60cmほど積もった雪を踏みしめて裏摩周へ。少しの斜度でも息は上がり汗が浮いてきます。
みるみる曇ってきて風も強くなり展望台からは白の中に湖面とカムイシュ島が見えていました。
帰路も極寒の中、光と影の美しさに立ち止まって撮影。「おっ!キレイだ!」という瞬間があったら躊躇せずに停まるのが良い写真を撮るためのポイントです。
夕方から夜にかけては降雪があったものの翌日は晴れ。懸案の通行止めもなく藻琴山へ。それにしても屈斜路湖の周りのエゾシカの数が凄い!特定の樹皮がかなり食べられていて森にもインパクトがありそう・・
冷え込んでいるけど日差しはしっかりあるのでキタキツネは道路脇で日光浴中。逃げません。
この景色にはいつも北海道を感じます。
樹々の霧氷がホント美しい!白い森となっています。
稜線まで登ると距離はありそうだけど意外と早く山頂に着きます。
噴火の痕跡を感じる屏風岩。雪庇の張り出しが1.5メートルぐらいありました。
山頂直下からダケカンバの樹氷を見上げると天に向かうよう。
無事登頂。でも気温は氷点下15℃。風は弱かったけど10分はいられません。
オホーツク海にやってきた流氷に向かって一気降り!フカフカというよりサラサラの粉雪を蹴散らせて走ると笑顔になります。やはり冬の藻琴山の楽しさと充実感は最高です!










