料理教室

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地元の自治会女性部の依頼で、風景画の料理教室を行いました。参加の皆さんはもちろん料理の大ベテランでこちらが習いたいぐらいなので、今回はあまり作られていないだろうと思われる肉料理の定番メニューである網走産鶏肉の煮込みとひき肉グラタンを作成。それにきゅうりのポン酢炒めと、おまけにチョコレートフォンデュをつけました。それにしても皆さん、よく動き、よく働くこと!さすが清里の母たち!ボクたちにとっても宿に初めて来られた方が多かったので、ウチを知ってもらえたことが大きな収穫でした。

この冬も来たワシ達

201012 町内のいつもの場所へサケの遡上とワシ達の飛来状況を見に行って来ました。サケは例年どおりまだ川にはいっぱい上って来ていてそれを狙うワシ達も北からやってきました・・が・・よく見ると今年はトンビが多い!オオワシ、オジロワシも何十羽かはいますが、彼らは川から少し離れたところに多くいて、トンビのほうが優勢の様子。それともオオワシたちは警戒しているのかな?最後の写真は相変わらず素晴らしい夕映えの斜里岳ですが、よく見ると木の中にオジロワシがいるのがわかるでしょうか?もうちょっと上のほうに留まってくれれば最高の写真が撮れるのだけど・・写真とはなかなかそうはいかないものですね。

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冷え込み

Photo夕方、薪割りしているときに湿った手袋が金属にパリパリ凍りついたので「ついに冬が来たな」と実感。夜になると氷点下10℃を下回りました。昨日からの雪も15センチほど積もり今度こそ根雪になりそうです。駐車場も初の雪かき。途中で疲れて車で踏み固めるという怠惰な方法をとりましたが、結構しっかり固まってこれからもこの方法もありかな・・・

おもしろグッズ

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先日子供がお土産で買ってきてくれたカップヌードルのふたの押さえ人形。この人形は中のお湯で暖まってくるとだんだんと色が白になってくるのも面白いです。なにかのおまけのようなものなのに、土産だけあって、「えっ」っていうぐらい高いけど、いろいろなことを考える人がいるものです。町や宿のお土産で、なにかいいアイディアが浮かばないかな・・

釣れないはずだわ・・

Photo まだ釣れる!とのことで網走港へサケ釣りに出陣。港は釣り人であふれていますが、サケはあまり釣れていない様子。で、しばらくすると海からボウズ頭がひょっこり顔を・・例年よく見かけるゴマフアザラシとは違って、あの色、形はどうやらトドのよう。もうそろそろサケ釣りも終盤だからなかなか釣れないと思ったらコヤツまでお出ましだからダメだったのでしょう。今年も散々釣ったけど、まだあと一回ぐらい行こうかな・・(まだ行くのぉ~・・という声あり)

移住の本で紹介されました!

Photo_5 「スロウ」という北海道の雑誌で有名なクナウマガジンから「北海道移住の本 vol2」が発売され、ウチの宿がかなりデカデカと紹介されました。まずは「移住に関してのアドバイスならお任せください!」ということを言いたかったのですが、こんなに紙面を使って取り上げてくれると、かなり照れます・・次のページからは宿の仲間である「夕茜舎」さん、「ふかふか亭」さん、「こもれび」さん、とおすすめの宿も載っていて自分にとってもとても身近な本です。北海道へ移住をお考えの皆さん、是非、この本を見てください。それから宿にも泊まりに来てくださいね。

購入はクナウマガジン 「スロウ」のHPより

http://www.n-slow.com/mook/index.html

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バイク冬ごもり

Photo 暖かい秋が続いた今年も急に寒くなり、「もう暖かい日はないかなぁ?」という予想でとりあえずCB750Fのほうを仕舞いました。一応キャブレターのガソリンも抜き、バッテリーもはずして物置の一番奥へ。次に乗るのは4月でしょう。そのときうまくエンジンがかかるといいけど・・もう一台のオフロードバイクのXLR125は軽くて簡単に押したりして移動できるのでもうちょっとそのままに。ちょっとでも暖かい日があったらこの周辺の畑の道でも走ってみようと思います。

高齢者はこんな感じなのか!

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清里の観光協会と東オホーツクガイド協会のガイドとで2日間にわたり「サービス介助士」という資格の講習を受けてきました。

サービス介助士の講習、というと言葉だけではよくわからないですが、内容は主に、体が言うことを利かなくなりつつある高齢者の疑似体験から、もてなしの仕方、心構え、いろいろな障害者との応対方法、車椅子の操作の仕方などを学ぶことです。特に実感できたのが高齢者の疑似体験で、左右の手足には重さの違うオモリをつけ、杖を使い、両肘はサポーターで動きを悪くし、手は手袋をはめて、小指と薬指、中指とひとさし指をテープで結び、目には緑内障で視力の低下した状態になるめがねまでかけて、外にでかけてスーパーでお弁当を買って食べる、という体験。一番大変だったのは目が極端に悪いと、歩くことから弁当選び、レジでのお金出しまですべてがうまくいかず、サケ弁当のサケの骨まで歯茎に刺さる始末。いかに生活に目を使っているかがわかり、不自由な人の社会生活のしづらさも少しだけ理解できました。

車椅子の操作方法(写真はガイド協会の女史2名)そのものは難しいものではないですが、介助する場合、段差や幅に気をつけてそれを前もって伝えるということが重要だと気がつきました。

自分も含めて誰しもが高齢者や体が不自由になっていきますがそのときにも役立つし、まずは町で、不便さを感じている高齢者、障害者を見かけたらすぐに「何かお手伝いできることはありますか?」と声をかけてみようと思います。

「サービス介助士」高齢者や障害のある方と接する仕事の方だけでなく、だれにでもおすすめ、というかやらなきゃならない研修だと思いました。http://www.carefit.org/m/

こんなのでも釣れる!

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今年の猛暑も影響してか、まだしばらくサケ釣りは楽しめそうです。ただ今年は充分満足するだけ釣ったので、ちょっと違うことに挑戦。このルアーはホームセンターで250円で売っていたステンレスの板。これに針やら浮きやらの仕掛けをつけて水に入れてみると、ヒラヒラと素晴らしい誘いの泳ぎ。そしてあっけなく2匹連続で釣れちゃって、いままで1000円以上するルアーを買って使っていたのがバカらしくなってきました(ルアーメーカーさんゴメンナサイ)。でもこれも釣りの楽しみの大きな一つ。来シーズンはまたいろいろ作ってやってみたいと思います。

斜里岳へ向かう道

Photo 11月も下旬になるつつあるというのに今年は暖かい!外には虫も飛んでいます。こんなときにちょっとでも時間ができると、「さあ乗ろうか!」とバイクを引っ張り出し、裏山(斜里岳)に向かい出発。

道、というものは昔、わかりやすいように目立つ山に向かって作られた、とも聞きますがここはまさにその道のひとつかもしれません。まだ暖かい日を狙い楽しい爽快ロード捜しは続きます。