知床へのスノーシューツアーも始まりました。最近来た流氷は密度も厚さも薄いけどオホーツクを代表する現象であり絶景です。まずは天に続く道から直角に伸びる「流氷に続く道」を下っていきます。
昨日も今日も天候は薄曇りでしたが氷の状態は知床の中ほどではこんな感じです。
ボロボロだった看板もリニューアル。デザイナー監修なのか今までとは違ってセンスあります。
やっと羅臼岳が見えてきました。
昨日の男の涙の湾には流氷がしっかり。今日は湾の中には無く、日によってかなり違います。
象の鼻からの流氷は動きも速く薄めだけどさすが素晴らしい風景。知床五湖の木道や知床岬の端、知床岳も見えます。
ちょうど雲が取れて連山の全容が見られました。
フレぺの滝も氷瀑に。森の中ではクマゲラが見られました。流氷の上にはオオワシ、オジロワシが滑空したり氷の高い位置に留まったり。知床のダイナミックな自然はこの冬も楽しませてくれています!







