埼玉のKさんの真っ赤なNSX。この車は発売されて20年経っていますが、ホンダスピリッツが凝縮されていて、しかもカッコイイ!乗って最高、いじって楽しいクルマのようです。北海道の東と北にはこういうスポーツカーに最適な爽快ロードが多数あります。車でもバイクでも、自転車でも愛車をお持ちの方は是非北海道を走ってください。最高の楽しさを実感できると思います。
花、もうすぐ
クマさん
知床自然センター前の道でヒグマの親子に出会いました。子連れで警戒しつつも人慣れしています。こちらも車を停めて見ていたらチラ見されました。「まさかこっちに突進してこないよね・・・!?」。このあと悠々と森に入っていきましたが、こんなデカイ動物が自然にいるなんてさすが知床!

羅臼湖が濃霧と低温と強風で行けず、よく幻の沼とかいわれているポンホロ沼へ。原生林の中、15分ぐらい笹の茂る道を歩いていくこの沼は夏に向けて徐々に水が無くなっていくので濃密にいるオタマジャクシは少しでも早くカエルにならねばなりません。

しかしこの笹の道が曲者で、ダニがけっこういました。今話題のマダニです。お客さんも1ヶ所やられたけど、すぐにわかったので爪で排除。あ~よかった。やっぱり鹿の多いところはダニも多い!
さくらの滝ジャンプ撮れました
やっぱり最高!知床峠
今日は29℃と暑いなか、CB750Fのエンジンオイルを交換し、涼みもかねて知床峠へ向かいました。海沿いに出ると標高20メートル付近より下が急に涼しい!おそらく7~8℃下がっているはず。気持よく体が冷えて峠へ向かう登りに入るとまた気温が急上昇。山が暑いなんてオホーツクならではかもしれません。それにしても爽快!特に峠付近のオホーツク側の中速コーナーは路面もよく最高気分のコーナーリング。
こんな連日30℃以上だからさぞかし雪解けも進んだだろう・・と思っていたら意外・羅臼湖入り口付近はこんなに雪がありました。でも雪の上から流れてくる空気は冷たかったり暑かったり。ここもそろそろ濃霧の季節がやってきます。
身近な自然
いきなり暑いんです
紙コップホルダーつけました
救命救命訓練
道北イトウ釣行14春
エサヌカ。ずいぶん北まで来たなということを実感するこの道路。イトウへの序章としても最高です。
到着して一投目にきました・・こういうことってあるんですね。独特の重量感、引き、ザブッ、ブァシャッという暴れ方。もしかして今日は連続ヒットになるのでは・・!?
それからしばらくして同行のMさんにきました。妙に重そうだとおもったら・・体格のいい87センチの大物!魚の力がありすぎておもわず抱きしめてしまいました。それにしてもデカイ!

結局3日間でボクもMさんも3匹づつ。ちょうどまた行きたくなるぐらいの釣果がたまりません。他には釣れちゃった禁断の銀色のマス(もちろんリリース)、ウグイ(いたんだね)、カレイ(笑えました)とやはりイトウは簡単には釣れません。が、なんでだかわからないけど釣れるときには釣れます。(少しわかってきたかも・・)
リリースするとき多くのイトウはゆっくり戻っていきます。釣られたときの疲れもあるのでしょうが他の魚とは雰囲気が違うのです。一生懸命遠投していると、足元で小魚を追っていたり、目の前に潜水艦が浮上するように現れたり・・ホント不思議な、愚鈍なのかおおらかなのか、それとも大きくなると敵がいないからか・・病みつきになる魅力的な北の大魚です。



















