地元の自治会女性部の依頼で、風景画の料理教室を行いました。参加の皆さんはもちろん料理の大ベテランでこちらが習いたいぐらいなので、今回はあまり作られていないだろうと思われる肉料理の定番メニューである網走産鶏肉の煮込みとひき肉グラタンを作成。それにきゅうりのポン酢炒めと、おまけにチョコレートフォンデュをつけました。それにしても皆さん、よく動き、よく働くこと!さすが清里の母たち!ボクたちにとっても宿に初めて来られた方が多かったので、ウチを知ってもらえたことが大きな収穫でした。
この冬も来たワシ達
冷え込み
おもしろグッズ
釣れないはずだわ・・
移住の本で紹介されました!
「スロウ」という北海道の雑誌で有名なクナウマガジンから「北海道移住の本 vol2」が発売され、ウチの宿がかなりデカデカと紹介されました。まずは「移住に関してのアドバイスならお任せください!」ということを言いたかったのですが、こんなに紙面を使って取り上げてくれると、かなり照れます・・次のページからは宿の仲間である「夕茜舎」さん、「ふかふか亭」さん、「こもれび」さん、とおすすめの宿も載っていて自分にとってもとても身近な本です。北海道へ移住をお考えの皆さん、是非、この本を見てください。それから宿にも泊まりに来てくださいね。
購入はクナウマガジン 「スロウ」のHPより
バイク冬ごもり
高齢者はこんな感じなのか!
清里の観光協会と東オホーツクガイド協会のガイドとで2日間にわたり「サービス介助士」という資格の講習を受けてきました。
サービス介助士の講習、というと言葉だけではよくわからないですが、内容は主に、体が言うことを利かなくなりつつある高齢者の疑似体験から、もてなしの仕方、心構え、いろいろな障害者との応対方法、車椅子の操作の仕方などを学ぶことです。特に実感できたのが高齢者の疑似体験で、左右の手足には重さの違うオモリをつけ、杖を使い、両肘はサポーターで動きを悪くし、手は手袋をはめて、小指と薬指、中指とひとさし指をテープで結び、目には緑内障で視力の低下した状態になるめがねまでかけて、外にでかけてスーパーでお弁当を買って食べる、という体験。一番大変だったのは目が極端に悪いと、歩くことから弁当選び、レジでのお金出しまですべてがうまくいかず、サケ弁当のサケの骨まで歯茎に刺さる始末。いかに生活に目を使っているかがわかり、不自由な人の社会生活のしづらさも少しだけ理解できました。
車椅子の操作方法(写真はガイド協会の女史2名)そのものは難しいものではないですが、介助する場合、段差や幅に気をつけてそれを前もって伝えるということが重要だと気がつきました。
自分も含めて誰しもが高齢者や体が不自由になっていきますがそのときにも役立つし、まずは町で、不便さを感じている高齢者、障害者を見かけたらすぐに「何かお手伝いできることはありますか?」と声をかけてみようと思います。
「サービス介助士」高齢者や障害のある方と接する仕事の方だけでなく、だれにでもおすすめ、というかやらなきゃならない研修だと思いました。http://www.carefit.org/m/