
薪割りする労力が無くて10年間放っておいた、もらいすぎた丸太。土に直接あたっていた丸太に手斧をいれるとザクッと崩れました。斜里岳の原生林でよく見る、土に帰る瞬間です。べったりと土に埋まるように置いておいたので早く分解したようですが自然界では20~30年で戻ると言われています。やっぱり人間も自然の一部なんだから自分としてもこうありたい、と思うのですが・・
投稿者: wpadmin
撮影は難しい
もぐっただけ・・
仕事の段取り

休みのうちにやらねばならない仕事、まずは部屋の壁塗りと薪割り。2つ同時に進めるのは天気が悪い時は室内で壁塗りを、晴天のときは薪割りをするため。仕事は段取り8分とはよく言ったもので塗装のためにベッドやストーブなどを片づけ、マスキングという他のところに塗料が付かないようにビニール付きのテープを貼っていきます。これだけで半日以上。薪割りのほうは1メートルぐらい残った雪が解けるのを待っていたらいつになるかわからないのでまずは薪を運ぶ道をスコップで除雪・・(汗)。次にチェーンソーの刃を研いで、給油してようやく薪割りの前の玉切りを始められます。でも実際の壁塗りや薪割りは気持ち的に残りの2分の仕事量でここからが楽しい仕事なのです。
神の子池 開通
再び
知床スイーツ

一生懸命味わっているのが伝わるでしょうか?これはカエデの樹液のアイス。鹿がかじったりした枝先からイタヤカエデの樹液がしたたり、それが凍ってできた究極の知床スイーツです。このアイスの先はとても濃くて甘い、この時期だけ味わえるまさにメイプルシロップ。氷自体もほんのり甘い天然の味です。昔は山仕事をしたお父さんが子供にお土産として樹液を採取して帰ったとか。
一昨日までびっしりだった流氷も強い南風に押されて一気に離岸していきました。ここフレぺの滝のエゾシカもなごり惜しいのか、さっさと消えてほしいのかボケっと見ていました。
帰りに寄った知床半島の付け根、日の出漁港(知布泊)からの夕焼け。
今シーズンの宿の営業も今日で終了です。皆様ありがとうございました。
次の営業開始は4月26日からの予定です。
さて、休みとはいっても宿の修理や片づけ、会議、春からの営業準備などこの春もまた多忙な毎日となりそうです。
でももちろん遊びますよ~
休みになるほどブログの更新もまめにできます。宿のオヤジが休館中に何をやっているか・?またのぞいてみてくださいね。












