
仕事で今朝は3時すぎに起床。冷え込んでいる外をみると朝焼けの雲海に浮かび上がる絶景の知床連山。このときは3時半。おかげで今日は一日眠かったですがこの風景にはかえられません。
午後は久しぶりに近所にオショロコマの顔を見にいきました。相変わらず純真無垢。愛嬌のある顔でした。
知床自然センター前の道でヒグマの親子に出会いました。子連れで警戒しつつも人慣れしています。こちらも車を停めて見ていたらチラ見されました。「まさかこっちに突進してこないよね・・・!?」。このあと悠々と森に入っていきましたが、こんなデカイ動物が自然にいるなんてさすが知床!

羅臼湖が濃霧と低温と強風で行けず、よく幻の沼とかいわれているポンホロ沼へ。原生林の中、15分ぐらい笹の茂る道を歩いていくこの沼は夏に向けて徐々に水が無くなっていくので濃密にいるオタマジャクシは少しでも早くカエルにならねばなりません。

しかしこの笹の道が曲者で、ダニがけっこういました。今話題のマダニです。お客さんも1ヶ所やられたけど、すぐにわかったので爪で排除。あ~よかった。やっぱり鹿の多いところはダニも多い!
今日は29℃と暑いなか、CB750Fのエンジンオイルを交換し、涼みもかねて知床峠へ向かいました。海沿いに出ると標高20メートル付近より下が急に涼しい!おそらく7~8℃下がっているはず。気持よく体が冷えて峠へ向かう登りに入るとまた気温が急上昇。山が暑いなんてオホーツクならではかもしれません。それにしても爽快!特に峠付近のオホーツク側の中速コーナーは路面もよく最高気分のコーナーリング。
こんな連日30℃以上だからさぞかし雪解けも進んだだろう・・と思っていたら意外・羅臼湖入り口付近はこんなに雪がありました。でも雪の上から流れてくる空気は冷たかったり暑かったり。ここもそろそろ濃霧の季節がやってきます。