春のキツネ

Photo_4 今昼間から毎日のようにキタキツネを見かけます。たぶん出産をして巣穴にいる子ギツネたちにエサをあげるのに忙しいのでしょう。あまり逃げずに大胆に主食のネズミを探し、それをいっぱいくわえて茂みの中に入っていく姿は母を感じます。

春らしい風景

Photo_3 雨や雪融けでたっぷり水を含んだ畑に太陽が照るといっせいに水蒸気が上がります。これを見ると作物たちが「さあ育つぞー」と言っているような気がします。

春の寒い日

Photo GWが明けても寒い日は雪が降ります。でもそのおかげで森の木々はうっすらと雪化粧し、素晴らしくきれい!青々とした小麦畑の向こうが白い森というのも不思議な風景です。

この風景の中の遠足

Photo 今日は小学校の遠足で子供達は宿の前を通って湧水がある来運公園までの往復10キロ近い道のりを楽しく歩きました。これぞ遠足という長距離の歩きと、斜里岳、知床を見渡す大畑作地帯の風景の中を歩いた想い出はきっと子供達の原風景となって残るでしょう。

樹を植える

Photo 今日は植林をしました。昨年までにもう庭の木々はいい感じで植林できたのですが、昨年植えた果樹の苗木が何本かネズミにかじられて枯れたので今回はエゾヤマザクラにしました。このような鉛筆より細い樹が見事に花をつけるのは何十年後でしょうか。孫やひ孫が樹木に囲まれて成長することを夢見て樹を植えるのもいいものです。

春羅臼湖トレッキング

Photo 知床峠が開いていて雪が残っているときの楽しみが高山地帯の残雪のハイキング。ここは羅臼湖の展望台ですが無雪期なら1時間半かかるところをスノーシューをはき40分で到着。それに羅臼岳、知西別岳をはじめ山岳風景は最高です。湖面も溶け出した水が青く光ってさらに美しい!こんなハイキングは知床ならではです。

咲き始め

09 GWも終盤に近づき早めのサクラが咲き始めました。まだ樹によってつぼみのままのものがあり、いっせいに開花!という咲き方ではないのが特徴的。色もちょっとピンクのものと白めのものがあり個性豊かなオホーツクのサクラたちです。

気温乱高下

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吹雪の3日後の気温がこれです・・25℃・・こちらでは真夏そのものの気温だけどこんなことはよくあることなので旅の方は注意が必要で服装はどうとでも対応できる重ね着がおすすめ。いきなりの高温なので名犬?ムギと一緒にハアハアいっています。小春日和が無くて真冬から真夏へ、これも北海道の面白さと感じるようにしようっと。

吹雪の中の釣果

09 どうしてこんな日に釣りをするんだ?という4月末の吹雪の中、地元の川へ行ってきました。寒すぎて釣れないかな、と思いきや50センチのアメマスが竿を満月に曲げてくれました。人間が感じる寒さと水中で魚が感じる寒さとは別物だと思った次第です。それにしてもこんな日にも自分達のようなもの好きはあちこちにいました。それだけ釣りは面白いってことのようです。