虹の町

ここ数日よく虹が出ています。それも2重に出ることが多く山や畑の風景を相まってとても美しい!いいカメラも腕も無いので普通に見える天の川や人工衛星、流れ星などの星空も載せられませんが、清里町って虹や星もすごくキレイに見えるところなんだ!と再認識した次第です。

名人昇格!?

毎年、カラフトマスとサケとイトウを釣りに来ている群馬のH氏。この日は晴れで波も小さいという釣りには厳しい条件の中、釣れない周りの人を尻目に何匹も銀ピカのサケをゲット。(ボクもボウズです・・)これでまだ見ぬイトウを仕留めれば名人Hへ昇格決定です!

空の様子

秋はより空が広く感じるなぁ~といつも見上げているのですが、昨日、今日と入道雲が出ています。昨日は珍しく雷が少々、今日は雨がパラっと。

宿の上にはオオタカ?ハイタカ?が飛んでいました。秋はいい天気が多いので観光にもとてもいい季節です。

最高のコース

今年も開催された斜里岳ロードレース(ハーフマラソンといった方がわかりやすい)。宿の前がコースになっていて知っている顔が楽しそうに、または辛そうに次々に通り過ぎていきます。車もほとんど通らず景色が最高で路面状況もいいので自転車やマラソンにも特に適しているのが清里町。是非一度爽快感を感じにおいでください。

晴れて冷える

今日は午後から快晴!いつもの風景が戻ってきました。やはり斜里岳は美形です。

そして今(午後10時)の気温はこの秋最低の3℃!ちょっと寒すぎるんじゃない?でも今日、布団も冬用に換えたのでぬくぬくと寝られるでしょう。そして明日も昼間は晴れで気温も上がる予定。北海道らしい爽やかな季節がやってきました。出かけなきゃ!

風評被害を実感する

これが不評被害っていうやつか・・ウチのような宿業やガイド業、お土産屋さんなど観光に関わっている人にとって今回の地震によるお客さんのキャンセルや減少は大きな痛手となっています。ここ北海道でも被災地から遠い場所は地震による被害は無く、停電による冷蔵品の痛みや機械の動かないことによる製造停止、物流の停止などの影響がありましたが、復旧し数日が経過した今、乳製品やコンビニのお弁当の入荷が少ないぐらいで、ほとんどの店や宿も通常通りの営業をしています。しかし北海道へ来ることを止める方が多く旅行者でにぎわう場所は閑散・・もし自分が旅行者の立場だったら、やっぱりこんなときに被災地へ旅行、遊びなんて不謹慎だよな、と思い取りやめていたかもしれません。たしかに被災直後の被災地へ行くことは、ボランティア以外、旅行自体も困難だし楽しく遊ぶという雰囲気ではないでしょう。しかしここは被災地ではありませんし余震もありません。報道が「北海道の地震、北海道の・・北海道の・・」というからか、北海道全体が被災地のような印象となり、旅行先として敬遠されてしまっているようです。北海道は広いのに・・東日本の震災の後、被災地から遠く離れていて放射線量も低い福島の知り合いの宿がもの凄い風評被害と苦闘していた気持ちが少しわかりました。もし被災地だとしても、営業している店、宿や観光地はお客さんに来てほいいからやっています。今回のことは自粛がさらにその地域の経済的なダメ押しになる、というこがよくわかりました。被災地応援はその被災地の物を購入することも応援ですが、業種によっては来てくれることが一番の応援となります。とはいっても来られる方は不安かもしれません。その時は行き先に連絡をいれて状況を聞いていただければと思います。ちなみにここ知床周辺はをはじめ東北海道や北北海道は被災地でもないし普通に旅行できるし、広大な北海道の風景もサケの遡上もヒグマもいつもと変わらず見られるので是非来て欲しいです。幸か不幸か観光地も空いていてより楽しめますよ~お待ちしております!

無い!

昨日のスーパーとコンビニの状況。特にスーパーの乳製品や生ものなどは停電で冷却ができずにほとんど廃棄したとのこと。痛ましいことです。野菜や魚はありますが、コンビニは今日も弁当やパンなどすぐに食べられるものは工場の稼働が遅れているらしく皆無。セイコーマートの作り売りのホットシェフでは炊いた米のみ売っていました。ウチは宿のため食料のストックは十分にありますが、便利さはもろいものです。今日もいろいろ考えさせられる日でした。

大停電

今日未明まで丸24時間停電でした。たまたま休館だったのでお客さんもおらず混乱はなかったのですが、電気の無い生活ってこんなに不便だったんだ、と認識しました。不幸中の幸いで食料も燃料もあり水道は大丈夫だったのでキャンプ用品で明かりを、車からの電気でスマホとテレビから情報を得ることができました。でも携帯の基地局のバッテリーも無くなってきてスマホもだんだんと通じなくなりどうなることかと思いました。今回はこの社会が電力に頼りすぎているのと対策として自宅や小さい範囲の地域での発電の必要性を痛感した次第です。まだ北海道の半分ぐらいでは停電が続いているようですが、来られる方は信号などの停電にも十分ご注意ください。一刻も早い全面復旧を願っています。当宿は明日から営業再開予定です。

初秋の渓流

ブログの日程は前後しますが、停電の前、オホーツク滝の上町にある渚滑川へM名人と行ってきました。この時期に渓流へ行くのは10年以上ぶり。30℃近い気温とやぶ蚊とブヨに悩ませられながらも流れを堪能しました。釣果は小さいニジマス数匹でしたが遡行しながらの釣りは気持ちよかったのでまあよしとしましょう。しかしこの後台風が来るということで大雪山登山の予定を変更して急きょ帰宅。そしたら未明の大地震→大停電となったのでした・・

快晴なのに

こんなに天気いいのに未明からずっと停電。札幌とか都会は段々と復旧しているのにここはいつになるのか?お客さんもほとんど来れない様子。電気に依存し過ぎていることを実感しています。もうロウソクの生活には戻れないし、やはり自分の分は自分で発電する社会にしていくのがいいのでしょう。