今日は16℃。部屋の中は暖房無しでも25℃となり半袖で過ごしました。春だなぁ~。こんな日は掃除に整理整頓、それに水道管やボイラーなどの凍結防止のため水を落としていた別棟の水回りを復活。もう凍結はしないでしょう。外は一面の春霞のようにモヤが出た状態。急な温度上昇で雪解けが一気に進み飽和状態の大地の水分が蒸発してかすんでいるようですがそれにプラスして黄砂もきているよう。明日は釣りかな。
あと数日か・
まだ全面氷結しているのはわかっているけど、とりあえず様子を見に湖へ行ってみることに。車で走り出すと我が家の近くでオオワシが飛んでいました。彼らもそろそろ北へ帰り始めているはず。これが今シーズン最後の姿かも・・
一番人気のオサッペ川河口は流れ込みの部分で氷のはざまにようやく一人だけがルアーやフライをやっと流せるぐらいしか氷は開いていませんでした。すでに頑張っている先行者がいたのでここは見ただけ。おまけに氷が厚くまだ乗っても割れないほどです。(危ないので乗らないでね・・)
そして温泉の湧いている岸は・・なんとか岸から10~15メートルぐらいは氷が無く、ルアー、フライの両刀使いで氷際を攻めてねばってみたけど生体反応まるでなし。でも氷は薄く表面に水もたまっていてこの辺はあと1週間も暖かい日が続けば氷は無くなりそうです。早く思いっきり投げたいな。
春の雪化粧
首都圏へ
ブログの更新久しぶりですみません。所用で首都圏に行っていました。北海道の清里に戻ってきて一番に感じたこと・マスクを取って「やっぱり広いっていいわ!」。
往路の飛行機から見た日高山脈と襟裳岬。日高ってちょっとねじれた恐竜の骨のよいに見事に連なっていて海に入っているのですね。日高ファンが多いのもうなづけます。
川越市の伊佐沼。フナや鯉、ブラックバスの釣り人がいる後ろは桜が咲きかけていました。引っ越しのための粗大ゴミ搬入でこの周辺を何度も往復。そのたびに咲いていくサクラが見事でした。
ソメイヨシノはやはり観賞用。こちらにあるエゾヤマザクラやチシマザクラとは違い、白く、葉が出ていなくて花だけというのがより見事に見えるのでしょう。
小江戸川越を散策。4年前に来た時は外人ばかりでうるさく、食堂は客が持ち込んだキムチで臭く不快でしたが、今回は若い人が多いながらも皆さん静かに楽しんでいて気持ち良く歩けました。最近の若者たちってけっこうちゃんとしていますね。右側の店はスタバ!粋です!
帰路は最近就航したピーチエアーの成田~女満別便を使ってみました。サービスや接客、機内の装備などは大手と比べるべくもありませんが十分と言えば十分。値段から見ると納得です。しかし成田空港がまるでゴーストタウン・・店の多くも閉店していて密を一番避けられたのは首都圏では空港かもしれません。
敗北・・
またまたやれました・・完全な敗北(涙)オコジョ返しを装着したものの見事に丸い穴があけられていました。
網の下にはキツネの足跡、そして網の下部にぶら下がったような伸び・・オコジョだと思ったら真犯人はキツネかも。オコジョはキツネが去った後に来ているのでしょう。(足跡から推測)2m近い高さをジャンプしてぶら下がり、歯で食い破って中の魚を揺らし、あるいは手で引き寄せて獲っていたと思われます。でもなぜかワカサギは人気が無くほとんど無傷。ワカサギが嫌いなのか干してある魚が嫌いなのか・・??近所のタラの干場でもカラスさえあまり来ないのは理由があるのでしょうね。発酵臭が嫌なのか?でも死体食べるしな?腐敗はいいけど発酵は嫌なのか?
そして敗北その2、ネズミ捕りに仕掛けておいたワカサギが魚だけ獲られていました・・でも特に腹立つのが干し網を破かれたこと。これで今年2つ目。ここ何年か連続でやられているのですが大丈夫なときも多く油断したころにやられるのです。天災は忘れたころにやって来る・・ということで主犯はキタキツネ、共犯がオコジョといったところのよう。せっかく滑車で干しやすように作ったのに来シーズンの冬までにはまたなにか方法を考えねばなりません。キツネ+オコジョ連合軍と宿のオヤジ対決。いつまでも負けっぱなしってわけにはいかんぞぉ~!!
対決!オコジョorイイズナ
最後の仕入れ・湖編
何日か冷え込んだので氷も水浸しになっていなくて大丈夫だろう、と思い付き今シーズン最後のワカサギ仕入れにお気に入りの網走湖、女満別側へ行きました。ここは広くて静かで、森があっていいのです。
釣りでもあるけどあくまでも仕入れ。数を釣るのに集中していますが、テントのすぐそばでオジロワシの鳴き声がしたので顔を出すと氷上でじっとしていました。たぶん釣りのおこぼれを狙っているのでしょう。オオワシも多く、クマゲラやヤマゲラの声も響いていました。
釣りのほうは一日中渋かった・・誘って待ってを3回繰り返して一匹釣れる程度。それでも甘露煮100人分ぐらいは釣れたかな、という釣果でした。ここのワカサギ釣りは3月11日で終了とのこと。これから約1か月間がなかなか釣りも厳しい季節なので大工仕事や片付けなどに励みたいと思います。
つるんとした裏摩周
裏摩周へスノーシューハイキング。入口に停まっている車も多く、人も多そうなのでつぼ足で行くか!と歩き出すと”ズボッ”・・暖気と寒気の波状攻撃でクラスト、日本的に言うとモナカ状態になっています。すぐにスノーシュー装着。
チャッチャと1時間歩いて展望台着。台、といっても展望台が撤去されていてすっかりこんもりした大地になっていました。この状況を見たかったのです。展望台はこの春から工事に入り夏までかかって作り直される予定とのこと。どうやら雪が解けても今シーズンは清里峠から通行止めになるらしく、しばらくは行けないようです。でもその分、ちゃんとした展望台を作ってほしいものです。
ウチの裏山、斜里岳。こっちから見ると横長に見えます。
摩周湖は先週より少し解けて6割の氷結といったところ。薄氷の透明なところも多く次の暖気でかなり解けるでしょう。車の音もしない、雪と氷と青空の下の摩周湖はやはり素晴らしいです。
デスクワークの一日
流氷ふたたび
一昨日、猛吹雪が収まったあとの風の芸術、風紋。
タラの干場を見て今日は日本酒だな・・などと考えつつ、ふたたび流氷が押し寄せたので行ってきました。
流氷蜃気楼ちょっと手前という感じの浮かび上がる沖合の流氷。ほとんどの人は気がつかないと思いますが、暖気が入ったときに見られるこの様子は不思議な光景。これが見られただけでもラッキーでした。
強い日差しで青く光るところを探すのも楽しいです。
広い風景を見渡したくて道路脇の高い所に登ってみました。南風で段々と流氷が緩んでいます。このあたりの流氷はもう明日には沖合にさようならになるでしょう。
干してあったワカサギがやられた!(涙・怒!)キツネの足跡が多く残っていたけど真犯人はわかっている!
この穴の開け方はオコジョかイイズナだ!油断してオコジョ返しの装着を怠ったのが失敗・・悔しいのは買ったばかりの新品の網を破かれたこと。たぶん木登りの得意な奴らが上からやってきて網を食い破り、ワカサギを食べるだけ食べて残りは運んだか落としたのでしょう。その残りをキツネが持っていった・・そんなシナリオかと・・そしてワカサギを釣ってきてくれた大分のKさん、一匹残らず奴らのエサになってしまいました・・ゆるしてくださいね・・

































