6月、先日30℃近くまで何日も暑くなり、セミもワンワン鳴いてイヤなブヨも発生し、もう夏本番!と衣替えも終え・・そして今日のこの気温。今日の最高気温は4℃でした・・山は雪が降っています。バイクで来られたAさんもブルブル。でもこれが北海道の気候で、毎年この時期に「なんだよ~この暑さは!・・」3日後に「なんなんだ!この寒さは!」・・を繰り返している気がします。
投稿者: wpadmin
身近にいました
ナナメが難しい
わくわくする道具
生命力
地元探索
XLR125始動。昨夜のうちからバッテリーを再充電し、一発で始動。やはりこの時代のシングルは強い!そろそろか?と思い、さくらの滝へ行って5分ほど見ているとジャンプしないまでも魚の顔は見えたので条件がよければそろそろ跳びそう。
そして入り口の看板、これを見ると最初はビビってしまいますが実際は何年かに一度見かける程度で(ボクはここでは一度も見ていません)、ほとんどのクマさんはすぐに逃げてしまいます。(知床は人慣れしていて逃げないやつばかり・・国立公園だから撃たれないことを知っている)・・看板のクマさんの絵、けっこう個性的なのであちこちの写真を集めてみたい気がします。
ウチから5分ほどの江南地区にあるチエサクエトンビ川の「はなよめばし」。これは今度地元の人にいわれを聞いてみます。橋の名前めぐりも面白いかも。
ちょっとの時間も湖へ
高いところはおっかない
宿の水洗トイレや台所、洗濯などすべての汚水は浄化槽へ。公共の下水道がきていない田舎では水洗トイレや水回りの排水を浄化した後に捨てるためのミニ浄水場といえる浄化槽があります。その多くの地方の宿の悩みが浄化槽の悪臭。通常の稼働であれば大した臭いもでないのですが、これからの繁忙期には洗濯機や風呂など、多めの排水が浄化槽の分解能力を越えてしまい、悪臭がでるようになってしまいます。洗剤も除菌能力の強いヤツは浄化槽のバクテリアちゃんによくないので,netで探してドイツやフランスなどからインパクトの低いものを購入している(意外に安い)のですが、それでも悪臭は出ます。悩んだ末、浄化槽管理のプロにも相談して排気筒をつけてファンで放出するという方法をとりました。これが効果がでて、悪臭も気にならないレベルに。
そして2年。かな?ファンがいつのまにか回らなくなり、屋根に登って外してみると・・
右側が外したものですが、金属の部分がサビだらけ・・硫化水素がでるんだろうなぁ・・これじゃ回りません。そしてホームセンターへ飛び、新品を購入。(左側)
屋根に登るときの姿がこれ。まず往年の名品、力王足袋。スニーカーなどいろいろ試しましたが足袋は滑らず、足裏の感覚も使えて最高でした。それに登攀用のハーネスにロープなど。でもこういう命綱を付けると、緊張感が下がり油断し危ない目にもあいます。
新品取り付け後。快調で、すぐに効果がでました。見た目はわるいけど、効果のある日曜大工は楽しいものです。
道北イトウ釣行2016春
今回は初登場のさいたまA氏もアメ車で登場。M名人のエスクードが軽自動車に見えます・・宿は猿払のこのバンガローに泊まってみましたが、トイレ、暖房、水道もあり、隣には大きな町営風呂と快適。時間に制約のないこのスタイルは釣りに合っていると思います。
カメラを忘れて、スマホで撮影しましたが、ブログぐらいの使用ではもうコンパクトデジカメと変わりません。
今回は晴天で暑かった!苦戦しそうな気配の初日の夕方、風がおさまってきたときにボクにヒット。重い、強い、ちょっと大きめかも!?魚の気配を探し、投げに投げ続けてモチベーションが下がり気の緩んだころにくるイトウ。
産卵後のためかウロコも乱れていてちょっとスリムだったけど、88センチ。
昼飯はホタテカレー。御殿の並ぶこの村の顔はホタテです。
道の駅の前にある地下道の壁面のアート。国道を渡り、海を展望するために作られたのだとおもうけど、なんなのかな・?それよりこの地下道の寒さにビックリ。外は25℃、中は10℃ぐらいでした。やはり地中は冷えているのです。冷蔵庫としての活用ができそう。
帰路ももちろんエサヌカ。今回は日の出から日没まで釣り続けたけど結果は初日の一匹。満足。M名人は超大物を視認。そして別の超大物をかけましたが、パワーが凄すぎて敗退。これはますます病みつきかも・・
























