22年ご苦労!

研ぎやすくよく切れた鉄の包丁。開業のころから使っていたけど柄がさびていたので柄だけ取り換えようと分解(破壊?)してみると修復不能なほどボロボロ。この包丁でいったい何百匹のサケやマスをおろしてきたのか、何万人分の肉を切ってきたのかというほど風景画と共にあった包丁でした。なんかすぐには捨てられないので(歳か・・)秋になって時間ができたらグラインダーで削って小さい包丁として復活させようか・・危険だからやめようか・・いずれにしても明日にでも2代目の洋包丁を買ってこようとおもいます。ありがとう・包丁さん!