やっと家の前にも雪が積もりスノーシューの出番。雪原の中ムギと散歩に出るとさっそくキツネの足跡を発見。ムギは気になってしょうがないようで盛んに足跡の向かう先へ引っ張ります。足跡をたどるとやたらオシッコを出して自分の匂いをつけているのがわかります。広範囲の足跡はエサを求め縄張りの主張も兼ねてあちこち迷走したのでしょう。それにボクやムギのようにメタボ系と違って野生はさすがに身軽で深雪にもあまり埋まらなくて軽快に歩いている様子。ズブズブともぐりながら、というかもがきながら雪原を進む一人と一匹はもう少し野生を見習わねばならんと反省するのでした。
ようやくツアー開始!
明けましておめでとうございます。当宿にお越しいただいた皆さん、ありがとうごさいました。まだお越しでない皆様もこれからもよろしくお願いいたします。さて、異常な少雪が続いていましたが神の子池方面にはようやくそこそこ積もり、恒例のスノーシューツアーが開催できるようになりました。つぼ足(かんじきなど何もつけない状態)では歩くことさえままならない所もスノーシューならば簡単に歩き回れます。ただ新雪では結構もぐるので身体への負担は相当なもの。でも今回は山歩きのベテランMさん、Nさんが参加ということで体育会系深雪ラッセル体験型となり(除雪体験のおまけ・・?付き)ボクはちょっと楽させていただきました・・?
ついに楽しく美しい季節の始まりです。オオワシや鹿、アザラシやキツツキたちも見られる北海道の冬、流氷も素晴らしいので是非一度は、そして何度でもおいでください。
雪が・・少ない
初除雪
オオワシ来る
25年ぶりの再会
先日、高校の時のバドミントン部のOB会があり、飛行機に乗って池袋まで行ってきました。先輩、同輩、後輩とほとんどの方に会うのはもう25年以上ぶりぐらいでしたが、人間とは進化しない・・?もので皆まったく変わっていません(ただし性格。多くは腹が出て頭も寒々しくなった。しかし女性はみなきれいになっていた・・気がする)それに間柄はあのときのままで熱いものがこみ上げてくるほど嬉しかったです。あと皆から遠くにいるほうがかえって会いたい気持ちも強くなり、会う機会もあるようです。それに飛行機を使うとあっけないぐらい国内はどこでもすぐ。そう考えると北海道に移住しても同じ国内なんだからそんな遠くはないんだな、と思いました。
薪割り完了!
サケトバ製作中
ごまちゃんあっち行け!
首都の造形美
東京ビッグサイトで北海道暮らしを紹介するフェアーがあって出展してきました。これはそのときの夜に新橋のビルの狭間にあったイルミネーションで、泡の吹き出しなどの見ものもある、とてもきれいなものでした。日々の暮らしの中で見る満天の星空や四季折々の野山や流氷、野生動物などの自然美とは全く違う見方で人工の造形物をきれいだと感じる(芸術家の作品を見る、という感じかな・・)ことができるようになってきたのは、ボクも少し成長したのでしょうか。それにしてもゆりかもめ(モノレールの電車)の回りの建物はどれも近代芸術のようなすごいデザインで、10数年もいないあいだにずいぶん都会も変わったな、と感じました。でもなんで日本はああいうふうに統一感や一貫性のないバブリーな感じになっちゃうんだろうな・・?






