除夜の鐘を聞きつつ恒例のスノーシューナイトハイクで初詣のため近くの来運神社へ。
暗闇の中、畑の横を抜け森を抜けていくのですが、きれいな星空とキンとした冷気が怖いというより「昔の人はこのような暗さと星や月の明るさを感じていたんだなぁ」という想いがめぐります。
師走はさすがに遊んでばかりではいけません。まずは掃除。居間の大きな窓を何時間もかけて磨いたのに昨晩は暖かく湿った雪が吹き付けてたちまち汚れてしまいました。まあ外側だけだからしょうがないか・・それにしても雪って意外に汚れているもんです。
10年以上経って初めての薪ストーブのガスケット(煙などが出てこないようにする隙間につける石綿)交換をしました。ぼろぼろになった古いガスケットをはがし、接着剤代わりのセメントをドライバーなどで削ったり砕いたりしながら取って、新しいのを貼り付けました。でもまだやったのは半分。全部やるにはあと1日はかかるかな。
そして毎年恒例のトバのカット。ハサミでやるのですが、あまりにも量が多いのと固いので、指の皮はいつもむけて痛い目にあいます。でもそれだけオホーツクの味は魅力があり、サケも自分が釣ってきたものなのでおいしさひとしおです。