救出

朝、窓の下の1階の屋根の上を見ると毎日のように裏返しになって弱ったミヤマクワガタがいます。(屋根が鉄板で平らなためひっくり返ると起き上がれない。ごめんね、クワガタ君)気が責務でしょうか・・いつまでもこんな立派なクワガタがいてくれる北海道であってほしいものです。(最近外来種のカブトムシが流入してきてクワガタは受難かも)

ホンダさん46才

毎年違うクラシックバイクで遠方より来てくれる佐賀のTさん、今年は1971年型CB250セニア!見るからにバイクの基本のスタイル。またがってみるとさらに昭和のハンドル周り。ライダーさんも増えてきて今年も「おおっ!」っという名車、旧車、珍車が夏を楽しませてくれそうです。

やっぱり清里は楽しい!

今日は斜里岳山開き。神事を行い登山者とサポートの斜里岳友の会のメンバーは登って行きました。

ボクの今日の役割は清里町の活性化のためのアドバイザーに来ていただいた久野塾http://hisanojuku.jp/の皆さんを斜里岳原生林ハイキングコースにご案内。農業と自然を見ていただいた中で、ボクは自然担当。

ハイキングコースの最高地点にて。湿度は高く皆大汗。しかし外界に下ると急に気温も下がりました。

そして「きよ~る」ではまず、流しひやむぎ、流しラーメン、流しチョコボール、流しプチトマト!何と言ってもこの流れる台が凄い!地元の野村興業さんの手作り。板材を斜めに切りまくってうまくつなげて作ってあります。ここまで素晴らしい台ができているとは思わなかった!皆さん感激!

そしてそして手作りピザも体験してもらいました。

名物石窯焼きピザ!めちゃ美味いです。

このあとミーティングで久野塾の皆さんの言葉を聞いてとても参考になりました。内容はここには書きませんが、さっそく実行していきたいと思います。これからも清里町をよろしくお願いいたします!

見頃!野生の花々

花を見に小清水原生花園へ。地元の16号道路は爽快ロード

道路を挟んで原生花園とは反対側に展望台ができていました。

こちらに咲いていたのはヒオウギアヤメ

どうやら来年あたり小清水にモンベルショップができる様子。やる気だな、モンベル。

一番長く咲いているハマナス。とてもいい匂いですが、枝はトゲトゲの要注意。

もうすぐ満開の小清水原生花園の代表するエゾスカシユリ。周りには黄色のエゾキスゲも咲いています。

線路の横にもエゾスカシユリなどの花がたくさん。原生花園の素晴らしさは「野生の花」です。自然に生える花々ではこれぐらいが最高の密度でしょう。こんな野生をみていると、人間の居住もある程度の間隔が自然なのだな、と考えさせられます。

そして一生懸命に鳴いていたノゴマ。とても澄んだ音色のキレイな鳴き声。やっぱり歌が上手い奴ってモテるよね。

夏を感じる・虫

夕食の片付けをしていると網戸に「ブ~ン、シャッ」と飛んできたのがミヤマクワガタ。久しぶりに見る大型で6~7センチはありそう。よほど捕まえて見世物にしようかと思ったけど今回はそのままにしておきました。今日は最高気温が28℃まで上がりました。汗腺が閉じ気味になっている、暑さに弱い北海道人としては28℃でも猛暑・・・もう18年も暑い時期の関東に行っていないけど、もし行ったら・・倒れるだろうな・・・

小さいがデカイ

仕入れてきた「オヒョウ」のアラ。オヒョウは畳一枚ほどの大きさにもなるカレイの仲間。まずたっぷりの昆布で出汁をとり一口サイズに切ったオヒョウを入れ煮立たせ、粗塩と醤油で味付けし小ねぎの小口切りをパラッと入れるとこれがまた蛋白で上品なスープになるのです。タラ、オヒョウほかサケやマスも骨から出る旨味が素晴らしく最近凝っている素材です。

厳しさを楽しむ

今年のグランフォンドきよさとは初の雨・・終盤は止んできましたが最初は本降りで途中でコース変更(短いコースへ)が何人もありました。しかし皆さん凄い!寒さと疲労を楽しんでいるとも見える方も多く、さすがサイクリスト!ボクのように峠まで車で行ってダウンヒルを楽しむだけという者とは違い根性のある方たちです。そして今年も無事に楽しく開催することができました。また来年もよろしくお願いいたします。

グランフォンドきよさと準備着々

何度も打ち合わせを重ね、発注したり、準備したり、スタッフに知らせたりと段取りをしっかりやってついに開催されるグランフォンドきよさと。今日は明後日のロードの走行会のコースへ道しるべを付けました。今年は参加者も230人を超えて着々と人気が出てきているのが嬉しいところです。今年も無事参加者の方々が楽しんで走ってくれることを願って主催者の一人としてがんばります!

気嵐来る

昨日、最高の快晴の夕方、海から霧が迫ってきました。徐々に濃霧に包まれる知床半島。北海道では気嵐(けあらし)というのですが、この30分ぐらい後には宿周辺も真っ白。気温も18℃から一気に10℃ほど急降下。そして今日も快晴。ツーリングにもサイクリングにもハイキングにも最高の気候です。あちこちの原生花園の花もそろそろ咲き始めたかな・・

妙技!

ポッカリとお客さんがいない日、急きょこの初夏最後かな~?と思われる屈斜路湖へ。林道の一番奥に車を停め、デカイ獣の糞を踏みつけつつ人気の無い湖岸へ降りると・・先行者?のオジロワシが魚を狙っていました。たぶんワカサギかな。

そして妙技!?M名人のワカサギルアーフィッシング。見事です。

M名人とともにアメマスをゲット。ヒグマにビビりながら来た甲斐がありました。

湖岸には産卵のため岸際に来ているウグイをキタキツネが狙っていました。

さっと通り雨、その後の虹。幻想的風景でした。