少しずつ準備

スノーシューも物置きから出して準備完了。ただこれらのスノーシューはプラスチック部品が多く劣化していていきなり切れたり割れたりするのでこれからトレーニングも兼ねて一つずつ履いて歩いてとんだり跳ねたりして確認していきます。

外で体を使う仕事がやっぱり好きで晴れ間がのぞくと薪割りをしたり枝払いをしたり。また工具を使ってあちこちの修理や小物も作っています。やはりこのスライド丸ノコは便利。

奥のものは竹串置き。根菜などに火が通っているかを見るため調理のときに何本も使うのですが都度捨てるのはもったいないので洗って使っています。今までは平らな缶の上に干すことも兼ねて置いていたのですが、すぐに転がって落ちるのでなんとかならんものか・?と開業以来25年、頭の片隅に引っ掛かっていたもの。ようやく形にして小さなつかえがとれました。手前のものは自宅の鍵のキーホルダー。実家にあったボクの誕生木の柿の木で作ったもので斧や鉈で割ったときにできた木片の形をそのまま生かしカッターで粗削りし、あとはひたすら手で紙やすりをかけ自然系のオイルを塗りました。表面を滑らかにした木の肌触りっていいものですね。これからも少しずついろいろなものを作っていこうとおもいます。

こりゃぁ世の中変わるわ・・

この写真は先日、瀬戸内海の島で釣った鯛。これを「和服姿にして鯛をシャチにして」と生成AIのGeminiに伝えてみた画像が↓

(笑)・・・

これも先日の鶴居村のタンチョウヅルの写真。「タンチョウをオオワシにして」と伝えると↓

ここまでくるとちょっと恐ろしい・・YouTubeなどでも生成AIで作ったものがかなり増えたけどこれは使う方がその都度「これは作っていい画像や動画か?」と深く考えなければたちまちトラブルになりそう・(もうなっているか・・)今日はちょっと遊んでみたけどボクのようなスマホすらたまにしか使わない人間でもこんなこともできてしまう時代になったことに驚愕。顔が少し変に加工されてたり動きが変だったりすることもまだあるけど、生成AIを普通の人が使い汎用AIが出てきたら世の中あっという間に変わるでしょう。でも普遍的な「人間にしかできないもの」を楽しんでいきたいと思います。

サーモン科学館

明けましておめでとうございます。

冬は正月3が日のみ開館している標津のサーモン科学館へ行ってきました。(5回は行っているけど)周りの街灯はサケのオブジェが付いていてサケの町を宣伝していていい感じです。

恒例のイトウのエサやり。自然の中では目を三角にして狙っているけど、水槽の中のイトウはなついていて可愛いものです。

中央の大水槽。マス、カレイ、鮫やソイ、そしてウグイ君など北の魚がごちゃっといます。他にも多数のサケ科魚類の展示やチョウザメの口に指をかませてみる「口パク」小さいナマズの仲間?に手の角質などをつついてもらうコーナーなど子供も楽しめる内容。秋には川の断面に上ってくるサケを見ることもできて小さい科学館なのに内容は濃い感じ。まだ行っていない方は是非。

道の駅パパスランドから斜里岳の夕映え。やはりウチの裏山は見事!

そして今年もよろしくお願いいたします。