つるんとした裏摩周

裏摩周へスノーシューハイキング。入口に停まっている車も多く、人も多そうなのでつぼ足で行くか!と歩き出すと”ズボッ”・・暖気と寒気の波状攻撃でクラスト、日本的に言うとモナカ状態になっています。すぐにスノーシュー装着。

チャッチャと1時間歩いて展望台着。台、といっても展望台が撤去されていてすっかりこんもりした大地になっていました。この状況を見たかったのです。展望台はこの春から工事に入り夏までかかって作り直される予定とのこと。どうやら雪が解けても今シーズンは清里峠から通行止めになるらしく、しばらくは行けないようです。でもその分、ちゃんとした展望台を作ってほしいものです。

ウチの裏山、斜里岳。こっちから見ると横長に見えます。

摩周湖は先週より少し解けて6割の氷結といったところ。薄氷の透明なところも多く次の暖気でかなり解けるでしょう。車の音もしない、雪と氷と青空の下の摩周湖はやはり素晴らしいです。