日中、ずっと曇り空だった今日の夕方、西の空が真っ赤になっていました。そして反対側の東の空に・・
夕焼けの赤の中に紫が強調された見事な虹が斜里岳に!日没とともに薄くなり消えていく姿はさすがにここでも珍しく、素晴らしい光景が見られました。いいことあるかな・・
今日清里は34℃!汗腺が閉じ気味の北海道人にとっては暑さの限界を超えています。ウェダーの中も汗でびっしょり。(匂いそう・・・)風も弱く晴れていて釣りには一番厳しいコンディション。魚はけっこういるのにまたしても食いません。しかしようやくイカを付けたルアーにクリーンヒット!・・?したのに引きが妙に弱い・・
こちらではハゴトコと言っているスジアイナメ。連発・・・まあ美味しい魚ではあります。が、逃がします。
今日は浮きフカセのエサ釣りでオスとメスを一匹づつ。目の前にあれだけ魚がいるのに皆さん、日中はやっと一匹釣れるかどうかというほど釣れません。さすがカラフトマス。今日はルアーではボウズ。やっぱりエサ釣りの方が釣れるのかなぁ~?でもなるべくルアーで釣りたいし・・
今日もカラフトマス狙いに知床へ。魚は跳ねたり背びれ出したりとけっこういるけれどこういう群れは釣るのはホントに難しいのです。群れを見つけては投げては引き、見つけて投げ見つけて投げ・・M名人とお互いバラした後、ようやく一匹。
大物ではないですが、さすがのパワーと価値ある一匹に満足。サケマスの釣りは毎年10カ月ぶりになるので、何匹が釣らないと昨年までの釣り方のノウハウがなかなか思い出せないのです。釣ってみて”そういえば群れ直撃はダメだったよな”背びれを出していたり跳ねているやつ、一か所に溜まっているやつはまず釣れない”少し早めに動いている群れが食い気ある”など「そうだったよな!」を思い出すのが面白い!
雨装備で行ったけどキレイな夕日が見れました。さて明日からお盆明けまで最繁忙期。釣りはしばし休みですが、こんなご時世でも来ていただける方のために、できうる限りの感染防止対策をして皆様のお越しをお待ちしております!
今、麦の収穫の盛り。宿の前の小麦畑もあっという間に刈り終わり、麦草ロールの作成です。斜里岳にこんな南からの雲がかかってくると暖かい、あるいは暑い南の強風が吹き、2~3日後に天気が悪くなることが多いのです。どうか外れますように・・
夕方からカラフトマス狙いで知床に初出陣。駐車場が無いので車から自転車で向かいます。パッと見ると、この時期にしては魚影が多くすぐに釣れるかな・・と高をくくってルアーを投げ続けてもなんか逆に避けられてる感じが・・作戦変更し、K氏から教えてもらったエビの塩漬けを付けて浮き釣りに。10分ほど経つとやる気のある群れがザワザワと泳いでくるのが見え、進行方向5メートル先に投げて待つと!スウッーと浮きが沈みアワセると久しぶりのカラフトマスの強烈な引き。手前の藻に絡まりながらも上あごのいいところに掛っていたのでバラすことなくキャッチ。やったぁー!!
銀ピカの美味しそうなオスのカラフトマス。浮き釣りも面白いですね~この後すぐに日が暮れて終了したけど、一日目で釣れるなんて幸先の良いスタートをきれました。また行こう!