道北への旅 イトウ

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昨年以来恒例になった春のイトウ釣り。この川は北海道でも最後に残ったイトウの楽園でしょうか。この魚はつかみどころのないようなところもあって、急に連続で釣れたかと思うと、一日ねばっても当たりすらないこともあります。大きく重い魚だけあって掛かったときのグンッグンッと首を振りながら走る重量感はサケの仲間では異質のものでしょう。顔も大型のアメマスのように、落ち着いているのにとぼけたような愛嬌のある顔。

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ぬかるむ泥の中、急いでセルフタイマーで撮ったので写りは悪いですが、こんなやつがたまに水面上に身体を出して小魚を追う姿は一度見るともう虜になってしまいます。
泥だらけにしてしまってゴメンね。