのもいいですね。

春斜里岳ハイク

Photo_5 春は被写体がいっぱいで楽しい季節。今日はガイド仲間のN氏と斜里岳原生林ハイキングコースに行ってみました。まだ雪は残っているけど硬くしまって歩きやすく笹も雪の下なので見晴らしは最高です。春の楽しみが広がっていくこのごろです。

春のキツネ

Photo_4 今昼間から毎日のようにキタキツネを見かけます。たぶん出産をして巣穴にいる子ギツネたちにエサをあげるのに忙しいのでしょう。あまり逃げずに大胆に主食のネズミを探し、それをいっぱいくわえて茂みの中に入っていく姿は母を感じます。

春らしい風景

Photo_3 雨や雪融けでたっぷり水を含んだ畑に太陽が照るといっせいに水蒸気が上がります。これを見ると作物たちが「さあ育つぞー」と言っているような気がします。

春の寒い日

Photo GWが明けても寒い日は雪が降ります。でもそのおかげで森の木々はうっすらと雪化粧し、素晴らしくきれい!青々とした小麦畑の向こうが白い森というのも不思議な風景です。

春羅臼湖トレッキング

Photo 知床峠が開いていて雪が残っているときの楽しみが高山地帯の残雪のハイキング。ここは羅臼湖の展望台ですが無雪期なら1時間半かかるところをスノーシューをはき40分で到着。それに羅臼岳、知西別岳をはじめ山岳風景は最高です。湖面も溶け出した水が青く光ってさらに美しい!こんなハイキングは知床ならではです。

咲き始め

09 GWも終盤に近づき早めのサクラが咲き始めました。まだ樹によってつぼみのままのものがあり、いっせいに開花!という咲き方ではないのが特徴的。色もちょっとピンクのものと白めのものがあり個性豊かなオホーツクのサクラたちです。

気温乱高下

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吹雪の3日後の気温がこれです・・25℃・・こちらでは真夏そのものの気温だけどこんなことはよくあることなので旅の方は注意が必要で服装はどうとでも対応できる重ね着がおすすめ。いきなりの高温なので名犬?ムギと一緒にハアハアいっています。小春日和が無くて真冬から真夏へ、これも北海道の面白さと感じるようにしようっと。