山から帰ると

今日は一日大雪山に登ってきました。写真が多すぎて選ぶのに時間がかかるので明日ブログに上げます。そして家に着くと空が澄みわたり星がすごくキレイ!疲れた体にムチ打って撮影です。今回はちょっとピントがあまかったよう・・でも天の川の中心方向は肉眼でも写真と同じぐらいに見えました。右のほうに人工衛星も写っている!でも秋になり段々と中心方向の星の集まったところが見えなくなってきます。

真上の星々も数限りなく輝いています。

斜里岳も星で彩られています。

そして大好きなアンドロメダ銀河。今日は肉眼でも確認。山の大きさと風景に一日中感動して帰宅すると天の川とアンドロメダが出迎えてくれるのは至福です。

 

雨が来る

今日も一日急に風が吹いたり雨が降ったり晴れたり・・季節の変わり目です。少し雨が落ちてきたな、と思ったら前方から雨雲がやってきます。そこであらかじめ雨具を着て荷物にカバーをかぶせ準備を整えると見事なスコール。

雨が上がると知床K氏が登場。少し高い波の中、浮きルアーを投げては引いているとさっそくヒット。岸からのキャスティングでブリやシイラを上げているK氏の竿さばきは見事で無事にデカいオスをゲット。

浮きフカセしか持ってこなかったボクは高めの波と向かい風で浮きが良く見えない(目も悪い・)中、なんとかカラフトマスとメスのサケをゲット。よく見えるウキと浮きルアーを持ってきていたらあと2匹ぐらいは釣れていたかな・・明日から9月。ここ数年、サケが釣れはじめるのが早くて釣れなくなるのも早い気がします。一昨年までは9月の25日ごろにサケが岸よりしたピークだったけど昨年は15日ごろ。今年もそうなるかも・・

サケ初物

昨日、痛恨のバラシを続けた後、今シーズン初のサケが釣れたので帰宅後、嬉しくてビールやらワインやら飲んで酔っ払い横になったら朝になっていました・・昨日も天気が不安定で雷と雨が接近!濡れた体で海でカーボンの釣り竿を持って立っているのは人間避雷針・・他の釣り師も一斉に避難。30分後、誰もいない海に戻ってくるときれいな2重の虹が出ていました。

沖合で魚が跳ねていたのでできるだけ遠投し、沖に向かう流れ込む川の流れに乗せて糸を少しずつ出して70メートルぐらい沖で誘い、思い通りに釣れた一匹。今回掛けた魚はすべてこの釣り方だったのでシーズン初期の沖合にいる昼間のサケには効きそうです。課題は寄せてくるときのバラシの多さ。周りの釣り人に迷惑をかけないように強引な寄せが必要なので針やラインも含めたタックルの強化も必要でしょう。今日も行こうかな!

休日です

先日、知床半島方面の空に赤い虹がでました。これも不安定な天候が作る一瞬の造形。

今日から6日間ほど休館。久しぶりに大雪山に行こうとしたけど山の上は天気が悪い予報なので延期しました。そして夕方、食材調達のための出漁。今年のカラフトマスは極端に少ない魚影で実は木曜日にボウズ食らっています・・そのため今日は帰り間際に連続ゲットできてホッと一安心。オスの大物ですがさすがに少しセッパリになってきました。切り身として宿の料理に使えるのはこのぐらいまでかな・・

日没も日に日に早くなってきています。この時は18時。天に続く道はすっかり有名になり車やバイクがひっきりなしに通っていました。さて明日はどうしようかな・・

雲の切れ間に

不安定な天候の初秋。月の出る直前に雲の切れ間に天の川が現れました。すぐにカメラを持って外に出た時にはすでに雲が・・仕方ないので星の見えるところを撮影すると人工衛星が写っていました!ちょっと嬉しい気分。また月の出も徐々に遅くなってきて星も見やすくなるので、また満天の夜空を待ちたいと思います。

淡水へ

昨年より夏に一度は行く淡水でのトラウトフィッシング。北海道へ移住する一つのきっかけとなったぐらい好きな釣りです。しかしこの時期は草木が生い茂り藪こぎが大変!虫も多いので長袖も着用しウェダーを履き、汗をかきながらロッドやラインの引っ掛かりを外しつつ進んでいきます。

まずは大河川の中流域へ。魚たちはかなりスレていて一投目だけはルアーをつつきにくるけど2投目からは反応なし。でも場所を移動しつつ投げると元気はつらつなアメマスが来ました。

50センチほどのやつはガンガン流れる瀬ということもあり、かなり引くため無理せず竿を寝かせ反発力を使って慎重に寄せます。(人の多い海でサケマスばかりやっているとこのやりとりの仕方を忘れていてハタと思いだす・・)

フライに換えると小さいながらもニジマスも来ました。

その後は大好きな湧き水の川へ。バイカモの間から少しサビの出たかわいいヤマメが飛び出してきます。

お腹が真っ赤なオショロコマ、と思ったらアメマス(たぶん)。環境により顔つきも違います。さらにいくつかのヤマメ、アメマス、ニジマスを釣った後、良い型のニジマスにぶっちぎられて終了。よく見るとカラフトマスも少し遡上していてその卵を狙いトラウトたちも付いてきていました。。久しぶりのドライフライの釣りはやはり楽しかったです。

不安定

宿業として一番多忙なお盆も終了。この夏もいろいろな方に来ていただき、いろいろなことがあったなぁ・と思い返したり、反省したり、対策を考えたり・・接客商売はどの業種も同じように「え~マジかよ!」ということもたまにありますが、多くの場合は楽しそうに「また来ます!」と出発されるお客さんを見て「やっぱり宿業っていいよな」と日々思います。また今回のウイルスは接客をなるべくするな、しゃべるな、という我らの業態を完全否定するものですが、考え方を変えて少し新しい運営方法も見えてきた感じでもあります。そして天候は秋に入りかけた感じで不安定。雨がざーっと降ったり急に晴れて蒸し暑くなったり。そんな不安定な気候も斜里岳や知床連山を一瞬、水墨画的な風景にしてくれます。

この季節、休みの日はほぼサケマス釣りですが、マス、いくら探してもちょっとしかいません・・一年ごとのハズレ年、当たり年のパターンにはまっていて昨年ならよ~く波打ち際を見ていれば昼間でも5~30匹ぐらいの群れが見つけられるのに今年はほとんどいません・・ということで初ボウズを食らいました。これはしばらくは(もしかしたらマスはもう終わりか・・)釣れそうもないかも・・

やっぱりハズレ年

2年で川に戻ってくるカラフトマスは豊漁、不漁の年がほぼ交互に来るのが特徴。(例外あり・)予想通り今年は不漁のようで昨年は結構見えた魚影がかなり少なめ。普段この釣りをやっていないとほぼ魚を見つけることができない状況です。チーム風景画の面々も苦戦で4連戦したH氏とM名人ですら初日と2日目に釣ったぐらい。4日目の今日はちょっと暑さの戻りの中でのんびりタイム。知床の海岸でまったりするのもいいものです。

歩いて探して狙って掛けた一匹は痛恨のバラシ(涙)この後はしばらく釣れず、夕方、皆が帰り静かになった波打ち際で良い型のオスが連続で釣れました。お盆が終わりやっと釣りに来ることができた執念の2匹。これで本日の食材調達の任務完了です。

狙っては撮れない・・

ペルセウス座流星群が昨日も来るということで星空観察。ちょっとモヤがかかっていたけどカシオペア座の方向を何度も撮影しました。しかしいくつもの流れ星は見えるもののレンズの方向には現れず寒さ(10℃)で撤退。肉眼ではいくつも見られたし、右端にはアンドロメダ銀河も写ったので満足です。また次の流星群を楽しみにしたいと思います。

 

ホームグラウンドへ

日中に仕事を済ませ夕方に今シーズン初のホームグラウンドへ。しかしここは、駐車場が狭い、釣り場までけっこう歩く、ルアーや仕掛けが岩に引っかかる、ヒグマが出るの4拍子揃っていて人も少なめ。そして魚影も他の有名どころよりは少ないですが自然の雰囲気が好きなのです。でもやっぱり1時間ほどは魚の姿は全くみかけませんでした。

エサ釣りからルアーに換えてすぐに大物がヒットしてビックリ!しかし強力な引きにラインを出され岩にこすれてあえなくブレイク(涙)・・タックルをもっと強化して時には強引な「ゴリ巻き」も必要かも・・それと次回はナイロンの新しいタイプの糸も使ってみようかな。薄暗くなる中、面倒だけどショックリーダーを付けなおし、ふたたびスプーンをセット。海面をよぉ~く見ると数匹の群れが波間に見えた!

すぐにポンポンとオスの中型を連続ゲット。ここで8月の早い時期に釣れるとは思っていなかったので嬉しさひとしお。明日からは盆明けまで休みは無いので出かけられませんがこの様子だと今年のカラフトマスはそこそこいいのかな・・?今後に期待です。