氷結と遊ぶ

今日こそ2匹以上釣るぞ!と湖へ。清里町内の道路はテッカテカつるつるだっけど野上峠付近から雪も氷もほとんどありません。太平洋側って天気が違うと実感。湖岸に着くとすぐにキツネがやってきました。きっと何かもらったのでしょう。でもカメラを構えるとすぐに後ろ姿に・・

晴天だけど氷点下2℃、風強し。一回ルアーを投げて巻いてくると途中で竿のガイドの穴が塞がるので湖水に付けながらリールを巻きます。でもリールのガイドローラーはどんどん凍り付いてきて息を吹きかけたりなめたりしていちいち解かすのがめんどくさい・・

つらら氷が芸術的。湖岸がどこもこんななので寒いけど氷の造形は素晴らしい!でも水は春よりよほど暖かいです。この釣りの防寒のポイントはキャスティングにあまり支障のない暖かい手袋かな。

あっちこっち歩いては投げてぷりぷりの40cmほどのアメマスが4匹の釣果。これはたぶん群れでいるやつ。連続で釣れてあとはさっぱり。

夕方,3時台なのに日が沈みました。今日の釣果は満足。フライも振ったけどラインの水滴がリールを凍り付かせて不動に・・氷点下の釣りはトラブルがいろいろ起きて逆に面白いです。そろそろ湖面が結氷して林道も雪で通れなくなり、今シーズンのトラウトの釣りは終わりを迎えます。あと何回行くかな・・